マラソンからトレランまで。スマートウォッチ『Amazfit』に最新GPSランニングウォッチ2機種登場
May 25, 2026 / OTHER
May 25, 2026 Updated

スマートウェアラブルデバイスを展開するAmazfitはGPSランニングウォッチの最新モデル『Amazfit Cheetah 2 Pro』『Amazfit Cheetah 2 Ultra』を発表しました。
Amazfit Cheetah 2シリーズの各モデルは、本格的なランナーがレース等で必要な機能・耐久性・バッテリー性能を備えながら、ユーザーが手頃な価格帯で購入できることを目指して開発されました。
レース志向のランナーに向けてつくられた「Amazfit Cheetah 2 Pro」

フルマラソンやハーフマラソンのタイム短縮を目指す上級ランナーに向けた、Amazfit初の本格ランナー向けランニングウォッチ『Amazfit Cheetah 2 Pro』。距離やペースだけでなく、精密なデータモニタリング、乳酸閾値テストなど詳細な指標を計測します。

また、17の科学的なトレーニングメニューを通じて、ランナーの体系的な運動能力向上をサポート。有酸素系からスピード・回復系までバランスよくカバーし、「今日は何をすべきか」を迷わず計画的に走れます。 日々のトレーニングを積み重ねて、走力のアップを目指すランナーにとって心強いコーチのような存在となるでしょう。

また、長時間使用にも耐える、通常使用20日間、GPSモードで31時間連続使用可能なバッテリーを搭載。日常のトレーニングからレース本番、ウルトラマラソンやロング走まで、充電を気にせず使い続けられます。
そのほか、デュアルバンド6衛星GPS測位システムなどにより、ビル街や樹林帯でも軌跡が乱れにくく正確なログを記録。1.32インチのAMOLEDディスプレイで最大輝度3,000ニトとランニング時の視認性を最大化。トレーニングやレース中、見たい情報を瞬時に確認できます。
ロングトレイル・山岳向けフラッグシップ「Amazfit Cheetah 2 Ultra」

『Amazfit Cheetah 2 Ultra』は、100マイルレースや複数日にわたるトレイル・山岳縦走など、長時間かつ過酷な環境での使用を想定したトレイルランナー向けモデルです。

GPS高精度モードで60時間のバッテリー寿命。100マイルレースや複数日のハイキングコース完走をサポートします。また、デュアルバンド6衛星GPS測位システムと円偏波アンテナ、64GBの大容量ストレージにより複雑なコースのトレイル、山中でも精度の高い軌跡と音声ガイダンスでランナーを導きます。
ボディはチタン合金のボトムケースとフレームがサファイアガラスと組み合わされ、耐久性が高められました。過酷な環境が続くロングトレイルや山岳で活躍。
夜間も山中を走る際に便利な二色多段階明るさ懐中電灯(白色光+赤色光+SOSモード)を搭載し、夜間の足元確認やテント場での作業、万が一のアクシデント時の合図など、ライト単体でも頼りになる装備です。
『Amazfit Cheetah 2 Pro』は2026年5月21日(木)に発売しており、『Amazfit Cheetah 2 Ultra』は2026年5月29日(金)に発売予定(5月21日(木)より予約開始)となっています。

なお、2026年4月より『Runtrip』アプリ連携デバイスにAmazfitのデバイスが仲間入りしました。ZeppアプリとRuntripアプリを連携することで、Amazfitの全ての製品で計測したアクティビティデータをRuntripアプリへ自動的に送信・保存できます。スマートフォン操作の手間なくRuntripマイルを貯められるほか、『Vitality Run&Walk Challenge』に参加しやすくなりました。
詳細情報
Amazfit Cheetah 2 Pro

・価格:¥74,800(税込)
・発売日:2026年5月21日(木)
Amazfit Cheetah 2 Ultra

・価格:¥99,800(税込)
・発売日:2026年5月29日(金)



