人類初のマラソン2時間切りをサポート!アディダスが発表したスーパーシューズ『ADIZERO ADIOS PRO EVO 3』

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ADIZERO ADIOS PRO EVO 3

アディダスは、平均重量97gの新たなスーパーシューズ『ADIZERO ADIOS PRO EVO 3(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3)』を発表。4月23日より世界数量限定で発売されました。

なお、本シューズは、26日に開催されたロンドンマラソンにて人類史上初の2時間切り(1時間台)を達成した、セバスチャン・サウェ選手(男子1位、1時間59分30秒)、ヨミフ・ケジャルチャ選手(同2位、1時間59分41秒)が着用していたシューズとして大きな注目を集めています。

重さ100gを切るスーパーレーシングシューズ『ADIZERO ADIOS PRO EVO 3』

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アディダスとして初めて100g未満のランニングシューズを目指して開発された本モデルは、約3年にわたる研究開発を経て誕生。平均重量は97g(27.0cm片足)で、前モデル比で約30%の軽量化と、1.6%のランニングエコノミーの向上を実現しました。

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デザインは、前モデル『ADIZERO ADIOS PRO EVO 2』の流れを受け継ぎながらアップデート。ミニマルなホワイトのカラーリングに、ボールドなブラックのスリーストライプスを配置しています。構造や機能面では、フォームとカーボンの設計バランスを見直し、エリートアスリートのレースシーンを見据えて開発されました。

ミッドソールは次世代の『LIGHTSTRIKE PRO EVO(ライトストライク プロ エヴォ)』フォームを搭載。ADIZEROシリーズ史上最軽量かつ高い反発性を追求したフォームで、従来モデル比で重量を約50%削減しています。39mmのスタックハイトにより、クッション性、推進力、エネルギーリターンの向上を図っています。

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また、新たに搭載された『ENERGYRIM(エナジーリム)』テクノロジーは、ミッドソールのLIGHTSTRIKE PRO EVOフォームと、安定性と剛性バランスを両立するリム形状のカーボンを一体化したシステム。フォームとカーボンの組み合わせにより、エネルギーリターン、推進力、効率性の最適化を目指しています。さらに、ヒール部にはENERGYRIMが見える仕様を採用しています。

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アッパーも軽量性とサポート性の両立を追求しており、カイトサーフィンのセイリング技術から着想を得た構造を採用。シューレースやステッチなどの細部にも見直しを加えました。アウトソールは、前足部に『Continental™(コンチネンタル)』ラバーを最適な配置することで、重量を抑えながら、高速の走りの中でのグリップ性を発揮できる設計となっています。

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なお、現時点では本モデルの国内における販売について未定となっています。確定次第、adiClub会員メールにて案内される予定とのことです。

詳細情報

ADIZERO ADIOS PRO EVO 3

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重さ(27.0cm):97g※平均重量
ドロップ:3mm (ヒール:39 mm / 前足部:36mm)

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