2017年8月15日

ランニング×ナイトシアター!?白馬で開催のアウトドア系ランイベント「Runtrip via Hakubavalley」

「ランニング×ナイトシアター!?白馬で開催のアウトドア系ランイベント「Runtrip via Hakubavalley」」の画像

関東を中心に開催されている「Runtrip via(ラントリップ ヴィア)」が、この秋、白馬でも開催されます。今回の舞台はグリーンシーズンのゲレンデ。ゴール地点ではアウトドアパーティーやナイトシアターも開催予定とのこと。さっそくRuntrip via Hakubavalley実行委員会メンバーに話を聞いてみました。

Runtrip via Hakubavalleyってなに?

「ランニング×ナイトシアター!?白馬で開催のアウトドア系ランイベント「Runtrip via Hakubavalley」」の画像

Runtrip viaは「コースは自由。ゴールで乾杯。」をコンセプトに開催されている、競争が生まれないアプリ連動型のランニングイベントです。

「ランニング×ナイトシアター!?白馬で開催のアウトドア系ランイベント「Runtrip via Hakubavalley」」の画像Runtrip via Hakubavalleyイベント会場

今回の舞台は白馬。グリーンシーズンのゲレンデに⾛って集まり、クラフトビールとともにアウトドアパーティーを楽しみます。

ゴール地点では、スラックラインやゲレンデ逆走のバーティカルタイムレースなどのコンテンツや、心地のいい音楽ライブ、美味しい食事、アウトドアブランドのブースがあなたのゴールを待っています。

あたりが暗くなった頃にはアウトドアナイトシアターを開催。国際的アウトドア映画祭「BANFF」の上映会を行います。満天の星空の下で特別な時間を満喫できそうですね。

「ランニング×ナイトシアター!?白馬で開催のアウトドア系ランイベント「Runtrip via Hakubavalley」」の画像出典:http://www.dag.aif.ru

参加者にはドレスコードとしてイベントオリジナルのBuffが届けられます。
当日はこのBuffを体の一部に身につけて、みんなで会場を彩りましょう!例えば、ランニングの途中で、同じBuffを身につけたランナーに出会うかもしれません。

「ランニング×ナイトシアター!?白馬で開催のアウトドア系ランイベント「Runtrip via Hakubavalley」」の画像オリジナルBUFF

このBuffは、バンダナとして、キャップとして、ネックウォーマーとして、ヘアバンドとして、一枚で何通りもの使い方ができます。使い方こちらの記事をご覧ください。

Runtrip via Hakubavalleyの楽しみ方

コンテンツが盛りだくさんなイベントですが、楽しみ方はいたって単純です。
こちらの3つのステップで、家族や友人・恋人と一緒に最高の休日を過ごしてみてはいかがでしょう。

1)好きなところから自由にRUNスタート!
遠方の方は近隣の宿、お近くにお住いの方は自宅をスタートして自由にRunningを楽しみましょう。アプリを起動すればゴール地点を見失うことはありません。
会場での荷物預かりもOKなので、まずは車で会場まで行ってしまうのもありですね。そこからぐるっとロードやトレイルを楽しみましょう。

2)ゴール時間を合わせてみんなで乾杯!
ランナーは16時のゴールを目指して走って来ます。みんなんで一緒にゴールしたら、美味しいお酒やお肉を楽しみながら、ゲレンデでのんびりサンセットと音楽ライブを満喫しましょう。

3)暗くなったらナイトシアター
19時からは、国際的なアウトドアフィルム映画祭「BANFF」のジャパンツアー初日の上映会が開催されます。満点の星空の下で楽しむナイトシアターはきっと格別な時間となるでしょう。

Hakubavalleyってどんなところ?

1998年の長野冬季オリンピックの会場で、白馬ジャンプ競技場がシンボルの街。実は今、世界中から観光客の訪れている白馬村。壮大な山岳景観の中に日本古来の伝統文化が根付き、冬季のみならず四季を通じてさまざまなアクティビティーを楽しめる国際的なリゾート。

周辺には、国宝に指定される「松本城」や「黒部ダム」、広大な「わさび農場」や「国営アルプスあずみの公園」など、自然溢れる観光スポットも一緒に楽しむことのできる観光地です。
だんだん行きたくなって来た人も多いのではないでしょうか?

