プーマのカテゴリー別おすすめランニングシューズ徹底解説!【スピード編】
Jan 14, 2026 / SHOES
Jan 14, 2026 Updated

スポーツアイテムからスニーカーなどのファッションアイテムまで幅広く展開する世界的なスポーツブランド『プーマ』。近年はランニングでも存在感が大きくなりつつあり、話題のランニングシューズが数多く登場しています。そんな愛用するランナーが増加するプーマは、2026年新春の第102回箱根駅伝でブランド別着用率で4番目のシェアを獲得。さらに、2区間でプーマのシューズを着用した選手が区間新記録を樹立し、トップ選手からの信頼の高さが伺えます。
レベルや活用シーンに合わせて多様なラインナップを取り揃えているプーマのランニングシューズ。そこで、本記事ではプーマのランニングシューズをカテゴリー別に解説。今回は、ポイント練習やペース走などトレーニングの場面で活用できる『スピード』カテゴリーのシューズを特集します。
マラソン大会に参加する方が多いこの時期、トレーニングにおすすめのシューズ2足を紹介します。
プーマ独自の「ニトロフォーム」を搭載したクッション性が魅力
プーマのランニングシューズの名前には『ニトロ』が入っているモデルが多く、反発性とクッション性に優れた『NITRO FOAM(ニトロフォーム)』が搭載されていることを表しています。『ニトロフォーム』はEVA素材をベースに窒素ガスを注入して作られたミッドソール素材。反発性だけでなく、接地時の安定感も得られるのが特徴です。
さらにレーシングモデルでは、より反発性の高い『ニトロ エリート フォーム』を搭載。大きな反発弾性と推進力により、スピードを求めるランナーの力強い1歩を支えます。

プーマを代表するテンポアップシューズといえば、“誰でも履ける厚底カーボン”のキャッチコピーを掲げる『ディヴィエイト ニトロ 3』です。

ミッドソールは2層構造に設計され、トップレイヤーにレーシングシューズにも使用されるニトロエリート フォームを採用。高い推進力を生み出してくれます。ボトムレイヤーには適度な反発性と安定感を両立したニトロフォームを搭載し、ペースの速いランニングでも後半まで快適なライド感をサポートしてくれるソール設計。また、ディヴィエイト ニトロ エリート 3やFAST-R ニトロ エリート 3にも搭載されているカーボンプレート『PWRPLATE』を搭載しています。
長い距離のペース走やインターバルトレーニングにおすすめの1足。また、サブ4やサブ3.5といったタイムを目指すランナーはレーシングシューズとして活用することもできるランニングシューズです。

なお、ディヴィエイト ニトロシリーズはディヴィエイト ニトロ 4の登場が発表されており、最新作はニトロフォームがさらに進化した1足となっています。
もう一方、『プロピオ ニトロ』は142g(27.0cm片足)とニトロシリーズの中でも最軽量の1足。ミッドソールの厚さが20mmと抑えられ、ニトロフォーム特有のクッション性を発揮しながら、1歩1歩ダイレクトに伝わってくる接地感が魅力のランニングシューズです。

通気性のあるメッシュアッパーは足の快適な状態をキープ。あらゆる環境下の路面に対応するPUMAGRIPを採用し、部活動や日々のトレーニングにおすすめの1足。薄底シューズで自力を鍛えたいトレーニングやインターバルなどのスピードを求めるトレーニングにおすすめしたいシューズです。
また、トラック競技に使用するシューズの規定(厚さ20mm以内)を満たしているため、スパイクが苦手な方の競技用シューズにもおすすめです。
ニトロフォームによる爆発力のある反発性が特長のプーマのトレーニングシューズ。レース本番に向けて、自分の実力を鍛えたいシーンに『ディヴィエイト ニトロ 3』や『プロピオ ニトロ』といったランニングシューズを活用してみてはいかがでしょうか。
詳細情報
ディヴィエイト ニトロ 3

・価格:¥22,000(税込)※一部モデルは¥23,100(税込)
プロピオ ニトロ

・価格:¥16,500(税込)
あわせて読みたい




