アディダス『EVO SL』シリーズがスタメンシューズに選ばれる理由とは?サブ4達成からサブ3を目指す練習まで、3人が語る活用法

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さまざまなランナーに愛用のランニングシューズを聞く人気企画「教えて!あなたのスタメンシューズ」。今回は、企画に登場した3人のランナーが選んだアディダスの『ADIZERO EVO SL』と『ADIZERO EVO SL WOVEN』に注目します。

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あいこさん
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坪井ミサトさん

『ADIZERO EVO SL』をスタメンシューズに選んだのは、Instagramアカウント「あいこ@彼女がマラソンやるってよ」でランニングの様子を発信するインフルエンサー・あいこさんと、マルチタレントやトレーナーとして活躍し、女性限定ランニングコミュニティ『wellbe』を主宰する坪井ミサトさん。

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新田颯さん

一方、『ADIZERO EVO SL WOVEN』をスタメンシューズに挙げたのは、第99回箱根駅伝で1区を走り、現在は『ランニング塾』の塾長を務める新田颯さんです。

2つのモデルの特徴を中心に、3人が語る使用感や活用シーンも交えながら紹介します。

全体のバランスの良さが印象的な『ADIZERO EVO SL』

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『ADIZERO EVO SL』はトップアスリートから支持を集める厚底レーシングシューズ『Adizero Pro Evo 1』から着想を得たトレーニングシューズ。ランニングだけでなく普段使いも想定し展開されているモデルです。

ミッドソールにはアディダスが「反発性とクッション性に着目しながら、軽量化を図ったフォーム」と説明する素材「LIGHTSTRIKE PRO」を採用。アッパーには合成皮革とテキスタイルを組み合わせ、アウトソールの前足部には「Continentalラバー」を配置しています。

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当シューズを愛用するランナーの一人が、フルマラソンで3時間24分29秒の自己ベストを持つあいこさんです。履き始めたきっかけは、陸上系YouTuber・よしきさん(TKD PROJECT)から勧められたことだったそう。見た目の良さや直感も決め手となり、現在は『ADIZERO EVO SL WOVEN』を含め、同シリーズを約8足所有するほど気に入っているといいます。

履き始めた当初は、足が前へ進みやすい印象があったとのこと。その後さまざまなシューズを試すなかで、適度な柔らかさと軽さ、接地時の感触や反発感まで含めた全体のバランスの良さを改めて実感したと話します。

トレーニングシーンだけでなくレースでも当シューズをたびたび着用しており、初めてのフルマラソンでサブ4を達成した際や『TOKYO ROKUTAI FES』で3位に入賞した際にも選んだそう。フルマラソンの自己ベストを更新したときにも履いており、あいこさんにとって数々の成功体験をともにしてきた、思い入れのある一足だといいます。

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同じく当シューズをスタメンシューズに挙げる坪井さんは、フルマラソンで3時間32分29秒の自己ベストを記録しています。なかでも魅力を感じているのは、その軽さ。身体が重く感じられる日でもスピードに乗りやすく、走り続けやすい感覚があると話します。

坪井さんが当シューズを選ぶのは、疲労がたまりジョギングがしんどいとき。気分を上げたい日の一足として取り入れているそう。ハーフマラソンで着用した際にも走りやすかったといい、フルマラソンでサブ3.5を目指す場面でも選択肢になるのではないかと話します。

新開発のウーブンアッパーを採用した『ADIZERO EVO SL WOVEN』

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『ADIZERO EVO SL』の発売後に展開された『ADIZERO EVO SL WOVEN』は、アッパーの伸縮性に着目し、新たに開発されたウーブン素材を採用したモデル。必要な箇所に補強を施しているほか、ミッドソールには「LIGHTSTRIKE PRO」、アウトソールには「Continentalラバー」を搭載するなど前作を踏襲しています。

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アディダスのさまざまなランニングシューズを履いてきた新田さんは「とくに走りやすい一足」と評価し、当シューズをスタメンシューズに挙げています。アッパーの素材感は、レーシングシューズとして人気の『ADIZERO PRO 4』に近いとのこと。足へのフィット感が増し、走行中のストレスも少なく感じられると語ります。

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新田さんが当シューズを取り入れることが多いのは、ジョギングでペースを上げると決めている日。終盤の2〜3kmでは、3:20/kmを切るペースまで上げることもあるそうです。

自身の経験や知識を踏まえ、フルマラソンでサブ3を目指すランナーや、カーボンプレート入りシューズ特有の感覚が気になる人に合う可能性があると話す新田さん。また、ひざを痛めやすく反発感の強いカーボンプレート入りシューズを避けたい人にとっても、選択肢の一つになるのではないかと語ります。

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同じシリーズでも、選ぶ理由や取り入れる場面はランナーによってさまざま。3人の声をシューズ選びの参考にしながら、『ADIZERO EVO SL』と『ADIZERO EVO SL WOVEN』をチェックしてみてください。

詳細情報

アディダス|ADIZERO EVO SL

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出展:shop.adidas.jp

価格:¥19,800(税込)
重量:224g(27.0cm片足)
ドロップ:6.5 mm(ヒール:38.5 mm / 前足部:32 mm)

ADIZERO EVO SL WOVEN

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価格:¥19,800(税込)
重量:224g(27.0cm片足)
ドロップ:6.5 mm(ヒール:38.5 mm / 前足部:32 mm)

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