【2026年最新】マジックスピード、EVO SL、ヴェイパーフライ……8,649人に聞いた「人気レースシューズTOP10」

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(左から)お笑い芸人「モシモシ」・いけさん、ウルトラランナー・みゃこさん

今回お届けするのは、8,649名のRuntripアプリユーザーに聞いた「人気レースシューズランキング」。ジョグシューズ編でも支持を集めたモデルがランクインするなど、注目の結果となりました。

お笑い芸人「モシモシ」のいけさんとウルトラランナー・みゃこさんが、10位から順に各モデルの特徴や活躍するシーンを紹介します。

10位|asics「METASPEED SKY TOKYO」(295票)

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asics(アシックス)の『METASPEED SKY TOKYO』は、自己記録更新を目指すストライド型ランナー向けのレーシングシューズ。一歩ごとのエネルギーを節約しながら、歩幅を伸ばしてスピードアップを目指す設計です。

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ミッドソールは、下層の『FF LEAP』と上層の『FF TURBO PLUS』による二層構造。軽量性・クッション性・反発性のバランスを図り、着地時の安定性とフォームの反応性にも配慮しています。エネルギーリターン(反発性)は前作『METASPEED SKY PARIS』と比較し約18.8%向上したとのこと。推進力向上を狙ったフラットなカーボンプレートも内蔵しています。

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アッパーには、通気性やフィット感を特徴とする『MOTION WRAP 3.0』を採用。同シリーズのピッチ型モデル『METASPEED EDGE TOKYO』を好むいけさんとみゃこさんも、当シューズの根強い人気に関心を寄せます。

価格:¥29,700(税込)

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asics「METASPEED SKY TOKYO」
ストライド型ランナーに適した、トップアスリート向けレーシングシューズ

9位|adidas「ADIZERO TAKUMI SEN 11」(313票)

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adidas(アディダス)の『ADIZERO TAKUMI SEN 11』は、10kmや駅伝、ハーフマラソンなどのショートレースを想定した軽量レーシングシューズ。平均重量は約188g(27.0cm片足)で、前作よりおよそ12g軽くなりました。

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アッパーは従来のメッシュ素材から、軽量ストレッチ素材『LIGHTLOCK』に変更。『ロッキングバンド』とともに、高速走行時のフィット感と安定性に配慮しています。

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ミッドソールにはクッション材『LIGHTSTRIKE PRO』と、グラスファイバー製の5本指ロッド『ENERGYRODS 2.0』を組み合わせ、反発と推進力を追求。アウトソールには『LIGHTTRAXION』を、つま先には『Continental™』ラバーを使用し、蹴り出し時のグリップ力も高いシューズです。

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実際に本シューズを5kmのレースで着用したといういけさんは、その性能の高さから「ランナーによってはフルマラソンでも使えるのではないか」と話します。

価格:¥24,200(税込)

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8位|New Balance「FuelCell SuperComp Elite v5」(368票)

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FuelCell SuperComp Elite v5

New Balance(ニューバランス)の『FuelCell SuperComp Elite v5』は、カーボンファイバープレートを搭載したモデル。レース当日のパフォーマンスを引き出すことを目指しています。

2026年8月には後継モデル『SuperComp Elite v6』が登場。フルマラソンでサブ3~サブ3.5を目指すランナー向けのシューズで、ロードレースやスピードトレーニングでの使用も想定されています。

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SuperComp Elite v6

『SuperComp Elite v6』のミッドソール素材には『Infinion』フォームを採用。軽量化とエネルギーリターンに着目し、レース後半まで反発力が持続することを目指しています。弧状のカーボンファイバープレートと空洞を組み合わせた『Energy Arc』は、接地時のエネルギーを推進力に生かすための構造です。

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着地時のブレに配慮し、ミッドソールの肉抜き形状も改良。アッパーには通気性のあるエンジニアードメッシュを使用し、必要な箇所に補強が施されています。

