忙しい毎日でもランニングのある生活を。ガーミンマスター上田怜さんが心地いい日常を送るための習慣
Jul 01, 2026 / MOTIVATION
Jul 01, 2026 Updated

仕事とランニングの両立で慌ただしい日々を過ごすランナーは多いのではないでしょうか。多忙な日常のなかで、コンディションや体調を後回しにして走った経験がある方もいるはず。
ガーミンマスターの上田怜さんは、Garmin『Forerunner 570』とともに会社員とランナーとしての生活を両立しています。心地いい毎日を送るために、心がけている習慣や工夫をうかがいました。
忙しい毎日でも健やかに。心地いい状態で過ごすための習慣
①起床後にモーニングレポートを確認

Garminのモーニングレポートをチェック。その日の睡眠の質や体のコンディションを確かめることから1日がスタートします。
上田さん:
「天気予報も表示されるので、今日はどのウェアで走ろうとかどんな服を着ていこうと考えますね。とくに季節の変わり目は変化が激しいので、モーニングレポートで天気をチェックして決めています」
②朝食にバナナを食べて、ワークアウトへ

バナナを食べて、水を飲んだらワークアウトへ。ヨーグルトやゆで卵を食べたり、ランニング後にパンを食べる日もあるとのこと。
上田さん:
「普段はごはんを食べてから、ランニングやワークアウトにでかけます。近所においしいパン屋さんがあるんですけど、パンを食べたい日はランニングのゴールをパン屋さんにするんです。そこで買ったパンを帰ってきてから食べるのも1つの楽しみになってます」
③目標の大会に向けて、おすすめワークアウトにチャレンジ

目標にしている大会に向けて、Garminコーチが提案してくれるトレーニングプランに挑戦します。この日は約30分のペースランニング。上田さんにとって、ランニングも欠かせない習慣の1つです。

上田さん:
「私は毎日走る設定にしているので、緩急をつけたプランを提案してくれるんです。たとえば土日にたくさん走るスケジュールにすると、平日は強度の低いワークアウトといった具合に。
『今日はランニングを16分?』みたいな日も(笑)。リカバリーできるよう、体をほぐすことを促してくれているんだと思います。Garminコーチの提案を“お告げ”と呼んでいて、そのときどきで提案してくれるワークアウトが必要な理由を考えながら見ています」

Garminコーチは、ユーザーのコンディションやトレーニング状況に最適化されたトレーニングプランを提案。目標に向けて、必要なトレーニングを知ることができます。また、『Forerunner 570』は、強い日差しの下でも見やすい鮮やかなAMOLEDディスプレイを搭載し、ランニング中もストレスなくウォッチを確認できます。
④ストレスが大きい日は、自分を整える時間を

体のバッテリー残量を示したBody Battery(ボディバッテリー)、HRV(心拍変動)ステータスは体調管理に欠かせません。数値を参考にして、体調を整えるといいます。
上田さん:
「日常生活や仕事の中では、ストレスを受けることもありますよね。とくに、私はHRVステータスの数値が低くなることが多いです。
そんなとき、今晩はちゃんとお湯を張ってお風呂に入ろうとか、しっかりストレッチして寝ようとか調子を整える時間をつくってます」
⑤仕事中も相棒のような存在。ビジネスシーンにも馴染むGarmin

仕事中もメールや着信の通知が届きます。『Forerunner 570』はビジネスシーンにも馴染むデザインや高級感のあるベゼルを採用し、ワークアウトや日常生活からビジネスまで幅広く使うことができます。

上田さん:
「Forerunner 570はアルミニウムベゼルが採用されているので、仕事でも使いやすいデザインですよね。
仕事柄、年配の方や経営者の方にお会いすることもあるんですけど、ビジネスパーソンでもスマートウォッチを着けている方が近年ぐっと増えました。Garminを着けている方を見つけると、相手もランナーなのか気になります(笑)。Garminをきっかけに共通の話題ができるので嬉しいですね」
⑥仕事の合間におやつを買って気分転換

仕事の合間におやつやドリンクを購入。Forerunner 570を身につけていれば、Garmin Pay機能によりキャッシュレス決済ですぐに購入できます。
上田さん:
「仕事中に、ボディバッテリーを見てストレスや疲労が大きいときは『ちょっとコーヒー飲もう』とか『おやつを食べる時間にしよう』とか、整える時間をつくるようにしています」
⑦自分に合った方法で体を整える

「Garminがずっと見てくれている」から、体調管理も自分にフィットする方法を取り入れられると上田さんは話します。
上田さん:
「その人ごとの体質によってストレスの受けやすさとか回復の仕方は違うんです。これをやればすぐにスコアが改善するっていうものはないんですよね。
でも、Garminは継続的にモニタリングしてくれるから、いろいろな方法を試せる。食べ物とかサプリとか、マッサージやストレッチなどを試して、睡眠や回復がどう変化するかチェックします。その中で良かったものを取り入れて、SNSで紹介するよう心がけています」
⑧イブニングレポートをチェックして、ゆるやかに整える夜

夜はイブニングレポートをチェックして、必要な睡眠時間や翌日のワークアウトを確認します。

上田さん:
「夜にイブニングレポートの通知が来るので、確認して気持ちを整えています。
お酒を飲んで楽しむ日もありますが、翌朝ボディバッテリーを見ると回復が遅くなってるんです。飲み会の予定が入っているときは数日前からできるだけ飲まないでボディバッテリーの数値が高くなるようにしています」
⑨就寝前は、リラックスするアイテムで睡眠の準備

就寝前は睡眠の質を高めるために継続している習慣があるといいます。
上田さん:
「寝る前に心がけていることは、濃縮マグネシウムを数滴溶かした水を400〜500ml摂るようにしています。副交感神経優位になるというエビデンスもあって、私の場合はHRVステータスが高くなりやすいです。
あとは、体をほぐすアイテムもベッドサイドに用意しています。マッサージガンやもみ玉がついたクッションを使っています」

最後に「ランナーとして大切にしていることは?」とたずねると「継続できることを大切にしている」と上田さん。「ランニングは趣味なので、追い込みすぎて精神的に辛くなるのは避けたいですよね。仕事で走れないとき、『今日は仕事をする日』と割り切って休む日もあります」と、無理なく続けられることを意識しているそうです。
心地よいコンディションで毎日を過ごすために、まずは自身の状態を知ることが大切。Garmin『Forerunner 570』が快適な日々を継続するための相棒になると、上田さんの日常が教えてくれました。
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