1秒でも速く走るランナーのためのウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」。マラソン2時間3分の選手が明かした活用すべき機能とは
Mar 17, 2026 / OTHER
Mar 17, 2026 Updated

マラソンシーズンが佳境を迎え、今シーズン最後の大会に向けてトレーニングを重ねるランナーや次のシーズンに向けて走る市民ランナーは多いはず。そんな中、ランナーのパフォーマンス管理やコンディショニングをサポートしてくれるスマートウォッチ『HUAWEI WATCH GT Runner 2』が発売された。
男子マラソンの金メダリストであるエリウド・キプチョゲ氏がアンバサダーを務める本スマートウォッチは、1秒でも速く走るための機能がふんだんに盛り込まれている。

市民ランナーがより高いパフォーマンスを発揮するためにどのような機能を活用すべきなのか。東京マラソン2026にて、HUAWEI WATCH GT Runner 2を着用して2時間3分44秒の自己ベスト、男子4位の成績を収めたダニエル・マテイコ選手に伺った。

今回、聞き手はスポーツMCのヤッホーカレンさん、サブ3の実力をもつ阿部快士さん、初心者ランナーのちゃんやまさんの3名。それぞれの視点から活用方法を訊ねた。
初の東京マラソン出場で自己ベスト更新を果たしたマテイコ選手

取材を実施したのは、東京マラソン2026のレース直後。初めての東京マラソン出場に、「トップ選手のレベルが高く、最高のレースでした」と振り返った。また、「沿道の声援がすごく良かった。走っている途中の声援が本当に力になったし、そのおかげで良い結果になったと思います」と、レースで印象に残った点を明かす。

また、マテイコ選手は、今回のマラソンに向けてトレーニング段階からHUAWEI WATCH GT Runner 2を活用していたという。
使用感について、「ウォッチフェイスが明るく、レース中に画面をしっかり見ることができる点が良かったです。また、フィット感がとても良く、速いスピードで走っているときでも装着しているストレスを感じませんでした」と述べた。

最高輝度3,000ニトの明るさを誇り、強い日差しの下でも瞬時にデータを確認できることは激しいトレーニングを重ねるランナーにとって非常に嬉しいポイント。

さらに、ウォッチの重量は43.4g(ウーブンベルト含む。本体重量34.5g)とパフォーマンスを向上させるため、1gまでこだわりが反映されており、快適な装着感を味わえる。
アスリートのパフォーマンス発揮に寄り添う機能が多数
あらゆる条件で使い続けられるHUAWEI WATCH GT Runner 2

サブ3ランナーの阿部さんは、「厳しい条件の合宿地で、HUAWEI WATCH GT Runner 2がストレスなく使えたポイントがあれば教えてください」と普段はケニアの合宿地で走るマテイコ選手に質問。
それに対し、「まずバッテリーの持ちがとても良い。少ない頻度の充電で長時間使えるので、長い距離のトレーニングやランニングでストレスなく使えます」と日常使用で14日間、約32時間のGPS連続使用を可能にしたパワフルなバッテリーを評価。また、「GPSを受信するまでの時間がとても早いです。待ち時間もほとんど発生しないので、自分がスタートしたいタイミングでピッと押したら、すぐに走り出せる点が気に入っています」と答えた。

HUAWEI WATCH GT Runner 2は強力な位置測定システムを搭載しており、6大衛星(GPS、GLONASS、GALILEO、BEIDOU、QZSS、NavIC)2周波で位置測定することにより、非常に早いスピードで受信することができる。また、革新的な3Dフローティングアンテナを搭載し、HUAWEI史上最も高い精度の位置測定により走行距離の誤差も非常に小さい。

さらに、ウォッチのボディは航空機にも採用されているチタン合金のケース、初採用のKunlun Glassのウォッチ画面が搭載されており、軽量でありながらあらゆる条件下で耐久性を発揮してくれる。
トレーニング中に訪れる体の変化も速くなるためのヒントに

アスリートがパフォーマンスを発揮するためには、タイムなどの記録だけでなく、体のコンディションに目を向けることも重要になる。ハードな練習を重ねる中で、「パフォーマンスを発揮することに繋がった機能、データはありますか」と阿部さんが問うと、真っ先に「ハートレート(心拍数)」とマテイコ選手は回答。

「心拍数を測るのは非常に重要で、とくに心拍数が上がったタイミングでなぜその状況が起こったのか確認することが大切だと思います」と、コンディションの変化に気を配ることが重要だという。
また、「ランナーが最初にチェックするべき、HUAWEI WATCH GT Runner 2の機能やデータは何ですか」と訊ねたちゃんやまさんに、「体内の水分量のアラートが参考になると思います。表示されるタイミングによって、コンディションが可視化されます。トレーニングデータと一緒にチェックすることで走力や体の状態の変化を確認できるので、ぜひ確認してほしい」と呼びかけた。

スマートマラソンモード使用中には、水分や糖分の補給アドバイスがポップアップ表示され、科学的に自分のコンディションを把握できる。市民ランナーにとっても、長い距離のレースやトレーニング中にいち早く体の変化を知ることができる嬉しい機能だ。

睡眠や体調の変化をいち早くデータで掴めるヘルスケア機能

トレーニング外において、24時間健康管理をサポートしてくれる機能もふんだんに搭載されている。睡眠中のHRVモニタリング、血中酸素レベルの連続測定といったヘルスケア機能が搭載されているが、アスリートはどのように活用しているのか。
「アスリートにとって睡眠は大切だと思いますが、睡眠をモニタリングしてから体調や走りに変化はありましたか」とちゃんやまさん。

マテイコ選手は、睡眠を計測するようになりリカバリーの質に意識するようになったという。
「睡眠のモニタリング機能は普段から使っています。睡眠によるリカバリーへの影響は大きく、睡眠時間だけでなくパターンや質までチェックできることが非常に役立ちます。
モニタリングを始めてから質を高くすることに意識が向き、より体調を整えられるようになりました。体全体のコンディション、精神的な部分まで整えられるようになったと感じています」
ランニングからデイリーユースまで幅広く使えるデザイン性も魅力

HUAWEI WATCH GT Runner 2はここまで説明してきたような、計測やアラート機能だけでなくモチベーションを上げてくれる要素もこの1台に詰め込まれている。
たとえば、音楽を再生しながらランニングを楽しめる「音楽再生機能」。マテイコ選手も頻繁に使用していると述べ、「スマートフォンに触れることなく、ウォッチを操作するだけで音楽を聴けるので便利です。HUAWEI WATCH GT Runner 2で流行の音楽をよく聴いています」と語った。

また、「ウォッチのデザインが気に入っているので、プライベートでも着用して生活している」といい、シームレスに使用できるデザイン性やブラック、ブルー、オレンジの3色がラインナップしたカラー展開も魅力的だ。

そのほか、レース中のペース配分が一目でわかるペースガイド機能や多彩なランニングダイナミクスデータを表示するウォッチ画面など、ランナーのパフォーマンス向上を支えるきめ細やかな機能が搭載されている。
今シーズン、1秒でも早いタイムを目指す多くのランナーにとって、HUAWEI WATCH GT Runner 2が心強いパートナーとなるだろう。

詳細情報
HUAWEI WATCH GT Runner 2

・価格:¥54,780(税込)
・重量:43.4g(本体重量34.5g)
・カラー展開:ブラック、ブルー、オレンジ
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