ということで、イベントの概要を以下にご紹介いたします。


イベント概要

■日時
2017年9月23日(土)16:00 – 21:00(スタートAM00:00以降/自由解散)

■参加費
イベントチケット:5,000円(ウェルカムドリンク / オリジナルBuff / BANFFチケット付き)
キャンプサイト:2,000円(テントひと張り分)

■目的地
白馬岩岳スノーフィールド(長野県北安曇郡白馬村北城岩岳12056)
アクセスに関して

■エントリー期間
2017.07.12 ~ 2017.09.08

■定員
最大300名

■ルール
・集合時刻16:00の到着を目指して、好きな場所から好きな距離を走ろう!
・イベント専用アプリをダウンロードして、起動しながら参加しよう!
・オリジナルBuffを身につけて走ろう!
・ラン中に見つけた景色は「#runtripvia」のハッシュタグをつけて投稿しよう!

■「Runtrip via Hakubavalley」公式サイトはこちら

白馬までの行き方

イベントはわかったけど、実際どうやって行くの?という方もいらっしゃることでしょう。
そんなあなたのために、何パターンか会場までのアクセス例を考えました。会場へ向かう道中も立派なRuntripですので、ぜひ移動も楽しみながら来てくださいね。

1)車 / バス & ラン

白馬まで車で来て、白馬近郊のトレイルをRuntripするパターン。グループなら長野駅までは新幹線で、その先はレンタカーというのもオススメです。

バス移動なら、例えば新宿から高速バスで信濃大町まで来て、大町界隈のカフェなどでランチして腹ごしらえ。大糸線というローカル電車で白馬との距離調整をして、当日のコンディションでお好みの景色を選んで、ゴール目指してランもOK。
木崎湖の目の前に停車する稲尾駅はオススメ。アニメの舞台にもなった風情ある景色が広がります。そこからゴールまで約20キロ。もう一つ先の青木湖近くにあるヤナバスキー場前駅からだと約15キロ。荷物は最低限をバックに入れて背負うか、先に宿に送ってしまう方法もあり。

みなさんのオリジナルのRuntripをお楽しみください。

2)キャンピングカー & ラン

非日常を楽しむのなら、友達を誘ってキャンピングカーなんていう手段がおすすめ。
会場に荷物を置いて着替えたらRuntripを楽しみましょう。ゴール後は自由にアウトドアパーティーやナイトシアターを満喫。夜はキャンプサイトで星空の下、普段話せないことを語り合ったりしてもいいですね。

キャンピングカーでのRuntripの楽しさは、こちらの記事をご参考に。

会場からほど近い場所の天然温泉の「岩岳の湯」で汗を流すこともできます。白馬ならではのアウトドアなキャンプをお楽しみください。
都内の方は恵比寿駅前でレンタルできちゃうこちらのお店もおすすめです。

東京キャンピングカーレンタルセンター
URL:http://tokyo-crc.com/
電話:03-6450-5816

3)電車 & ラン

日本海側まで北陸新幹線で出て、前泊。日本海の美味しい料理を食べてから、当日朝からのんびりと白馬に向かって走る50キロ弱のロングコース。同じく長野駅からも50キロほどの登り中心のタフコースができます。
会場付近の宿に荷物を置いて会場入りするも良し、事前に宿に荷物を送るも良し、最低限の荷物を背負ってゴールを目指すも良し。どんなRruntripをするかは全て自由です。プランニングからお楽しみください。

飛行機 & ラン

午前中に信州まつもと空港に到着する便で長野まで。
空港からはローカル線で距離調整をしてゴールまでのRuntripを楽しむ・・・なんていうパターンもありますよ。

宿泊の紹介

キャンプもしたいけど…やっぱり宿に泊まりたい。そんな方は豊富な宿泊施設の中からお気に入りのところをお選びください。
■周辺の宿泊施設
<直エリア内>110軒
<周辺エリア>60軒
・宿泊料金(1泊2食)
6,000円位~12,000円位
・宿泊地区(旅館街)
切久保、新田、森上、塩島、落倉、どんぐり村の地区の宿泊街があります。
タウンエリアガイドマップPDFをご覧ください


自然豊かな白馬で、家族や友人と一緒に非日常な空間を思いきり満喫して見ませんか?

▼イベントページはこちら▼
「ランニング×ナイトシアター!?白馬で開催のアウトドア系ランイベント「Runtrip via Hakubavalley」」の画像

関連記事

Runtrip編集部が執筆した記事