【2026年最新】ノヴァブラスト、EVO SL、ペガサス……8,649人に聞いた「人気ジョグシューズTOP10」
Oct 07, 2026 / SHOES
Oct 07, 2026 Updated

今回お届けするのは、8,649名のRuntripアプリユーザーに聞いた「人気ジョグシューズランキング」。1位と2位の差は、わずか2票。スポーツMCの岡田拓海さんと、お笑い芸人「モシモシ」のいけさんが、10位から順に各モデルの特徴や使いどころを紹介します。
登場するシューズのほとんどはRuntrip Storeで取り扱っています(在庫切れの場合もありますので、あらかじめご了承ください)。
10位|HOKA「CLIFTON 11」(494票)

ホカの『CLIFTON 11』は、日々のランニングやウォーキングを想定したトレーニングシューズです。アッパーには、通気性に配慮した改良型のエンジニアードメッシュを採用。足裏に触れるソックライナーは、前作より柔らかく上質な仕様に変更されています。

ミッドソールにはコンプレッション成型EVAフォーム、アウトソールには耐久耐摩耗性ラバーを使用。着地から蹴り出しまでの体重移動を滑らかにすることを目指した『スムーズMetaRocker™』も特徴の一つです。

また、本モデルにはシュータンのずれを抑える『二重レースロック』も搭載。走行距離を重ねてもシューズ内で足がずれにくく、ホールド感を保つ狙いがあるといいます。
岡田さんは、普段履きにも使いやすい同シリーズを長年愛用。いけさんも本モデルをスタメンシューズとして履いているといいます。
価格:¥19,800(税込)
9位|asics「GT-2000 15」(522票)

アシックスの『GT-2000 15』は、着地時の柔らかさと、蹴り出しで弾むような推進力を目指した一足。ミッドソールには、やわらかさを追求した『FF BLAST MAX』フォームを従来モデルより2mm厚く採用しています。

走行中の足の動きに合わせて働く『3D GUIDANCE SYSTEM』も搭載。締め付け感を抑えながら滑らかでバランスの取れた足運びを支える設計で、いけさんは「“安定感がある”という評判をよく聞く」と話します。
価格:¥16,500(税込)
8位|New Balance「1080 v15」(613票)

ニューバランスの『1080 v15』は、ミッドソールに新たな素材『Infinion』を採用し、クッション性とエネルギーリターンの向上を図ったモデルです。

アッパーにはパーフォレーション加工されたメッシュ素材を使用し、軽さと通気性に配慮。アウトソールには、グリップ力と耐久性を意識したラバーが使われています。

岡田さんは本モデルをスタメンシューズとして愛用し「リカバリーランをするときだけでなく、スピードを出したいときにも使いやすい」と話します。
価格:¥22,000(税込)
同率6位|asics「GEL-KAYANO 33」(627票)

アシックスの『GEL-KAYANO 33』は、軽いランニングからフルマラソンまでを想定したモデル。今作はミッドソールが2層構造となり、上層に反発性のある『FF BLAST MAX』、下層にそれより硬い『FF BLAST PLUS』が使われています。

かかとには、柔らかな接地感を目指す『PureGEL』を配置。中足部の内側には柔らかい素材を用い、疲れてフォームが乱れやすい場面の快適性に配慮しています。

長時間の走行でも、安定した足運びを支える設計の本モデル。岡田さんは、フルマラソンに初挑戦する方にもおすすめしやすい一足だと話します。
価格:¥22,000(税込)
同率6位|adidas「ADIZERO BOSTON 13」(627票)

アディダスの『ADIZERO BOSTON 13』は、トレーニングからレース本番までを想定したモデルです。ミッドソールには軽量な『Lightstrike』と反発性に優れた『Lightstrike Pro』を採用し、軽量で快適な履き心地と反発性を追求。さらに、グラスファイバー製の5本指ロッド『Energyrods 2.0』を内蔵し、推進力と安定性を支える設計です。

アッパーには軽さと通気性に配慮したメッシュ素材を使用。アウトソールには『Lighttraxion』を使い、つま先部分に配置された『Continental™』ラバーでグリップ力にも着目しています。

