秋冬ラン、汗をかいたあと寒くない?「汗冷え」対策に取り入れたい『秒乾 Tee』
Oct 08, 2026 / WEAR
Oct 08, 2026 Updated

マラソンシーズンが近づき、ロングランを取り入れたり、練習量を増やしたりしているランナーも多いのではないでしょうか。そんな秋冬に気をつけたいのが、汗による身体の冷えです。
夏は汗をかいてもすぐに乾くことがありますが、秋冬は冷たい外気のなかで汗が乾きにくくなります。走り始めにかいた汗が終盤には冷え、寒さを感じながら走り続けることも。途中で着替えるのも簡単ではありません。
汗冷えで体調を崩すと、レースに向けたトレーニングを思うように積めず、本番のコンディションに影響する可能性もあります。そこで活用したいのが、速乾ウェア。今回はRuntrip Storeで取り扱っている『FIELDSENSOR 秒乾 Tee』をご紹介します。
汗を数秒で生地の表面へ。『FIELDSENSOR®秒乾®』の吸水速乾性

『FIELDSENSOR 秒乾 Tee』は、東レが開発したポリエステル100%の吸水速乾素材を採用しており、エアブリッジ技術を用いた特殊シングルニット構造による軽さも特徴です。
汗で肌に触れる面が濡れても、水分を数秒で生地の表面へ移動・拡散。従来の吸水速乾素材と比べ、水分拡散性は3倍以上、肌面ドライ性能は2倍以上とされています。

東レは、陸上競技で活躍するサニブラウン・アブデル・ハキーム選手と共同開発したレーシングシャツやトレーニングシャツにも、素材の一つとして『FIELDSENSOR®秒乾®』を採用しています。サニブラウン選手は、蒸し暑い環境で着用するウェアには吸水速乾性を最優先に求めるとのこと。東レの開発チームも、身体へのストレスを可能な限り減らすため、細部にこだわっているといいます。
レース後半の汗冷え対策から、普段の着こなしまで。『FIELDSENSOR 秒乾 Tee』の活用法

『FIELDSENSOR 秒乾 Tee』は、ロングランやフルマラソン、ジムでのトレーニング、ウォーキングに加え、普段の着こなしにも活用できる一枚です。
Runtrip編集部のヤーリーがトレーニングで実感したのは、その速乾性。汗をかいたあとも、濡れを気にせず過ごせたといいます。また、フルマラソン後半に汗冷えによるダメージが重なってペースダウンするのを避けるためにも活用しやすいとのこと。とくに、走る時間が長くなりやすいレース初心者におすすめだといいます。

スポーツMC・岡田拓海さんは、運動時の着用について「アームカバーと併用すれば、体温調整がしやすいのでは」とコメント。さらに「シャツの下のインナーとしても使えそう」と、日常使いのアイデアも挙げます。秋冬はジャケットと合わせるなど、重ね着にも取り入れやすいでしょう。
デザインは2種類。好みのシルエットも選べるアイテム

Runtrip Storeでは『Rt logo』と『RUN.(ランドット)』の2種類のデザインを展開しています。『Rt logo』はランニングのあるライフスタイルを楽しむ人の想いを、タスキのようにつなぎたいという願いを込めたデザイン。Runningの「R」とTripの「t」を、しなやかな曲線で組み合わせ「ランニングで旅をするような豊かなライフスタイル」を表現しています。

『RUN.』は走ることを生活に取り入れると日々がシンプルになり、よりよくなるという想いを、ドット(.)に込めたミニマルなデザインです。

どちらのデザインも、標準的なシルエットの「Regular Fit」と、肩・身幅・袖にゆとりを持たせた「Relaxed Fit」から選べ、サイズはS・M・L・XLの4種類です。
価格:¥6,900(税込)
秋冬こそ速乾ウェアを活用し、万全な状態でレース本番を迎えましょう!
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