STRAVAとApple Watch ワークアウトAppとのダイレクト連携がスタート!

アスリートのためのソーシャルネットワークサービスを提供するSTRAVAと、Apple WatchのワークアウトAppとのアクティビティデータ連携がスタートします。

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Stravaは、現在400種類以上のアプリやデバイスと連携し、ランニングやサイクルをはじめ、ログ可能な32以上のアクティビティに対応しています。

これまで、Apple Watchで記録したアクティビティをStravaで共有するには、StravaのApple Watchアプリで記録するか、有料アプリHealthfitを介してApple WatchワークアウトAppからStravaへデータを連携する必要がありました。今回、Apple WatchのワークアウトAppに記録されたアクティビティデータをダイレクトにStravaとの連携が可能になり、よりシンプルにシームレスにアクティビティを管理し、仲間やコミュニティの中でシェアできるようになります。

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Stravaを使用すると、アクティビティを仲間と簡単にシェアしたり、アクティビティ中の写真を追加したり、高度なフィットネスデータ分析ができたり……仲間とアクティブライフを楽しめます。

また、Strava上のデータは公開範囲を設定できるので、友達やコミュニティで共有したり、全世界に公開したりと自由に選択できます。

現在、Stravaのコミュニティは毎月約100万人のペースで成長。毎週約1900万件のアクティビティがシェアされ、2020年2月時点で登録者数は5000万人を突破。30億件のアクティビティがシェアされています。Apple Watchを使用して日々のアクティビティを記録しているアスリートも、今後さらにStravaを活用できるようになります。

ラントリップアプリ(iOS / Android)でもStravaのデータの取り込みが可能。
コース投稿をする際はぜひ、活用してみてくださいね。

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