みゃこさんは『FuelCell SuperComp Elite v5』を履いている人から評判を聞き、以前から当シューズが気になっていたと話します。

価格:FuelCell SuperComp Elite v5 ¥29,700(税込)/SuperComp Elite v6 ¥31,900(税込)

SuperComp Elite v6 商品ページはこちら

7位|NIKE「アルファフライ 3」(370票)

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NIKE(ナイキ)の『アルファフライ 3』は、ハーフマラソンとフルマラソンを想定したロードレーシングシューズ。ミッドソールに反発性の高い素材『ZoomX』フォームを使用したモデルです。

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前足部には2つの『Air Zoom』ユニットを配置し、次の一歩へのエネルギーリターンを生み出します。やや幅広のカーボンファイバー製プレート『Flyplate』は、足を前へ押し出すような感覚と安定性を目指した構造です。

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アッパーには『Atomknit』を採用し、足の固定感と通気性に配慮。レースを通じた滑らかな体重移動と反発性を追求した設計です。

いけさんは「エリートランナー向けの印象がありながらも、市民ランナーにもフィットしやすい一足」と話します。

価格:¥39,655(税込)~

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NIKE「アルファフライ 3」 メンズ
ハーフマラソンとマラソンに対応する、Nikeトップクラスのレース用シューズ
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NIKE「アルファフライ 3」 ウィメンズ
ハーフマラソンとマラソンに対応する、Nikeトップクラスのレース用シューズ

6位|asics「S4+ YOGIRI」(463票)

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S4+ YOGIRI

アシックスの『S4+ YOGIRI』は、4つの”S”(SPEED:推進力/STABILITY:安定性/SAFETY:グリップ性/SUB4:ライド感)を掲げ、サブ4を目指すランナーに向けて開発されたモデルです。2026年9月には後継モデル『YOGIRI SPEED』が発売されました。

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YOGIRI SPEED

『YOGIRI SPEED』は前作より約13g軽い、約227g(27.0cm片足)。ミッドソールの上層に『FF LEAP』、下層に『FF BLAST PLUS』を配置し、軽さとクッション性、反発性の両立を図っています。内部にはフルレングスのカーボンプレートを備え、滑らかな体重移動と推進力を意識した設計です。

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また中足部からかかとにかけて接地面を広げ、中足部内側のアウトソールも拡大。かかとから着地する際の安定性や、足の過度な内側への倒れ込みに配慮しています。アッパーには部位ごとに編み方や孔の大きさを変えたエンジニアードメッシュを使用し、アウトソールには『ASICSGRIP』を採用しています。

みゃこさんはシリーズ発売当初からの人気に触れ、『YOGIRI SPEED』も来年の同ランキングに入るのではないかと話します。

価格:S4+ YOGIRI ¥22,000(税込)/YOGIRI SPEED ¥24,200(税込)

YOGIRI SPEED 商品ページはこちら

5位|adidas「アディゼロ アディオス プロ 4」(541票)

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アディダス『アディゼロ アディオス プロ 4』は、スピードと快適さを追求し、ランナーの記録更新をサポートする長距離ロードレーシングシューズ。みゃこさんは昨シーズン、頻繁に履いていたモデルだと話します。

ミッドソールには、軽量でクッション性と反発力を備えた『LIGHTSTRIKE PRO』を採用。炭素繊維を用いた5本骨状バー『ENERGYRODS 2.0』と組み合わせ、ランニング効率の向上を図っています。

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アッパーには足にフィットする『LIGHTLOCK』を搭載。アウトソールには『LIGHTTRAXION』と『Continental™』ラバーを採用し、グリップ力にも配慮した一足です。

価格:¥28,600(税込)

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adidas「アディゼロ アディオス プロ 4」 メンズ
記録更新を目指すランナーのための、長距離ロードレースシューズ
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adidas「アディゼロ アディオス プロ 4」 ウィメンズ
記録更新を目指すランナーのための、長距離ロードレースシューズ

4位|asics「METASPEED EDGE TOKYO」(570票)

