Runtripチームも参戦!『On Squad Race Tokyo』レポート

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4月19日(日)にシティーサーキット東京ベイにて、オン・ジャパン主催のランニングイベント『On Squad Race Tokyo(オン スクワッド レース トウキョウ)』が開催されました。

過去には、国内最大規模のイベントとして北海道で開催されたことのある『On Squad Race』ですが、今年は「この街で。仲間と。最高の熱狂を。」をコンセプトに掲げ、世界20都市を巡るワールドシリーズに! そんなビッグイベントにRuntripチームも参戦してきました。全55チームが参加し、大盛り上がりだったイベントの模様をレポートします。

Runtripチームの目標は全力で楽しむこと

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『On Squad Race Tokyo』は、4人1組のスクワッドで戦う競技。シティーサーキット東京ベイ内に設けられた全長460mの特設コースを、各メンバーが1周ずつ走るリレー形式です。

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順位はレースの着順で決まるレース順位ポイント、事前に課されていたスクワッドの絆が試されるスクワッドミッションのポイント、コース内に設置されたスプリントエリアでのタイムで得られるスプリントチャレンジのポイントの合計が、予選グループ内で高かったチームが予選を通過。準決勝進出は12チーム、決勝進出は4チーム。そして優勝チームは、今年ロサンゼルスで開催される『World Finale』への出場権を獲得できます!

Runtripチームのスクワッドは、Yellow Monkey BrewingのFounder & CEOの駒田博紀さん、フィットネストレーナー・健康管理士一般指導員・ランニングアドバイザーの古川杏梨さん、モチベーショナルスピーカー/モデル・タレントとして活躍している星南さん、Runtrip編集部スタッフで競歩選手でもある鎗田悠一の4名です。それぞれにレースへの意気込みを聞きました。

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左から駒田博紀さん、古川杏梨さん、星南さん、鎗田

Runtripチームのメンバーの一員としてレースに出られるのがとても嬉しいですね。今の自分なりに全力を尽くして、チームメイトとレースを楽しんで、終わったら笑顔で乾杯したいですね!」(駒田さん)

「今出せる全力を出して、バトンをもらうことバトンを渡すことを楽しみたいです! 今日は天気も良くて最高です」(杏梨さん)

「全力で大会を楽しんで、レース後にみんなで笑顔でハイタッチすることを目標に頑張ります!」(星南さん)

「チーム一丸となって、リレー形式のイベントを楽しみ尽くせたらと思います」(鎗田)

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55のスクワッドが『Cloudmonster 3』&『Cloudmonster 3 Hyper』で力走!

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参加者全員が『Cloudmonster 3』または『Cloudmonster 3 Hyper』を着用(写真中央はCloudmonster 3)

全長460mの特設コースは、カーブが多く、トラックやロードとは一味違います。参加者は、『Cloudmonster 3』または『Cloudmonster 3 Hyper』を着用(会場内での貸し出しもありました)。

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参加者に試し履きシューズの貸し出しも行われた

予選は10組に分かれて行われ、各組の獲得ポイント1位のチームと、プラスアルファでポイント上位の2チームの計12チームが準決勝へと進みます。準決勝は4つのグループに分かれて行われ、各グループの1位が決勝へと駒を進める仕組みです。

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残念ながらRuntripチームは準決勝進出とはなりませんでしたが、レース後は笑顔で乾杯。存分に『On Squad Race Tokyo』を楽しめたようです。

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「2走の星南さんにバトンを繋ぐことだけを考えて走りました。チームメイトだけじゃなく、他チームの知人も声をかけてくれてそれは凄い力になりました。今日はCloudmonster 3で走りましたが、やっぱりOnのシューズはいいですね」(駒田さん)

「反発力があり、安定感もあるCloudmonster 3のおかげもあって軽やかに走れました。後半は“杏梨さーん!”って心の中で叫びながら走ってました(笑)。応援も盛り上がっていてとても楽しかったです」(星南さん)

「今の全力が出せたので、今日はそれだけで満足です! スタート前は不安もあったんですけど、星南ちゃんからバトンをもらったら、Cloudmonster 3の反発もあってかブーストがかかってガーッて走り出せました。最後、出し切ったところでヤーリー(※鎗田)の姿が見えて安心しました」(杏梨さん)

「みんなが繋いできてくれたバトンの重みを感じながら、最低でも1人は抜こうという気持ちで走りました。前のランナーの背中だけを見て走って、最後に抜くことができたのはみんなの力だと思います。カーブの多いコースでしたがCloudmonster 3はグリップ力も推進力もあって走りやすかったです」(鎗田)

参加した55のスクワッドは、レースを存分に楽しんだ様子。予選を走り終えた3つのスクワッドに、『On Squad Race Tokyo』の感想を聞きました。

Team Monster

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右から高久龍さん、よしきさん、坪井ミサトさん、あいこさん

