【2026年春】まだ間に合う!サブ4を目指すランナー向けタイプ別おすすめのシューズ10選

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2026年も早くも2ヵ月が経過し、フルマラソンシーズンも佳境を迎えたこの時期。これから勝負レースが控えているというランナーも多いのではないでしょうか。

そのなかでも、市民ランナーにとって1つの大きな目標である「サブ4(4時間切り)」を目指す方におすすめのシューズ10選をピックアップ。今回は「ノンプレート」、「プレート入り(非カーボン)」、「カーボンプレート入り」と、3タイプに分けてご紹介します。

今シーズン、サブ4を目指す方だけじゃなく、今後の目標に向けてのシューズ選びとしても必見の10選です。

自然なフィーリングが魅力の「ノンプレート」タイプ

プレートを搭載していないシューズの特徴はミッドソールのクッション性を感じやすく、反発性が適度に抑えられていること。さらにプレートによる助力を生かした推進力ではなく、自分本来の自然な足運びを実現するため、リズム良く後半までペースを刻みやすいモデルが揃っています。

1.アディダス|ADIZERO EVO SL WOVEN

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出典:adidas.jp

アディダスがトップレーシングモデル『ADIZERO ADIOS PRO EVO 1』から着想を得て開発した同モデルは、高反発のミッドソール『LIGHTSTRIKE PRO』をフルレングスで搭載。スピードを求めつつ、高い安定性も備えています。

昨年末に初代モデルからアップデートされた同作は、ウーブン素材のアッパーによってフィット性、伸縮性が向上。走行時のブレを抑えて、よりフルマラソンなどの距離にも対応できる1足です。

価格:19,800円(税込)

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2.ニューバランス|FuelCell Rebel v5

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柔らかい『FuelCellフォーム』が特徴的なシリーズの最新モデルは、最大35mmに厚みを増したミッドソールが快適な長距離ランを実現。

軽量、高反発という同シリーズの持ち味を生かしつつ、面積が増えたアウトソールによる安定性の向上でよりバランスの良い1足となっています。

価格:¥16,940(税込)

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3.ブルックス|Hyperion 3

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Hyperion 3(出典:brooksrunning.co.jp)

ブルックスのレーシングラインのなかで、より自然な走り心地を得られるモデル。窒素注入フォーム『DNA FLASH v2』がクッション性と適度な反発を両立。

ブルックス特有の柔らかすぎない接地フィーリングで、着地時の安定感とテンポ良い推進力を得られます。

・価格:¥22,000(税込)

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スーパーシューズの“弟分的”モデルが揃う「カーボンプレート」タイプ

カーボンプレートを搭載したモデルは、各ブランドともトップレーシングモデルの機能を踏襲したタイプがラインナップ。高い反発性と推進力を生む出してくれるのが特徴です。その一方でサブ4ペースを維持しやすいチューニングが施されています。

4.アシックス|MAGIC SPEED 5

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MAGIC SPEED 5(出典:asics.com)

ミッドソールにレーシングシューズの『METASPEED』シリーズと同じく『FF LEAP』を採用し、下層部の『FF BLAST PLUS』との組み合わせで、蹴り出し時の安定感と前方への推進力を高めています。

さらに後足部を37.5mmに抑えられたソールの厚さにも注目。適度な厚さのミッドソールが操作性の高さをもたらします。

価格:¥19,800(税込)

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5.ナイキ|ズームフライ 6

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ナイキレーシングモデルの代名詞ともいえるミッドソール材『ZoomX』を上層部に搭載し、下層部には安定性に優れた『SR-02』を採用した1足。

スーパーシューズの『ヴェイパーフライ 4』、『アルファフライ 3』を彷彿させるスピード感をもたらしつつ、着地時から蹴り出しまでの安定性は、サブ4を目指すランナーに安心感を与えてくれます。

価格:¥18,700(税込)

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6.プーマ|ディヴィエイト ニトロ 4

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カーボンプレートシューズの入口として、プーマが打ち出してきたシリーズの最新作。軽量かつ反発性を高めた『NITROFOAM™』の2層構造によって、クッション性と反応の良い走りを実現しました。

柔軟性を備えた『PWRPLATE』は操作性を維持することで、安定性と推進力を両立しています。

価格:¥22,000(税込)

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バランスを兼ね備えた非カーボンの「プレート」タイプ

高い反発性と推進力を持つカーボンプレートの特徴と、足への負担を抑え、自然な走りを出すノンプレートの双方の良さを兼ね備えたのが、各メーカーから登場している非カーボン素材のプレートシューズ。

カーボンほどの硬さがなく、扱いやすさが魅力で、安定性と反発性のバランスがとれたシューズがラインナップされています。

7.On|Cloudmonster 3

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2022年の初代モデル発売以降、そのモンスター級のクッション性と反発力で多くのランナーに愛され続けてきた『Cloudmonster』シリーズの最新作がこの冬に登場し、早くも注目を集めています。

同モデルはブランド初となる3層構造のCloudTec®を採用。最大級のクッション感と沈み込み過ぎずに生み出される反発力に加えて、ナイロン製のSpeedboard®によって、躍動感のある走り心地が特徴的です。さらに、前作からアッパー素材を全面改良し、シュータンにはパッドを加えるなど、フィット感は大幅に向上しています。

シリーズの過去作それぞれの良さを終結させた1足は、スタートからゴールまでランナーをサポートしてくれる1足となりそうです。

価格:¥24,200(税込)

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8.アンダーアーマー|UA VELOCITI PRO 2

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同ブランドのトップモデル『VELOCITI ELITE 3』と同様に、ミッドソールにはHTPU(熱可塑性ポリウレタン)をビーズ状に発泡させた『HOVR+』を採用。柔らかさと高い反発性を備えます。

プレートはグラスファイバー製を搭載し、操作性を担保。プレートに促され過ぎずに、自然の走りを生み出せる扱いやすさが特徴的です。

価格:¥22,990(税込)

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9.HOKA|MACH X 3

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MACH X 3(出典:hoka.com)

ミッドソールは弾力性に優れたPEBAフォームを採用し、HOKA特有のロッカーとの相乗効果で、反発性とクッション性を両立します。

さらに樹脂系のPebax®プレートを搭載することで、カーボンシューズに匹敵する推進力も魅力。接地面積の広さが生み出す安定性も、レース後半を助けてくれることでしょう。

価格:¥25,300(税込)

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10.ミズノ|HYPERWARP PRO

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出典:mizuno.com

カーボン強化ナイロンプレートを採用しているのが同モデル。100%カーボン素材のプレートよりも硬さを抑えており、扱いやすさも特徴的です。『MIZUNO ENERZY XP』を搭載した反発性に加えて、ミズノ独自のソール形状「スムーズスピードアシスト」による負担軽減と効率的な重心移動も健在の1足です。

価格:¥29,700(税込)

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「サブ4」といっても、自身の課題や走り方によって、選ぶシューズも変わってくるはず。目標に向けて、ご自身に最適な1足をぜひ探してみてください。

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