岡田さんは本モデルをジョギングやテンポアップ走に加え、サブ3.5前後のランナーのレース用としても活用できそうだと話します。
価格:¥18,700(税込)
5位|NIKE「Vomero 18」(717票)

ナイキの『Vomero 18』は、2種類のクッション材を組み合わせたミッドソールを特徴とする一足。耐久性と反発性を持つ『リアクトX』と『ズームX』を採用し、ソールは前作より18%柔らかく、厚さは6mm増の44mmになりました。

アッパーには、軽量で通気性に配慮したメッシュ素材を使用。柔らかな履き心地の向上を目指しています。

同シリーズを何足も履いてきた岡田さんは「ミッドソールにボリュームがありながら、スピードも出しやすい。普段履きからゆっくりめのジョギング、ペースが上がる場面でも使いやすい」と話します。
価格:¥17,600(税込)~
4位|New Balance「FuelCell Rebel v5」(731票)

ニューバランスの『FuelCell Rebel v5』は、長距離のランニングからペースを上げる場面までを想定したモデルです。ミッドソールにはPEBAとEVAを組み合わせた『FuelCell』フォームを採用。前作より足裏のフォーム量を増やしてクッション性の向上を図っています。

アッパーには、軽さと通気性に配慮したエンジニアードメッシュを使用。かかと部分とシュータンも、長距離走行時の快適性を意識して再設計されています。

アウトソールは前足部のラバーを増やし、グリップ力と耐久性を高めたとのこと。いけさんは本モデルをペース走でも着用すると話します。
価格:¥16,940(税込)


3位|NIKE「Pegasus 42」(877票)

ナイキの『Pegasus 42』はロードランニングを想定したモデルで、豊富なカラー展開も特徴です。前作では前足部とかかと部分に分かれていたミッドソールのユニットを、今作ではフルレングスの『Air Zoom』ユニットに変更。『ReactX』フォームと組み合わせ、踏み出す際の推進力やエネルギーリターン、反発力を支える設計です。

アッパーには、以前のモデルより柔らかく通気性を特徴とする軽量メッシュを使用。アウトソールは耐摩耗性の高いラバーと溝を備えた形状で、グリップ力と柔軟性に配慮されています。
岡田さんは初心者からエリートランナーまで、幅広い層に支持されている印象があるといいます。
価格:¥17,600(税込)
2位|adidas「ADIZERO EVO SL」(1,268票)

3位との得票差が大きかったアディダスの『ADIZERO EVO SL』。ミッドソールに『LIGHTSTRIKE PRO』を搭載し、軽量性と高いクッション性を追求した一足です。

アッパーには通気性を特徴とするメッシュ素材を使用。アウトソールには『Continental™』ラバーを採用し、さまざまな天候でグリップ力を発揮するよう設計されています。

いけさんは「やや速めのジョギングやペース走、フルマラソンでスピードを出したいときにも使える」と話します。
価格:¥19,800(税込)
1位|asics「NOVABLAST 6」(1,270票)

見事1位に輝いたのは、アシックスの『NOVABLAST 6』。弾むような走り心地を目指し、ミッドソールの前足部に『FF TURBO SQUARED』を新搭載。『FF BLAST MAX』と組み合わせ、反発性と推進力の向上を図っています。

アウトソールには従来の『AHAR LO』に加え、前足部に『ASICSGRIP』を追加。グリップ力を高め、走行中の安定した接地をサポートするような構造です。アッパーには、軽さと通気性に配慮した『Engineered Woven』を採用しています。

いけさんは「ポンポン弾むようなシューズは、ゆっくりめのジョギングにもスピードを上げたい場面にも使いやすい」と話します。
価格:¥17,600(税込)
今回のランキングを振り返り、岡田さんは反発力を感じやすいシューズが上位に入りやすいと分析しつつ、「ランクインしたモデルは、どれを選んでも間違いないと思う」とコメント。いけさんは、デザインや好みに合わせて、気分が上がる一足を選ぶことも大切だと話します。
本稿で紹介したモデルの中で気になる一足が見つかったら、Runtrip Storeでチェック!Runtripアプリのマイル特典である割引クーポンもぜひ活用してください。
【動画からご覧の方はこちら】
あわせて読みたい





