ロードもトレイルも一足で。『Mount to Coast(マウント トゥ コースト)』のオールテレーンモデル『H1』に新色登場

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超長距離ランニングに特化したパフォーマンス・フットウェアブランド『Mount to Coast(マウント トゥ コースト)』。そのオールテレーンモデル『H1』は、舗装路、砂利、土、落ち葉など、路面が変わっても走りの質を落とさないことを設計の起点に置いた一足です。

今回当シューズに加わるのは、湿原の水面を思わせる淡いグリーンの新色『Everglades(エバーグレーズ)』。2026年9月3日(木)に世界同時発売され、国内では全国の取扱店舗および公式オンラインストアで販売されます。

舗装路と未舗装路の両方を想定したアウトソール『VersaGrip™』

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同ブランドは当シューズの主な着用シーンとして、林道・舗装路の区間が大半を占める“走れる”トレイルレースやグラベルランニングを想定しています。

アウトソールには、独自開発の『VersaGrip™』を採用。緻密に設計された深さ2mmのラグパターンにより、砂利や土の上でのグリップ力と、舗装路での突き上げを抑えたなめらかな接地感との両立を追求しています。

反発性と耐久性を特徴に掲げるミッドソール素材『CircleCELL™』

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ミッドソールには、100%再生可能原料からつくられたフォーム『CircleCELL™』を採用。リサイクルされた有機廃棄物を活用し、超臨界発泡技術によって成形した素材です。

同ブランドが当素材の特徴として挙げるのは、レース用シューズで広く使われる素材『PEBA』と同等とするエナジーリターンと耐久性。2025年1月に米国アリゾナ州で行われた耐久チャレンジでは、計730マイル(約1,175km)のうち、600マイル(約965km)以上を当シューズ一足で走った事例もあるといいます。

2層アッパーと、前足部・中足部を個別調整できるシューレース

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アッパーは、上下で役割を分けた2層構造を採用しています。上部はジャカード編みで、足の動きに沿うフィット感を目指した設計。下部は高機能ウーブンファブリックにアラミド繊維を組み合わせ、擦れやすい部分の耐久性に配慮したつくりです。

シューレースには『TUNEDFIT™』デュアル・レーシングシステムを採用。同ブランドは、前足部と中足部を個別に調整でき、距離を重ねるなかで足がむくんだ際にも、フィット感を調整しやすい設計だと説明します。

詳細情報

Mount to Coast|H1

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・価格:¥27,500(税込)
・重量:242g(USメンズ9)
・ミッドソールの厚み:35mm/29mm(6mmドロップ)
・カラー:EVERGLADES(エバーグレーズ)、WHITE SANDS(ホワイトサンズ)、JOSHUA TREE(ジョシュアツリー)
・推奨シーン:ミックス路面、グラベル、ライトトレイル

Mount to Coast公式サイトはこちら

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