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アシックスの『METASPEED EDGE TOKYO』は、自己記録更新を目指すピッチ型ランナーに向けたレーシングシューズ。一歩ごとのエネルギーを節約しながら、ピッチを増やしてスピードを高められるよう設計されています。

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アッパーには、10位にランクインした『METASPEED SKY TOKYO』と同じ『MOTION WRAP 3.0』を採用。一方、ミッドソールの素材配置は対照的で、上層に『FF LEAP』、下層に『FF TURBO PLUS』を搭載しています。

軽さとクッション性、反発性を備えつつ、中足部からかかとの沈み込みを抑え、安定性にも配慮。内蔵されたカーボンプレートが、ピッチのコントロールと前方向への推進をサポートします。

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『METASPEED EDGE』シリーズを愛用するみゃこさんは、前作『METASPEED EDGE PARIS』を頻繁に履いているといういけさんにも合うのではないかと話します。

価格:¥29,700(税込)

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asics「METASPEED EDGE TOKYO」
ピッチ型ランナーに適した、トップアスリート向けレーシングシューズ

3位|NIKE「ヴェイパーフライ 4」(573票)

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ナイキの『ヴェイパーフライ 4』は短い距離のレースからフルマラソンまで対応するロードレーシングシューズです。前作よりアッパー、ミッドソール、アウトソールを軽量化し、推進力のある履き心地を追求しています。

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ミッドソールには、反発性が特徴の『ZoomX』フォームを搭載。不要な部分のフォームを減らし、エネルギーリターンの向上を図っています。

7位にランクインした『アルファフライ 3』と同様、フルレングスの『Flyplate』を内蔵。前作よりプレートの角度を大きくし、足が前に押し出されるような感覚を目指しています。

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アッパーには、快適性と安定したフィット感を重視したエンジニアードメッシュを使用。アウトソールには発泡ラバーを用い、グリップ力・耐久性・クッション性にも配慮しています。

みゃこさんが「レーシングシューズの火付け役といえば、このシューズ」と語る一足です。

価格:¥29,700(税込)~

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NIKE「ヴェイパーフライ 4」 メンズ
10Kからマラソンまで、幅広いシーンで活躍するレース用シューズ

2位|adidas「ADIZERO EVO SL」(963票)

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「人気ジョグシューズTOP10」で2位だったアディダスの『ADIZERO EVO SL』が、レースシューズ部門でも2位にランクイン。ミッドソールに『LIGHTSTRIKE PRO』を搭載し、軽さと高いクッション性を追求しています。

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アッパーには、通気性のあるメッシュ素材を使用。アウトソールには『Continental™』ラバーを採用し、さまざまな天候でのグリップ力にも配慮した設計です。

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当シューズを愛用するみゃこさんも、2位という結果に納得。いけさんが「普段使いとしても使えるデザイン」と語るように、レースやトレーニングから日常まで活用できる一足です。

価格:¥19,800(税込)

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1位|asics「MAGIC SPEED 5」(1,291票)

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1,000票超を集めたアシックスの『MAGIC SPEED 5』は、軽さと反発性、操作性が特徴のカーボンプレート搭載シューズ。サブ4を目指すレースや、サブ3に向けたトレーニングなどに対応するほか、初めてカーボンシューズに挑戦するランナーにもおすすめのモデルです。

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ミッドソールは、上層に『FF LEAP』、下層に『FF BLAST PLUS』を配置した二層構造。反発性とクッション性を備えながら、ヒールの厚さを前作の43.5mmから37.5mmに抑え、操作性の向上を図っています。

重量は約196g(27.0cm)で、前作から約49g軽量化。アッパーにはエンジニアードメッシュを採用しています。

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初代から当シリーズを愛用するみゃこさんは、シューズの質の高さに加え、2万円を切る価格も人気の理由の一つではないかと話します。

価格:¥19,800(税込)

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今回のランキングを振り返り、いけさんは『ADIZERO EVO SL』の支持率の高さに注目。みゃこさんはナイキの人気を実感したと話し、ランクインしなかったブランドの新作や来年のランキングにも期待を寄せます。

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