秋冬に向けて準備を始めよう!2026年7月エントリー開始のマラソン大会まとめ
Jul 03, 2026 / EVENT
Jul 03, 2026 Updated

地域によっては梅雨明けを迎え、夏本番へ向かう7月。ランナーにとっては厳しい環境が続く季節ですが、秋冬のマラソンシーズンに向けて準備を重ねていきたい今日この頃です。
そんななか、7月は多くの主要マラソン大会がエントリーを開始します。人気大会は、エントリー開始から間もなく定員に達することもあり、早めのエントリーがカギとなります。そこで、今回はRuntrip編集部が厳選した、2026年7月にエントリーがスタートするフルマラソンの大会を紹介します。
目次
2026年7月にエントリー開始するマラソン3大会
①第46回つくばマラソン(茨城県)

「マラソンを科学する」という大会テーマのもと、マラソンを様々な角度から考え、毎年「進化してゆくマラソン大会」を目指しているつくばマラソン。日本陸連公認大会で、全体的にフラットなコースのため記録を狙いやすい大会として知られています。また、晩秋の涼しい時間帯に走れることや筑波大学構内の美しい紅葉も魅力的な大会です。
・開催日:2026年11月22日(日)
・エントリー期間:7月5日〜7月27日
・参加費:12,000円
②さいたまマラソン2027(埼玉県)

国内最大級の多目的アリーナ『さいたまスーパーアリーナ』周辺を発着点に、都会的な街並みから自然豊かな田園風景まで変化に富んだコースが特徴のマラソン大会です。メイン会場のさいたまスーパーアリーナは、さいたま新都心駅から徒歩約3分というアクセスの良さも魅力のひとつ。フラット基調で走りやすい一方、30キロ以降の橋によるアップダウンがコースの最大の山場となります。
・開催日:2027年2月14日(日)
・エントリー期間:7月15日〜
・参加費:15,000円
③京都マラソン2027(京都府)

金閣寺や龍安寺など7つの世界文化遺産、嵐山・渡月橋や鴨川沿いなど観光名所の付近を走る、古都・京都を満喫できるマラソン大会です。「生八つ橋」をはじめとする京都の銘菓や特産品をエイドステーションで味わうことができ、グルメでも京都を楽しめます。また、全国高校駅伝や皇后盃全国女子駅伝などと同じく「たけびしスタジアム京都(西京極総合運動公園内)」をスタートし、トップアスリートと同じコースを走れる点も特徴です。
・開催日:2027年2月21日(日)
・エントリー期間:7月16日〜
・参加費:19,500円(日本国内・京都市外)
マラソンにエントリーして秋冬シーズンの準備をしよう

年明け以降の大会のエントリーが本格化する7月。暑い時期は走るモチベーションが低下しがちですが、参加する大会が決まれば、トレーニングへの意欲も高くなるはずです。
次のマラソンシーズンに向けて、まずは今回ご紹介したマラソン大会にエントリーしてみてはいかがでしょうか。
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