2019年2月4日

Jaybirdからランナー向けワイヤレスイヤホン『Jaybird RUN XT』を2/7より発売!

ランナーの目線で開発したイヤホンを提供するブランド『Jaybird』から、ランニングに最適な完全ワイヤレスイヤホン『Jaybird RUN XT』が2019年2月7日(木)より全国の家電量販店、オンラインサイトで販売されます。参考価格は23,880円(税抜)です。

2018年9月に発売された、前作の完全ワイヤレスイヤホン『Jaybird RUN』から、RUNの特徴をそのままに、IPX7を取得し丸洗いを可能にしたほか、ソフトウェアの改善により接続の安定性が向上し、新色はBLACKとGRAYで展開されます。

Jaybird RUN XTの特徴

運動後の汗を丸洗いで洗浄可能

30分間1mの水深に水没しても製品に浸水しない『IPX7』を取得していて、丸洗いが可能。イヤホンについてしまう運動後の気になる汗も水洗いできます。

ソフトウェアの改善により接続の安定性が向上

完全ワイヤレスイヤホンでは、プレイヤーと本体、左右に分かれた本体同士の接続に対して、高い技術を要します。一方で、快適なリスニング環境を保つためには、接続の安定性が重要。ソフトウェアの改善により初代『RUN』よりもさらに接続の安定性が高まりました。

新デザインBLACK、GRAYで展開

BLACK、GRAYの新色での展開。前作にはない全く新しいデザインが採用され、より現代的なデザインを取り入れています。

ケース兼ポータブルバッテリーで計12時間のバッテリー持続時間

本製品のケースは充電器、そしてポータブルバッテリーにもなっています。充電の際はケースにイヤホンをセットし、USB2.0の充電ケーブルを接続するだけで、イヤホン本体とポータブルバッテリーでもあるケースに充電されます。2時間でフル充電状態となり、イヤホン単体で最大4時間の連続再生が可能。ケースには8時間再生分の充電ができ、計12時間の音楽再生が可能です。

アプリによる高性能イコライザー

スマートフォンアプリ『Jaybird』アプリと本製品を接続すると、ビジュアルイコライザーを用いて低音のブーストや高音・中音域の強調など様々なカスタマイズが可能。アプリには世界のランナーのセッティ ングなども保存されており、自分の発想にないセッティングも可能です。設定は製品本体に保存され、アプリとの接続が無くてもカスタムした状態で使用できます。

イヤーチップ、イヤーフィンのカスタマイズで耳に心地よくフィット

耳の中に入れる部分のイヤーチップは丸型と楕円型の形状でそれぞれ S/M の2種類2サイズ、耳輪に添わせる部分のイヤーフィンは4サイズが同梱されています。カスタマイズすることで、どなたにも適したフィット感を感じることが可能です。

Jaybird RUN XT

■製品名:Jaybird RUN XT TRUE WIRELESS SPORT HEADPHONES
■価格:オープン価格
■参考価格:23,880 円(税抜)
発売日:2019 年 2月7日(木)
■イヤホンタイプ:インイヤー(カナル型)
■本体サイズ(幅 x 奥行 x 高さ):14.3mmx19mmx19.5mm
■重量:6.83 g (本体のみ)
■本体カラー:BLACK、GRAY
■電源:リチウムイオン電池
■充電方式:USB 充電
■フル充電時間:約2時間 ※ (急速充電 5 分=1時間)
■連続再生時間:最大12時間※ (本体 4 時間 + 付属充電ケース8時間)
■ワイヤレス通信距離:10m※
■ワイヤレステクノロジー:Bluetooth®4.1
■ドライバーサイズ:6mm
■出力:最大 12mW RMS(with level limit)
■入力感度:103 +/- 2dB@1KHz
■周波数特性:20Hz – 20kHz
■インピーダンス:16Ω
■マイク入力感度:-38dB +/- 3dB(測定条件:1KHz, 0dB=1V/Pa)
■内蔵マイク:MEMS、全指向性
■システム要件/対応デバイス:<対応デバイス>HFP、HSP、A2DP 対応の Bluetooth®デバイス,<コーデック>Bluetooth SBC,<プロファイル>Handsfree、Headset、A2DP、AVCRP、SPP
■コントロール:電源 ON/ OFF、Siri/ グーグルアシスタント起動、再生/ 一時停止、ペアリング、通話/ 終話、早送り/ 通話拒否など
保証期間 :1年間
※使用方法やデバイスによって異なる場合があります

■ランニングイヤホンまとめ

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