アディダス「adizero adios Pro」の実力をシューズアドバイザーが語る。9/4から先行抽選販売スタート!

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Runtripお馴染みのシューズフィッティングアドバイザーの藤原岳久さんが、アディダス『adizero adios Pro(アディゼロ アディオス プロ)』をレビュー。藤原さんはブランドを渡り歩き、シューズ販売に携わって20年以上。47歳でマラソン自己ベスト2時間34分28秒を出した、走るシューズアドバイザーです。

実は6月に限定販売され、即日完売した『adizero adios Pro』。今回adizero adios Proの新カラーが、9月4日(金)から『adidasアプリ』で先行抽選販売され、9月14日(月)からは一部取扱店にて一般発売されます。

では、早速、その話題のシューズの実力を見てみましょう。

「ハンパないですね!  履いた瞬間にバウンドして、こういうシューズに慣れている方であれば違和感がありません。車に例えるとF1です!履くのに覚悟がいりますね」(藤原さん)

カクンと転がる感じと異常なまでに跳ねる感じの特徴があり、レーシングカーのようなソールです。藤原さんは、同シューズを履いて5km走ったそうですが、「いろんな数値が良かったです。自分の足以上のバネが出ます。GCT(グランドコンタクトタイム)が良いですね。接地時間が非常に短い。ストライドが伸び、身長以上に前に進みます。出力がかなり出ますね」と振り返りました。

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5本骨状カーボンバー『EnergyRods(エナジーロッド)』は、足の骨に沿って作られたカーボンバーで構成され、踵部分にはナイロンカーボンヒールプレートを搭載。エナジーロッドが軽量・高反発フォーム『LightstrikePRO(ライトストライク プロ)』にサンドされる構造です。様々な素材が使われていますが、一体感があります。

ラストは、日本人向けのマイクロフィットラストで0.1mmまでこだわった、丸みがあるデザインに。足幅が細い人以外は、フィットしやすいでしょう。通気性もあり、水にも強い特徴のセラーメッシュを採用。踵に芯は入っていないのでサポートはありませんが、フィット感があります。サブ3.5以上の走力のランナーにおすすめしたいシューズです。

藤原さんも「これは買いですよ」と太鼓判。『adizero adios Pro』を履いて、レースに出てみたくなりますね。ぜひ動画で、話題のシューズの特徴をご覧ください。

adizero adios Pro(アディゼロ アディオス プロ)

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9月4日(金)からadidasアプリにて先行抽選販売 。9月14日(月)から一部取扱店にて一般発売されます。

【商品詳細】

・サイズ:22.0 cm ~ 30.0 cm
・販売価格:27,500 円(税込)

■adidasアプリ先行抽選販売はこちら
https://go.adidas.com/ihha/AdizeroAdiosProRuntrip1

■adizero adios Pro詳細はこちら
https://shop.adidas.jp/running/adizero_adios_pro

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藤原 岳久さん
F・Shokai 【藤原商会】代表
ランニングシューズフィッティングアドバイザー
日本フットウエア技術協会理事 /JAFTスポーツシューフィッター / 元メーカー直営店店長,販売歴20年以上
ハーフマラソン:1時間9分52秒(1993)
フルマラソン:2時間34分28秒(2018年別府大分毎日マラソン)
藤原商会オフィシャルサイト

   
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