『HUAWEI WATCH FIT 5 Pro』5月29日発売。シリーズ史上最大1.92インチ大画面を搭載

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HUAWEI(ファーウェイ)は2026年5月29日(金)、スクエアウォッチのフラッグシップモデル『HUAWEI WATCH FIT 5 Pro』を発売する。同日発売の『HUAWEI WATCH FIT 5』とあわせて、ランナーをはじめとするアクティブユーザーに向けた新世代のスマートウォッチが登場した。

史上最大の1.92インチ、サファイアガラス採用のプレミアムディスプレイ

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FIT 5 Proの最大の特徴は、HUAWEIのスクエアウォッチ史上最大となる1.92インチの大画面ディスプレイだ。最大輝度3,000ニトはFIT 5(最大2,500ニト)をさらに上回り、明るい屋外でも視認性が高い。ディスプレイ素材には高い耐摩耗・耐擦傷性を持つサファイアガラスを採用。

ベゼルにはチタニウム合金を使用するなど、素材面でも上位グレードにふさわしい仕上がりとなっている。

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HUAWEI WATCH FIT 5 Pro

重さは約30.4g(ベルト含まず)、厚さは約9.5mm。FIT 5の約27gと比べてわずかに重くなるが、アウトドアや長距離のランニングでも着用感は十分に軽量・薄型の水準を維持している。

ランニング機能については、両モデルともデュアルバンド6種衛星システムと独自開発のヒマワリ型アンテナを搭載。手首の向きが変わっても衛星方向を自動認識して信号を最適化する仕組みで、GPS精度の高さはシリーズ共通の強みだ。ランニング中のリアルタイム心拍数・距離・ペースに加え、走行後のケイデンスや接地時間などの詳細分析にも対応する。

TruSenseシステムで、より全面的で精度の高い健康管理を

多次元センシングシステム『HUAWEI TruSense』を搭載し、プロフェッショナルな健康管理機能を搭載している点が大きな魅力である。大きな強化点は、日本のプログラム医療機器承認を取得した心電図(ECG)機能の搭載。約30秒間ボタンに触れるだけでボタンに内蔵された電極と心電図アプリケーションが連携し、電気信号を読み取る。

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睡眠測定も専門的なデータをモニタリング可能。起床時は、大きなウォッチ画面からすぐに、睡眠スコア、睡眠段階を表したグラフ、呼吸や心拍などの生理的データによる「安定した睡眠」の割合、「睡眠時呼吸乱れ検知」の結果などを見ることができる。また、1週間以上データをとることで、平均の心拍数や心拍変動、呼吸数などの数値範囲と比べて、昨晩はどうであったかも分かるという。

バッテリーはどちらも約10日間。Proはワイヤレス急速充電も対応

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バッテリー持続時間は両モデルとも通常使用で最大10日間、ヘビーユースで最大7日間と共通だ。ただし充電面ではProがワイヤレス急速充電に対応しており、約60分でフル充電が可能。週1回、入浴中に充電を済ませるといった使い方ができる。

日常使いとランニングを軸にコスパ重視ならFIT 5、高度な機能やプレミアムな素材感まで求めるならFIT 5 Proがおすすめだ。両モデルとも主要量販店のほか、Amazon・楽天市場などのECサイトで購入できる。

詳細情報

HUAWEI WATCH FIT 5

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価格:フルオロエラストマーベルト(ブラック・ホワイト・パープル・グリーン)¥27,280(税込)/ナイロンベルト(シルバー)¥30,580(税込)
重さ:約27g

公式ストアページ

HUAWEI WATCH FIT 5 Pro

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価格:フルオロエラストマーベルト(ホワイト・ブラック)¥39,380(税込)、ナイロンベルト(オレンジ)¥42,680(税込)
重さ:約30.4g

公式ストアページ

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