ナイキ、ハイブリッド競技向けモデル「ナイキ ハイブリッド」を発表!日常トレーニング用とレース用の2足を展開
Aug 06, 2026 / SHOES
Aug 06, 2026 Updated

ナイキは、ハイブリッド競技に向けて新たに開発したトレーニング パフォーマンス フットウェア システム『ナイキ ハイブリッド』を発表。日常的なトレーニング用の『ナイキ ハイブリッド RN』と、レース用の『ナイキ ハイブリッド フライ』の2モデルで構成されます。
『ナイキ ハイブリッド RN』は2026年10月8日よりNike.comおよび一部ナイキ販売店で発売予定。『ナイキ ハイブリッド フライ』は2027年4月に発売予定です。
ハイブリッド競技に必要なスピードと安定性を追求

ランニングやウエイトトレーニングに加え、スレッドプッシュ、ランジ、スキーエルゴなど多様な種目を繰り返すハイブリッド競技。シューズにはランニングに求められるスピード性能や反発力と、トレーニングに欠かせない安定性やグリップ力の両方が求められます。
そこでナイキは、幅広いアスリートの意見を取り入れ、実際の競技環境を想定した検証と改良を重ねながら『ナイキ ハイブリッド』を開発しました。
反発性と安定性を両立する『ナイキ ハイブリッド RN』

日常的なハイブリッドトレーニング向けに設計された『ナイキ ハイブリッド RN』。エネルギーリターンを追求したミッドソール素材「リアクトX フォーム」と、前足部に搭載されたエアバッグ「エア ズーム ユニット」を組み合わせ、スムーズで反発性に優れたライド感を提供しながら、リフティングに必要な安定性の確保も目指しています。
幅広のアウトソールとX字型のアッパーオーバーレイは、動作を切り替える際に足をホールドするよう設計。デュアルラバーアウトソールは、さまざまな路面で優れたトラクションを発揮するとしています。
アッパーにはエンジニアードメッシュ構造を採用し、トレーニング中の快適な履き心地とサポート性を高めています。
レースでのスピードと安定性を追求した『ナイキ ハイブリッド フライ』

ハイブリッドレース向けに開発された『ナイキ ハイブリッド フライ』。ナイキのロードレース向け厚底シューズにも採用されるミッドソール素材「ズームX フォーム」に、フルレングスのカーボンファイバー製「フライプレート」と、前足部に配置した2つの「エア ズーム ユニット」を組み合わせ、ランニングパートでのスピード維持をサポートする設計です。
またミッドソールの形状は安定感を高めるために幅広な構造となっており、ステーション種目へ移行する際に体勢を整えやすいよう設計しているそう。
さらに、レース中の足のホールド性を高める「レースロックダウンレーシングシステム」、粘着性の高いラバーを採用した「4ゾーントラクション」、シューズ側面を覆う「サイドウォールラップ構造」により、さまざまな路面で高いグリップ力と安定性を発揮するとしています。
アッパーには軽量なエンジニアードメッシュを採用。さらに、部位ごとに補強ラインを配置することで、構造性と耐久性を高めています。
ナイキは『ハイブリッド RN』と『ハイブリッド フライ』の2モデルを通じて、ハイブリッド競技に取り組むアスリートのニーズに応えることを目指しています。
詳細情報

ナイキ ハイブリッド RN
・発売日:2026年10月8日
・発売店舗:Nike.comおよび一部ナイキ販売店
・価格(税込):\17,600
ナイキ ハイブリッド フライ
・発売日:2027年4月予定
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