もしランニングと出会っていなかったら……走ることで自分の世界を広げたビジネスウーマン

「もしランニングと出会っていなかったら……走ることで自分の世界を広げたビジネスウーマン」の画像2019年が幕を開けた。新年を機に「今年こそは……」と誓いを立てている人も多いだろう。より自分に磨きをかけようと、ランニングを始めた人もいるかもしれない。

ランニングに出会って、そして、体を動かすことが習慣になって、輝きを増した女性がいる。
坂野(ばんの)博子さんだ。
営業ウーマンとしてバリバリ仕事をこなしつつ、スパルタンレースにも挑戦する。
だが、ランニングと無縁だった頃は、あまり自分に自信を持てず、週末も充実していなかった、という。
ランニングで自らを好転させた坂野さんに話を聞いた。

 走り始めたら、それまでの生活習慣が大きく変化

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レンズの先でポーズを決める女性に、街ゆく人が振り返る。身長170センチのしなやかな容姿を持つ坂野さんは、まるでプロのモデルのようだ。ファッション誌の撮影? と思った人もいたに違いない。

ただ、当の本人はというと、まるで余裕がなかったようで「本当は、かなり恥ずかしかったんです」と苦笑した。それでも、せっかくプロのカメラマンに撮ってもらえるのだからと、この機会を精一杯楽しむことにしたという。

「こういう前向きな気持ちになれたのも、ランニングに出会えたからでしょうね。そもそも走っていなかったら、時間をかけて撮影してもらえることもなかったでしょうし……」

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子供の頃は、体を動かすのが好きだった。小学生時代は、ミニバスと水泳をかなり本格的にやっていた。しかし、中学に入ると運動をしなくなり、以後、高校、大学とスポーツから遠ざかる。社会人になってからも、スポーツとは無縁だった。仕事をするようになると、そのストレスを食事で発散するようになってしまった。

「いま思うと、なんでかな? という感じですが、当時は、いつもランチの“はしご”をしてましたね。ハンバーガーを食べてから、カフェに行って、スイーツもしっかり食べるみたいな(笑)。ランチのエンゲル係数も高かったですね」

そんな坂野さんが運動を再開したのは、およそ1年半前。お姉さんといっしょに、あるスポーツブランドのイベントに参加したのがきっかけだった。これを機に、ランニングを始め、週に1、2 回、走るように。距離はいまも5キロ程度で、ペースはゆっくりだが、ヨガなどのフィットネスと並行してランをするのが、いまでは坂野さんの“当たり前”になっている。

運動が習慣になったことで、生活も変わった。暴食気味だったランチも、カロリーや献立を意識するように。休日はすっかり朝型になった。

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「友達と走った後に、カフェでご飯を食べても、まだ11時くらい。休日を有効に使えるようにもなりましたね。ランニングを始める前は、明日は休みという晩は、ほぼお酒を飲んでいましたが(笑)、それでは翌日走れないので……自然とそういうこともなくなり、早く寝るようになりました」

ランニングを通して、新しい友達、ラン友もできた。中には刺激を与えてくれるラン友も。

 

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「ある海外のハーフマラソンの大会で、走るのが苦手な女子の完走をサポートします、という企画をやっていたんです。私はこれに応募し、結局、最終選考で漏れてしまったのですが、選ばれた子と仲良くなりまして。その子はランナーとしてどんどん成長し、すでにフルも完走。そういう姿を見ていると、私も負けてられないなと」

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ランナーとしての目下の目標は、ハワイで行われる大会に出場すること。ハワイは、毎年家族旅行で行く地で、坂野さんが大好きな場所だ。

3度の食事をしっかりとって、サプリメントで補う

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現在、教育関係の会社で営業の仕事をしている。勤務先の会社は、東北地方で、小学生から大学生までを対象に語学研修をするための広大な施設を運営。そこでの短期留学を、担当している学校に働きかけるのが、坂野さんの主なミッションだ。仕事柄、出張も多く、相手がある仕事なので、いつも定時帰りとはいかない。体力的にもタフさが求められる。それには食事も重要になるが、坂野さんには力強い味方がいる。それはお母さんだ。

「私は実家暮らしなので、朝と夜は母が食事を用意してくれます。朝は和食なんですが、朝食はとても大事だと思っているので、必ず家を出る1時間前には起床して、体を目覚めさせてから、しっかり食べるようにしています。夕食は、どうしても食べる時間がまちまちになりますが、なるべく遅い時間にならないように心がけています」

加えて、外食となる昼食も前述の通り、いまは栄養バランスを考えながら、メニューを決めるようにしているそうだ。

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しかし、3度の食事をしっかりとっていても、なかなか補えない栄養素がある。例えば、必須アミノ酸。これは、行動するために必要なたんぱく質の材料となる。そこで坂野さんが活用しているのが、サプリメントだ。必須アミノ酸が4000ミリグラム配合された『アミノバイタルゴールド』を飲んでいるという。

「アミノバイタルゴールドは、運動後のリカバリーとして、週末のランニング後にも飲むようにしています。」

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走るようになってから、自分に自信が持てるようになったという。
それまでやっていなかったインスタグラムを始め、自らを発信するようになったのも、その1つの表れ。栗原ジャスティーンさんや菊川万葉さんが憧れという坂野さん。いつの間にかフォロワー数はどんどん増えている。

もっとも、坂野さんは、走るのがあまり好きではなかった。「小学時代はバスケをしていて、コートを走り回っていましたが、ボールに触れずにただ走るのはどうも……と思っていたんです(笑)」と明かす。

「ランニングを続けているというのは、苦手を克服したということでもあるんです。私は語学研修の営業をしていますが、実を言うと、学生時代は英語が苦手でして(苦笑)。この仕事をするようになって3年になりますが、まず、苦手だったものと向き合うことから始めたわけです。ランニング、英語、この2つの苦手を克服できたことは、自分にとって大きな支えになっています」

2019年――。坂野さんは、カッコいい働く女性になるため、そう思われる女性になるため、日々、自分を磨いていくつもりだ。

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14本入箱 ※30本入箱、3本入箱 (ワン デーパック)もあり。 (公財)日本アンチ・ドーピング機構の公式認定商品

【標準栄養成分 1本(4.7g)】
エネルギー: 18.7kcal
たんぱく質: 4.0g
脂質: 0.09g
炭水化物: 0.56g
ナトリウム: 0.23mg
アミノ酸 : 4.0g (ロイシ: 1.6g イソロイシン: 0.43g バリン: 0.44g 他アミノ酸: 1.54g)

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(文 上原伸一 /写真 Eliana

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