2017年6月17日

「Runtrip via Nagatacho」に参加!! アロハシャツがランイベントで“アリ”だった件

「「Runtrip via Nagatacho」に参加!! アロハシャツがランイベントで“アリ”だった件」の画像
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専用アプリを使って決められた時間にゴールを目指すランニングイベント「Runtrip via Nagatacho」に参加しましてきました。今回は永田町開催ということで、国会議事堂・最高裁判所・首相官邸・各省庁などで街ラン。

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アロハシャツが観光気分を盛り上げてくれる

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あらかじめこのイベントに参加する仲間内で、ドレスコードを決めて走ろうという話しになり、特に理由もなく選ばれた(永田町と全く関係ない)ドレスコードが「アロハシャツ」でしたが、これがアタリでした。

アロハシャツは着ているだけで観光気分がアガリます。着ていて楽しい、見ていて楽しく、実はランニングウェアとしても相性が良いのではと感じています。

 

アロハシャツで揃えるといい写真が撮れる

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街ランは色々な名所を巡りながら写真を撮影するのも一つの楽しみ。

永田町という土地柄、アロハシャツは合わないかなとも思ったのですが、色々なところで写真を撮ってみると楽しい写真がたくさん撮れました。見返してみても楽しいです。

ゴール会場にいたランナーや道行く人たちからも「かっこいいですね」「一緒に写真撮ってもらえますか?」みたいな感じで声をかけられたり、FacebookやInstagram上でも「かっこいい」「やってみたい」「今度やろう」というコメントもチラホラありました。今回走った仲間内でも「アロハラン楽しかったからまたやろう」と盛り上がりました。

 

アロハシャツを選ぶべきポイント

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ランニング時に着用するアロハシャツを選ぶポイントとしてはデザインと素材で選ぶのが良さそうです。

まず第一に重視したいのがデザイン。気分をアゲる為にもお気に入りのデザインを見つけたいところです。古着屋さんを巡ってお気に入りの一着を探してみるのも良いかもしれません。100%コットンのアロハシャツを選んでしまうと汗の乾きが悪く、走っている時の不快感に繋がるので、綿よりも汗の乾きが速い素材のものを選ぶと良いでしょう。

今回私は10年前にハワイで購入して以来タンスの肥やしになっていた、シルク製のアロハシャツを着て走ってみました。アロハシャツはハワイに移住した日本人が着物の生地で作った開襟シャツが起源と言われており、シルク素材のもが多いです。シルク素材は乾きも速く、生地もサラサラしていてランニング中の着心地も最高でした。

ただ、シルク製のアロハシャツは価格が高く、洗濯やケアに気を遣わねばならないので、ナイロンやポリエステル素材のものを選んだ方が使いやすいかもしれませんね。

皆さんもぜひ、街ランの新しい楽しみ方として「アロハシャツ」をプラスしてみてはいかがでしょうか??

http://via.runtrip.jp/nagatacho

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小松広人が執筆した記事

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