【徹底解説】Runtripアプリの使い方!走ってお得に楽しむための5STEP

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「Runtripアプリを入れてみたものの、使い方がよくわからない」「ダウンロードしたまま、まだ利用していない」。そんなランナーも多いのではないでしょうか。

Runtripアプリは、ランニングの記録を残すだけのアプリではありません。マイルを貯めたり、イベントに参加したりと、走る前後の楽しみを体感できるサービスです。この記事では、2026年9月時点のアプリの使い方を、セットアップからマイルの貯め方、記録の残し方まで5つのSTEPで紹介します。

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最初はアプリのセットアップと計測・記録

STEP1:会員登録とウェアラブルデバイスの連携

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ガーミンやカロス、ポラールなど、接続したいデバイスを選んで連携する

まずはアプリの案内に沿って会員登録し、ログインします。ここで見落とされがちなのが、ウェアラブルデバイスとの連携です。

Runtripアプリは、ガーミン、カロス、Apple Watch、ポラールなど、ランナーが使う多くのデバイスと連携できます。一度接続すれば、アプリを起動しなくても計測データが反映されます。

スマートフォンを持たずに、ランニングウォッチだけで計測することもできます。

STEP2:アプリかランニングウォッチで、いつも通り走る

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連携済みのウォッチなら、いつも通りランを記録するだけ

ウォッチを持っていなくても、アプリ単体で計測できます。画面下部中央の「計測」タブから「はじめる」を押せば走り出せます。

デバイスを連携済みなら、特別な操作はいりません。いつも通りウォッチで記録するだけで、ログがアプリに貯まっていきます。

STEP3:アクティビティで距離・ペース・ルートを振り返る

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週・月・年ごとに、合計距離や平均ペースを振り返れる

走り終えたら、「計測」タブの「アクティビティ」からログを確認できます。距離や時間、1kmあたりのペース、走ったルートが表示されます。

記録は日ごと・週ごと・月ごとに見られるほか、これまでの累計距離も確認できます。日々積み上がっていく記録は、ランニングを継続するモチベーションになるでしょう。

また、表示される情報はシンプルな構成のため、走り始めたばかりの方でも迷わず読めます。

走るほど貯まる、Runtripマイルの使い方

STEP4:マイルを貯めて、クーポンや利用券と交換する

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アプリでの計測やデバイス連携でランニングを記録すると、独自の『Runtripマイル』が貯まります。通常は1kmにつき10マイル、1日5km分までが翌日に反映されます。

Runtripアプリで日々のランニングを計測していくと、あなたのランニングが次の楽しみやご褒美に変わります。

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Runtrip Storeのクーポンや、Runtrip BASE YOYOGI PARKの利用券などと交換できる※2026年9月時点

貯めたマイルは、Runtrip Storeのクーポン、Runtrip BASE YOYOGI PARKの利用券、ランニング関連サービスの特典などと交換できます。交換先は時期によって変わるので、アプリ内で確認してみてください。

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ウィークリーチャレンジでは、アイスなどの交換チケットが当たることも

1週間で100マイルを貯めると、『ウィークリーチャレンジ』の抽選に参加できます。追加のマイルや、ドリンクやアイスなどのチケットが当たることもあります。

走った記録を残してSNSにシェア

STEP5:ジャーナルとRun Stampで、走った記録を残す

画面下部の左から2番目にある「ジャーナル」は、ランナーだけが集まるSNSです。走ったログから「ジャーナルに投稿」を選び、写真やスタンプ、投稿文を添えて投稿できます。

投稿すると、全国のRuntripユーザーから「いいね」にあたる『NICE RUN』が届きます。自分からも、ほかのランナーの投稿にNICE RUNを送れます。

ランナー以外の友人もいるSNSには投稿しづらい、というランナーにも使いやすい場所です。

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Run Stamp:走った軌跡や距離、ペースを写真に重ねて保存できる

『Run Stamp』は、走った軌跡や記録をスタンプ画像として保存できる機能です。Instagramのストーリーにはそのまま使うことができ、写真や動画に重ねる場合は別途アプリを使います。

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イベント参加やコース探しも、全部Runtripアプリで

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ほかのユーザーが投稿したコースを、シティランやトレイルなどのテーマから探せる

アプリでは、ほかのユーザーが投稿したランニングコースを検索して、近所の走る道を探せます。

「イベント」タブでは、オフラインのイベントに加え、オンラインマラソンにも参加できます。Runtripが毎月開催する『VRWC(Vitality Run&Walk Challenge)』は、無料で参加できます。

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オンライン開催と現地開催のイベントを切り替えて探せる

住友生命「Vitality」や「Vitalityスマート」に加入しているランナーは、参加によって運動のポイントも貯まります。

もっとお得に楽しみたいランナーへ『Runtrip PREMIUM Plus』

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Runtrip PREMIUMとVitalityスマートを月額330円で利用できる

有料プランには、月額490円(税込)の『Runtrip PREMIUM』と、月額330円(税込)の『Runtrip PREMIUM Plus』があります。Runtrip PREMIUM Plusは、住友生命の「Vitalityスマート」とRuntrip PREMIUMを組み合わせたプランで、合計820円分の内容を月額330円で利用できます。

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マイルの付与率や上限、送料無料などがPREMIUMの特典

加入すると、Runtripマイルの付与率が1.3倍になり、1日5Km分までの上限がなくなります。Runtrip Storeの送料無料といった特典も用意。また、週間目標を達成したらルーレットがまわせる「アクティブチャレンジ」や対象のウェアラブルデバイスが最大40%割引になるといった、Vitalityスマートの特典がご利用いただけます。

さらに『Runtripエイドステーション』では、月間累計30kmを走ると、全国の提携店舗でビールなどのドリンクが1杯無料になります。毎月のランニングを頑張ったご褒美に1杯貰えるのは、ランナーにとって嬉しいポイントです。

詳しくはこちら

せっかく走るなら、Runtripアプリ

Runtripアプリは、デバイスを連携しておけば、いつものランニングを記録するだけでマイルが貯まります。記録の振り返りやジャーナルでの交流、イベントへの参加まで、ひとつのアプリで楽しめます。

まずはSTEP1のセットアップから始めてみてください。走ったあとの時間まで、Runtripアプリで楽しんでいきましょう。

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