Runtrip Storeでオークリーのサングラスを発売!フィット感とレンズで選べる6モデル

「Runtrip Storeでオークリーのサングラスを発売!フィット感とレンズで選べる6モデル」の画像

Runtrip Storeでは、10月よりアイウェアブランド・オークリーのサングラスを発売しました。マラソン選手をはじめトップアスリートも着用するオークリーのサングラスですが、数多くのラインナップの中からモデルを選ぶのは迷う方も多いのではないでしょうか。また、レンズも種類によって見え方も変わるため、決めきれないこともあるはずです。

初めてサングラスを選ぶランナーから、レース用のサングラスを探すランナーまで。多くのランナーに向けて、6モデルの特徴と、モデルごとに選べるレンズの違いを紹介します。

オークリーを代表する『Prizm』レンズと、可視光線透過率の見方

あらゆる状況で目をどう守るかを考えながら技術開発を続け、世界で約600以上の特許を取得してきたオークリー。そのアイウェアは、多くのトップアスリートに信頼され、着用されてきました。

そんなオークリーを代表するレンズ技術が『Prizm』です。色調やコントラストを高めて細部まで鮮やかに見せるのが特徴で、今回発売した6モデルでも多くのレンズに採用されています。

レンズを選ぶ目安になるのが「可視光線透過率(VLT)」です。レンズを通過する可視光線の割合を示す数値で、低いほどレンズが濃くまぶしさを強く抑え、高いほどレンズが薄く暗い場所でも視界を確保しやすくなります。商品ページにはレンズごとに「明るい光」「ミディアムライト」などの光の条件も示されているので、普段走る時間帯や天候と照らし合わせてみてください。

今回の6モデルで中心になるのは、明るい光の下で使う透過率11〜17%のレンズです。ベースの色もグレーやブロンズなどがあり、見え方の好みで選べます。

ほかにも、中程度の光(ミディアムライト)に向けた透過率20%のバラ色ベースのレンズや、雪や曇りの日に向けた透過率34%のレンズを用意。光量に応じて色と濃さが自動で変わる調光レンズを選べるモデルもあります。

Runtrip Storeで発売したオークリーのサングラス6モデル

1. Stunt Devil

「Runtrip Storeでオークリーのサングラスを発売!フィット感とレンズで選べる6モデル」の画像
レンズ:Prizm Road

頭部との接触面積を広げ、ホールド力とグリップ力、快適さを追求したスポーツモデルです。アヒルの手のような形の『HyperGrip』は、柔軟なイヤーソックスが重量を均等に分散し、激しい動きの中でも安定したフィット感を保ちます。

 

鼻の形に合わせて選べる2種類のノーズパッドが付属。レンズはグレーベースの『Prizm Black』や、中程度の光向けの『Prizm Road』など5種。6モデルのなかでは本作だけが調光レンズも選べます。

詳しくはこちら

2. Stunt Devil S

「Runtrip Storeでオークリーのサングラスを発売!フィット感とレンズで選べる6モデル」の画像
レンズ:Prizm Sapphire

『Stunt Devil』の機能はそのままに、顔幅が狭いランナーや女性ランナーに向けたスモールサイズです。レンズ横幅は通常サイズの139mmに対して136mmで、縦幅は同じ57.9mm。

『HyperGrip』や2種類のノーズパッドも同様に備えており、通常サイズが大きく感じたランナーの候補になります。レンズは明るい光向けの『Prizm Sapphire』と、中程度の光向けの『Prizm Road』の2種です。

詳しくはこちら

3. Actuator

「Runtrip Storeでオークリーのサングラスを発売!フィット感とレンズで選べる6モデル」の画像
レンズ:Prizm Slate

カジュアルなスタイルを好むランナーに向けて開発された、ラウンド形状のモデルです。大きめのレンズで視界を広くカバーし、調節可能なワイヤーコアテンプルでフィットを整えられます。

レンズはグレーベースの『Prizm Black』など明るい光向けの2種に加え、6モデルのなかで唯一、雪や曇りの日に向けた『Prizm Slate』を選べます。

詳しくはこちら

4. Eye Jacket Redux

「Runtrip Storeでオークリーのサングラスを発売!フィット感とレンズで選べる6モデル」の画像
レンズ:Prizm Grey

1994年に登場した『Eye Jacket』のオーバルシルエットを受け継ぎながら、『Prizm』レンズなど現在の技術でアップデートしたモデルです。ナロー・ハイブリッジフィットで、顔の横幅が控えめなランナーや女性ランナーにもフィットしやすい設計です。

ランニングだけでなく、ファッションのアクセントとしても活躍する人気モデル。走る日と走らない日の境目を、少しあいまいにしてくれるサングラスです。レンズは明るい光向けで、グレーベースの『Prizm Grey』とブロンズベースの2種から選べます。

詳しくはこちら

5. Radar EV Path

「Runtrip Storeでオークリーのサングラスを発売!フィット感とレンズで選べる6モデル」の画像
レンズ:Prizm Road

トップアスリートとの研究から生まれたモデルです。レンズを縦方向に広げた設計で、従来の『Radar』より上方向の周辺視界を拡張しました。集団の動きや前方の傾斜、コース脇の変化まで、視線を動かさずに捉えやすくなります。

イヤーソックスとノーズパッドには、汗をかいてもズレにくい『Unobtainium』を採用しています。レンズは中程度の光向けの『Prizm Road』と、『Prizm Ruby』『Prizm Road Jade』など明るい光向けの3種から選べます。

詳しくはこちら

6. Sutro Lite Sweep

「Runtrip Storeでオークリーのサングラスを発売!フィット感とレンズで選べる6モデル」の画像
レンズ:Prizm 24K

『Sutro Lite Sweep(スートロライトスィープ)』は、『Eyeshade』に着想を得たたっぷりとしたレンズ形状に、『Sutro』のフレームデザインを組み合わせたモデルです。カバー範囲を広げて視野を確保し、保持性や耐衝撃保護も高めています。

レンズは『Prizm Road』や『Prizm 24K』など計5種から選べるので、見た目の好みと光の条件の両方から絞り込めます。

詳しくはこちら

フィット感と特徴で選ぶオークリーのサングラス

6モデルはいずれも『Prizm』レンズを選べる一方で、フィットの考え方やシルエット、レンズのラインナップにそれぞれの個性があります。ホールド力なら『Stunt Devil』、上方向の視界なら『Radar EV Path』、普段使いとのなじみやすさなら『Actuator』や『Eye Jacket Redux』といった選び方ができるでしょう。

自分に合ったサングラスをかければ、まぶしさに目を細めることなく、快適に走れるはずです。どんなサングラスが合うか考えながら、Runtrip Storeの商品ページでモデルとレンズの組み合わせを比べてみてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい



Runtrip編集部が書いた新着記事
RUNTRIP STORE MORE
RANKING
「ITEM」の新着記事

CATEGORY