次世代ワラジサンダル『VARORA.』を体験。マシュマロのような履き心地とは?
Jun 17, 2026 / SHOES
Jun 17, 2026 Updated

『VARORA.』は、靴業界で25年のキャリアを持つ「マスター・オブ・シューフィッター」前田 誠さんが手掛ける、パフォーマンス・ワラジブランドです。
今回紹介する『buntA Waraji Sandal VARORA. LUMA RISE』は「HINODE(日の出)は、足元からはじまる。」をコンセプトに、現代人の足本来の機能を取り戻すために開発されたコンディショニング・ギアです。

2026年6月11日(木)にはRuntrip BASE YOYOGI PARKにて、本商品を着用して約5kmのランニングを楽しむイベントを開催。「ビールとスポーツを通じて人と人を繋ぎ、笑顔を広める」ことをブランドミッションに掲げる『Yellow Monkey Brewing』とのコラボレーションにより、ランニング後はクラフトビールで乾杯しました。今回は、本商品の特徴や参加者による試し履きの感想を紹介します。
足本来の力を引き出す、3つのテクノロジー

本商品には、足本来の機能を取り戻すための3つのテクノロジーが取り入れられています。そのひとつがクッション部分として搭載されている、神戸・長田の老舗ゴムメーカーと共同開発した素材「marshmallow®」フットベッド。医療現場でも用いられてきた素材を、VARORA.独自の比率で配合し、マシュマロのようなクッション性で着地時の衝撃を吸収します。
足裏に吸い付くような密着感も特徴で、運動時の足裏感覚を引き出しながら、リカバリーシーンにも取り入れやすい仕様となっています。大人はもちろん、子どもの足育にも着目して開発されています。

柔らかなクッション性を備えながら、耐久性にも配慮。約600km使用してもフットベッドが大きくつぶれにくい設計となっています。
試し履きイベントでは、柔らかな履き心地や着用時の違和感の少なさに加え「自然なフォームで走れる」といった感想が寄せられたほか、足首まわりや普段使っていない筋肉に刺激が入る感覚があったと話す参加者もいました。

足裏の感覚だけでなく、路面への対応力も備えています。アウトソールには、国産ガラスビーズを配合した防滑ラバー「SnowRain®」を搭載。雨の日のマンホールやタイルなど、濡れた路面でのグリップ性にも配慮されています。

さらに、V字ストラップには東京・浅草の老舗が編み上げた伝統の組紐を採用。戦国時代に甲冑の顎紐として使われていた技術を、現代の足元を支えるパーツとして取り入れています。

履き方はシーンに合わせて3通りにアレンジ可能。足首までしっかり固定する「フルホールド」は足指にエネルギーを伝えやすく、トレーニングやレースなど走るシーンに対応します。ほどよいフィット感の「アクティブ」は、日常の移動から運動まで取り入れやすい履き方。踵をフリーにする「リラックス」は、足を解放したいリカバリーシーンに適しています。
イベント参加者からは「鼻緒や足の甲が痛くなりにくい」とストラップまわりの快適さに触れる感想や、「履き方にバリエーションがあっておもしろい」といったコメントも聞かれました。
日常にもランニングにもなじむ、3色のカラーバリエーション

カラーはAsh Black、Olive Earth、SUNRISE ORANGEの3色展開。落ち着いた印象のAsh Black、自然になじむOlive Earth、足元のアクセントになるSUNRISE ORANGEと、ランニングシーンから日常使いまで取り入れやすいラインアップです。。
イベントでは「さまざまなシーンで使い勝手が良い」「おしゃれ」といったコメントも聞かれました。

『VARORA.』は、足指を解放し本来のバランスを取り戻すことで、日々の歩みそのものを整えることを目指すブランドです。中でも『buntA Waraji Sandal VARORA. LUMA RISE』は日本の伝統的な知恵と現代のパフォーマンス技術を融合した、次世代の草鞋ともいえる一足。
イベントでは「10kmほどのジョギングで足を鍛えるために週1回ほど取り入れたい」「リカバリーランや夏場の暑い時期に活用したい」といった感想も聞かれました。
『buntA Waraji Sandal VARORA. LUMA RISE』は、自分らしく新しい一歩を踏み出したいときの心強い選択肢となりそうです。
詳細情報
buntA Waraji Sandal VARORA. LUMA RISE

価格:¥19,800(税込)
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