装着するだけでランニングフォームを改善できるトレーニングギアとは?ザムスト『MOTIONAID THIGH LOAD』徹底解説
Jan 12, 2026 / OTHER
Jan 12, 2026 Updated

ランニングシーンで多くの方が悩む膝の痛みやフォームの課題。今回はトライアスロン&マラソンコーチとして30年以上の指導経験を持つ中島靖弘さん、スポーツMC・岡田拓海さんとともに、ランナーのさまざまな課題解決にアプローチするトレーニングギア・ザムスト『MOTIONAID THIGH LOAD』を徹底解説。
理想的なランニングフォームへと導く『MOTIONAID THIGH LOAD』の特徴と効果的な使い方を詳しく紹介します。
ランニングフォームで意識したいポイントとは?

さまざまな現場でトップアスリートとアマチュア選手の違いを分析してきた中島さん。ランニングにおける理想的なフォームは「着地してから膝が曲がるかどうか」が重要なポイントだと指摘。着地後の膝の曲がり具合によって、大腿四頭筋(太もも)をはじめ足への負担が大きく変わると話します。

「着地した瞬間に地面を蹴り出していることが大切。着地する前に(地面を)踏みつけようとしていれば、膝が(過剰に)曲がらない」と中島さん。

膝が曲がる瞬間に大腿四頭筋への負荷がかかり、膝へのダメージにもつながってしまう。いかにして膝の過剰な屈曲を抑制するかが、足への負担を軽減するポイントです。

また中島さんは地面を適切に踏みつけるためには太ももを適切な位置まで振り上げて、振り下ろすという動作をしっかり行うことがポイントであると話します。太ももを適切に振り上げるためのトレーニングとして活用できるアイテムが『MOTIONAID THIGH LOAD』です。
自然と正しいフォームを習得『MOTIONAID THIGH LOAD』

『MOTIONAID THIGH LOAD』は太ももに重りを装着してトレーニングを行うといった、シンプルながら効果的なアイテム。最大の特徴は、重りによる負荷が自然と正しいフォームを習得させてくれる点。中島さんは「人体は押された力に対して抵抗しようと勝手に反応する。太ももにおもりがつくことで、体が自然と重りによる力に抵抗しようとする」と説明します。
また『MOTIONAID THIGH LOAD』は着用のし易さも魅力のひとつです。
①腰骨あたりにベルトを巻く

②おもりを左右のポケットに入れる

左右の太ももに配置されたポケットには、専用のおもりを入れて使用します。おもりは1個当たり150gとなっており、ポイントはおもりによる負荷を体重の3%を目安に設定すること。中島さんによると「体重の3%がちょうどよく、実験をしている海外の文献もある。重すぎると負荷がかかりすぎ、軽すぎてもトレーニング効果が得られない」とのこと。

③左右の太もものバンドを締める

『MOTIONAID THIGH LOAD』を装着することで「太ももを上げよう」と意識しなくても自然と筋肉に刺激を与えることが可能。実際に愛用している中島さんも『MOTIONAID THIGH LOAD』によってフォームが改良されたことを実感していると話します。
「負荷をかけて負担を減らす」

『MOTIONAID THIGH LOAD』の装着方法は腰骨あたりにベルトを巻き、左右の太もものバンドをそれぞれ締めるだけ。サイズはS・M・Lの3サイズ展開で、太ももの最も太い部分を測定してサイズを選択します。
トレーニング方法については、いきなり長時間の使用は避けることが重要。中島さんは「最初は5分、10分といった短い時間から始めるのがおすすめ。短時間装着した後『MOTIONAID THIGH LOAD』を外して、再び走るという方法でも効果的」「慣れてきたら30分程のランニングで使用することもよいでしょう。おもりによる負荷を軽くして、着用時間を延ばすといった手法もおすすめ」とアドバイス。

今回は岡田さんが『MOTIONAID THIGH LOAD』を体験。実際に装着して走ると、いつもと違う負荷を感じながらも、装着感は良好。また足だけでなく心拍への負荷も感じ、新鮮な感覚であったと振り返ります。
少しの休憩を経て『MOTIONAID THIGH LOAD』を外して走った岡田さん。走り出した瞬間「あー!なるほど!いつものジョギングより足が上がっているんじゃないかな」「これは面白いですね!結構、差を感じますよ」と感想を口にしました。

岡田さんも驚きの声をこぼした『MOTIONAID THIGH LOAD』。「全員におすすめしたい」と中島さんが語るように、マラソンを走る市民ランナー全般に有効なトレーニングギアでしょう。とくに筋力不足を感じている方、新しいトレーニングを取り入れたい方にはおすすめのアイテムです。
ただし注意点として、通常よりも膝や筋肉に負荷をかける製品であるため、急性期の膝痛などをお持ちの方は使用を控えることが必要です。

今回の締めくくりとして中島さんが口にしたのは「フォームが良くなれば絶対に体の負担は減る。負荷をかけて負担を減らす」という言葉。本番で理想的なフォームで走るために、練習でしっかり負荷をかけておく。適切な負荷をかけるアイテムとして『MOTIONAID THIGH LOAD』は非常に有効な選択肢となることでしょう。
詳細情報
ザムスト|MOTIONAID THIGH LOAD

・価格:¥16,500 (税込) ~ ¥17,820 (税込)

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