雨の日こそ大会選び!2026年6月エントリー開始のマラソン大会まとめ

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これから梅雨入りを迎える6月。雨の日が増えてくるこれからのシーズン、ランニングのモチベーションが落ちがちという方も少なくないはずです。しかし、6月はエントリーを開始するマラソン大会が多く、秋冬に向けてどの大会に出場するかじっくり選ぶ絶好のタイミングです。

人気大会は、エントリー開始から間もなく定員に達することもあり、早めのエントリーがカギとなります。そこで、今回はRuntrip編集部が厳選した、2026年6月にエントリーがスタートするフルマラソン・ハーフマラソンの大会を紹介します。

2026年6月にエントリー開始するフルマラソン7大会

①第34回福知山マラソン(京都府)

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出典:fukuchiyama-marathon.com

明智光秀が築いた城下町として知られる、京都府福知山市を走る『福知山マラソン』。福知山城を舞台とした、「お城マラソン」にも認定されており、完走を「登城(走城)」と見立て、御城印が贈られるなど、ランナーに新たな楽しみ方を提供する取り組みとして注目されています。また、今大会は3連休の中日にあたる11月22日(日)の開催となり、遠方からも参加しやすい大会となりました。地元名産を使用したエイドステーションも魅力のひとつです。

開催日:2026年11月22日(日)
エントリー期間:6月1日〜9月20日
参加費:11,000円

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②大田原マラソン2026(栃木県)

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出典:ohtawara-marathon.com

制限時間4時間のシリアスランナーが集う大会として知名度の高い大田原マラソン。大会会場に隣接する体育館には男女別の専用更衣室のほか、貴重品預かり所や共用荷物置場も用意。ランナーが一番心配するトイレも充実しています。スタート地点となる陸上競技場も含め、スタート直前まで快適な環境でウォーミングアップでき、集中してレースに臨めます。また、他の市民マラソンではエリートランナーしか利用できないスペシャルドリンクを設置できるサービスも用意されており、自己ベストを目指すための環境が整えられた大会です。

開催日:2026年11月23日(月・祝)
エントリー期間:6月6日〜8月17日
参加費:10,000円

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③国宝松江城マラソン2026(島根県)

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出典:matsuejo-marathon.jp

風光明媚な城下町、島根県松江市、宍道湖の湖畔を走れる人気マラソン大会です。松江城を眺められる松江の街中を走った後は、汽水湖として知られる宍道湖などの景色が楽しめるコースが続いています。エイドで楽しめる大会名物・しじみ汁も魅力のひとつ。松江の景色に、グルメにと満喫できるフルマラソンです。

開催日:2026年12月6日(日)
エントリー期間:6月1日~9月30日
参加費:13,500円

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④奈良マラソン2026(奈良県)

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奈良マラソンは、平城宮跡や奈良公園など数多くの歴史的史跡を駆け抜ける世界遺産コースと、累積上昇高度が約400メートルに達する国内屈指のタフな高低差が特徴です。最大高低差は約86m、累積上昇高度は約400mあり、平坦な都市型マラソンに比べて走力が試される大会として知られています。

開催日:2026年12月13日(日)
エントリー期間:6月5日~7月9日
参加費:15,000円(参加賞あり)

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⑤みえ松阪マラソン2026(三重県)

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出典:mie-matsusaka-marathon.jp

三重県で唯一となるフルマラソンの大会。城下町や偉業を成し遂げた偉大な人物たちなど「豪商のまち松阪」を体感できるコースと松阪牛をはじめ松阪市の特産物を活かした「食のおもてなし」が魅力です。32km地点で訪れる、幻想的なプロジェクションマッピングやライトアップで彩られたトンネルイルミネーションも注目のポイントです。

開催日:2026年12月20日(日)
エントリー期間:6月1日~7月31日
参加費:12,900円

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⑥青島太平洋マラソン2026(宮崎県)

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出典:aotai.gr.jp

穏やかな気候と、パワースポット青島を望む太平洋沿いの景色が美しい大会。フラット基調でまっすぐなコースは走りやすく、いい記録が出やすいフルマラソンとしても人気を集めています。宮崎の観光スポットを巡ることでも注目されており、大会前後の旅行を兼ねて参加することもおすすめです。

開催日:2026年12月13日(日)
エントリー期間:6月17日~6月30日
参加費:13,500円

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⑦第57回防府読売マラソン大会(山口県)

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出典:hofu-yomiuri.jp

MGCシリーズ男子G1・女子G3に指定されており、エリート選手も数多く出場するマラソン大会。市民ランナーが参加できる大会の中では数少ない参加標準記録が設けられ、フルマラソン4時間以内、ハーフマラソン1時間33分以内であることが参加条件です。高低差が少なく、直線の多いコースはランナーにとって好記録を出しやすく、シリアスランナーにおすすめの大会です。

開催日:2026年12月6日(日)
エントリー期間:6月22日〜
参加費:13,000円

マラソンにエントリーして秋冬シーズンの準備をしよう

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マラソン大会のエントリーが本格化する6月。梅雨の時期は走るモチベーションが低下しがちですが、参加する大会が決まれば、トレーニングへの意欲も高くなるはずです。

次のマラソンシーズンに向けて、まずは今回ご紹介したマラソン大会にエントリーしてみてはいかがでしょうか。

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