「テクニカルでただ速く走ればいいわけではないコースで、難しくもありながら楽しいレースでした」(高久さん)

「本当にコースがキツくてヤバかったですね。前半飛ばしすぎて、後半は力が残っていなくて、今も頭が回っていません(笑)」(よしきさん)

「走るまでは不安だったんですけど、走り出したら一瞬でした。知り合いの方も結構来ていて楽しく走ることができました」(坪井さん)

「460mっていうのが初めて走る距離で、どうやって走ればいいかわからなかったんですが、一瞬に感じて、めっちゃ楽しかったです。Cloudmonster 3はダッシュするとすごい反発して、めっちゃ前に進みました」(あいこさん)

Team Mian

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右から齋藤迅斗さん、志村美希さん、藤村美杏さん、大谷遼太郎さん

「サーキットを走るのが初めての経験で、前半抑えて入ろうと思っていたのに攻めてしまい、後半苦しみましたが、この反省をしっかり準決勝に活かしたいですね」(大谷さん)

「460mっていう距離は得意分野だから負けたくないっていう気持ちが強いです。キツさも知っているのでビクビクしているんですけど、準決勝も勝って、L.A.を目指して頑張ります!」(藤村さん)

「もともと800mを専門にずっと競技をやってきたからこそ、460mのキツさをわかっているので、走る前は緊張していたんですけど、走り出してしまえばCloudmonster 3 Hyperが私の思いを乗せて走らせてくれました。グリップも効いてくれるし、ラストの辛くなったところでもう一回踏ん張らせてくれるシューズで、しんどかったですけど楽しく走れました」(志村さん)

「1走ということもあってすごく緊張したんですが、走り出したらすごく楽しくて、熱いレースでした! 準決勝も勝ちに行きます!」(齋藤さん)

MAK△STRIVE

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右から美原颯太さん、まかランさん、大河内雄登さん、森田奈々恵さん(※準決勝後に話を聞きました)

「カーブがすごく難しかったです。男女混合のレースなので、男性に離されないように頑張りました。決勝でもくらいついて走ります!」(森田さん)

「予選と準決勝の間が少し空いて体がちょっと動かなかった部分もあるんですが、決勝に向けてしっかり調整してもう1本頑張ります!」(大河内さん)

「私がトップに出ないとなと思って120%出し切りました! もう1本、倒れるつもりで頑張ります!」(まかランさん)

「1位で来てくれたらいけると思っていたので、気持ちよく走ることができました。優勝を目指して頑張ります!」(美原さん)

「Runtripチームも参戦!『On Squad Race Tokyo』レポート」の画像「Runtripチームも参戦!『On Squad Race Tokyo』レポート」の画像参加者たちは自分たちが走っていないレースでは応援に周り、ゴール時には拍手や歓声が上がり、イベントはとても良い雰囲気でした。しかし、レースはバチバチ! スクワッドは男女混合なので、走順も勝敗を分けるカギになっていました。

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シルクスクリーンの様子

また、会場内にはOnのアパレルや大会のレースキットにオリジナルデザインをプリントできるシルクスクリーンステーションがあり、参加者たちで賑わっていました。

熱戦を制し、L.A.への切符を手にしたのはどのチーム?

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『On Squad Race Tokyo』で頂点に立ったスクワッドは、ロサンゼルスで開催される『World Finale』への出場権を獲得。世界の各都市で勝ち抜いたチームと競い合うことになります。見事優勝を果たしたのはSAURCOS RC! 2位MAK△STRIVE、3位Team Mian、4位TRACKBEATS Aという結果になりました。

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SAURCOS RC(右から野村いちごさん、田中希歩さん、山下悠河さん、深町飛太さん)

野村さんが前日まで体調不良だったこともあり、田中さんが各レースで2本走ることになったにも関わらず、大激戦のレースを制しました!

「レースに参加したみなさん、お疲れさまでした! 日本代表としてL.A.で日本の強さを見せたいと思っています」(深町さん)

「準決勝をギリギリの1着で通過できて、そこが一番アドレナリンが出ました。L.A.のレースも全力で楽しみたいです」(山下さん)

「正直きついかなと思っていたのですが、ラウンドを重ねるにつれてアドレナリンが出てしっかり走り切ることができました!」(田中さん)

「今日は走ることができずチームに迷惑をかけてしまったのですが、その分、L.A.で頑張りたいと思います!」(野村さん)

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それぞれのスクワッドが仲間との絆を確かめ、最高の熱狂を生んだ『On Squad Race Tokyo』(レース後にはアフターパーティーも!)。予選で敗退したチームも準決勝、決勝を観戦しながら声援を送っていたのが印象的でした。優勝チームのL.A.での活躍も楽しみですね!

(文:神津文人 / 写真:辻晋太朗)

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