Instagram『あいこ@彼女がマラソンやるってよ』で話題!フルマラソン自己ベスト3時間24分21秒の女性ランナー「教えて!あなたのスタメンシューズ」あいこさん編
Apr 19, 2026 / SHOES
Apr 19, 2026 Updated
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さまざまなランナーに愛用ランニングシューズを聞く人気企画「教えて!あなたのスタメンシューズ」。今回は陸上系YouTuber・よしきさん(TKD PROJECT)との交際を公表し、Instagramのアカウント名も『あいこ@幼なじみがマラソンやるってよ』から『あいこ@彼女がマラソンやるってよ』に変更したあいこさんにフォーカス。
1年半ほど前からランニングを本格的に始め、東京マラソン2026では自己ベストの3時間24分21秒でゴール。さまざまなランニングシューズを試しながら自分に合うモデルを追求しているというあいこさんに、スタメンシューズ5足とその使い分けについて話を聞きました。
1.NIKE|ボメロ 18

月間走行距離は200〜250kmだというあいこさん。『ボメロ 18』は5:40~5:20/kmで行う週2〜3回のジョギングに使用しているそうで、ときには5:00/kmを切るペースまで上げることもあるといいます。
初めて着用した際に感じた接地感の良さが印象的で「『ボメロ 18』がないとランニングライフを送るのはきつい」と語るほど愛用。同じモデルを2足も買うほどに使い続けるシューズです。
価格は16,500円と比較的手に取りやすく、これからランニングを始めたい人へのプレゼントにも選ぶほどお気に入りの一足だと話します。
2.THE NORTH FACE|VECTIV Forward

あいこさんはスピードを出して走ることは好きなものの、カーボンプレート入りシューズには苦手意識があったそう。その理由について「フルマラソンを想定した際には自身の走力や脚力では足に疲労がたまりやすく、反発力の高さによってランニングフォームがぶれやすい」と述べます。
一方で『VECTIV Forward』は足を前に転がしやすくクセを感じにくいことから「自己ベストを更新するにあたり、初めてカーボンプレート入りシューズに挑戦しようという人でも履きやすいのでは」とのこと。あいこさんはレース本番に近い5:00~4:50/kmのペースで走るときに着用していると話します。
3.UNDER ARMOUR|ベロシティ SPD

身体の重心がぶれやすい柔らかなシューズを苦手とするあいこさんにとって『ベロシティ SPD』は接地感をつかみやすく、きれいなフォームを維持しやすいといいます。
フィット感や軽さ、カラーリングもお気に入りのポイントだそうで「比較的薄底ながら程よい柔らかさがある」と扱いやすさにも言及。足を鍛えたいときやコンディションが良いときのペース走で着用しているといい、トレーニングシューズとしてのバランスの良さを評価します。
4.New Balance|1080 v15

『1080 v15』はペースや時間を気にせず走るリカバリージョグはもちろん、普段履きとしても履いているというあいこさん。接地時のレスポンスの良さを評価し「前作は柔らかさを感じた一方、今作は程よい硬さと反発感が増した」といいます。
5.adidas|ADIZERO EVO SL

最初はよしきさんに勧められ、見た目の良さや直感で選んだという『ADIZERO EVO SL』。現在では最も履いているレーシングシューズだそうで『ADIZERO EVO SL WOVEN』も含めて約8足を所有するなど、お気に入りのシリーズだといいます。
初めてのフルマラソン(おきなわマラソン)でサブ4を達成した際や『TOKYO ROKUTAI FES』で3位に入賞したとき、さらに東京マラソンで自己ベストを更新したときにも着用。思い出の詰まった一足だと語ります。
当シューズを履き始めた当初は「足が前に進みやすい」と感じる程度だったそうですが、その後さまざまなシューズを試す中で、硬さと柔らかさのバランスの良さや軽量性に加え、接地感の良さや反発力といった総合的な完成度の高さに改めて気づいたといいます。
結婚してもらうためにフルマラソン3時間15分切りを目指す!

前述した5足のスタメンシューズのほか、ベンチ入りシューズとしてあいこさんが紹介するのはNIKEの『Pegasus 41』。やや硬めのミッドソールが特徴でシューズの力に頼らず自走している感覚があり、足を鍛えられると評価します。
今後の目標は「練習の質を高め、フルマラソンで3時間15分切りを達成し、よしきくんと結婚すること」。また地方のレースにも積極的に参加し、SNSやYouTubeでの発信にも力を入れていきたいと意欲を語ります。
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