【マラソン初心者必見】補給食・防寒具をどう持ち運ぶ?フルマラソン初挑戦ランナーにこそ知ってほしい『ザック』という選択肢
Feb 06, 2026 / OTHER
Feb 06, 2026 Updated

各地でレースが開催されるマラソンシーズンを迎え、初めてフルマラソンに挑戦するというランナーも多いはず。レース当日に向けては、誰しも少なからず緊張を感じるもの。だからこそ事前の準備が大切です。
とくにフルマラソンでは、レース中に必要なものをどう持ち運ぶかも考えておきたいところ。携行品を収納した状態でも体にフィットし、走行中の揺れやズレを抑えられるザックを用意しておくと、落ち着いてレースに臨みやすくなります。
今回はフルマラソンに初めて挑戦するランナーに向けて、ザックが便利な理由とあわせて『Runtrip Store』で取り扱っているおすすめアイテムを紹介します。
フルマラソンでザックが心強い理由とは?

フルマラソン完走を目指すランナーにとって、補給食と防寒具の準備は当日の走りやすさを大きく左右します。長ければ6~7時間ほど体を動かし続けるランナーは、エイドステーションの補給だけで必要なエネルギーをすべて賄いきれない場合があります。補給食を自分で携行しておくことは、安心してゴールまで走り続けるための備えといえるでしょう。
加えて完走を目指すランナーはスタートブロックが後方になることが多く、スタートラインに到達するまでに時間がかかることもあります。とくに冬の時期は待機中からスタート直後にかけて体の冷えを感じやすく、薄手のジャケットを羽織りたくなる場面も少なくありません。一方で、レースが進むにつれて体が温まり、後半には暑さを感じてジャケットなどを脱ぎたくなることもあるでしょう。

補給と防寒の両方に対応するための方法の1つは、ザックを背負って走るという選択。補給食や薄手のジャケットを自分で所持できるため、レース中の状況変化にも柔軟に対応しやすくなるためです。
ザックの中でもRuntrip編集部がマラソン初心者におすすめしたいアイテムはパーゴワークス(PAAGOWORKS)の『RUSH 7R』です。
体型や荷物量に合わせてサイズを調整可能!フィット感に優れた『RUSH 7R』

ザック選びで多くのランナーが悩みやすいのが“サイズ感”です。体にしっかりフィットするかどうかは走りやすさに直結しますが、ザックを試着しないと判断しづらいもの。
『RUSH 7R』は1サイズで幅広く調整可能。全面にストレッチメッシュを使用し、縦方向の伸びを抑える構造によって走行中の携行品の揺れを軽減しながら、体へのフィット感を高めます。

さらに無段階調整式のショルダーハーネスを備えており、ウエスト部分のドローコードを引くことでフィット感を細かく調整できます。体型や携行品の量に応じてセッティングできるため、初めてザックを使うランナーでも扱いやすく、走りに集中しやすい設計です。
走りながらでも扱いやすいポケット構成

『RUSH 7R』は高いフィット感に加え、ユーザーの声をもとに開発されたポケット構成も特徴です。合計12個のポケットを備えており、補給食や携行品の出し入れをスムーズに行えます。

ボトルポケットには600ccまでのソフトフラスクと500ccのペットボトルを収納でき、新設計のドローコードにより片手での操作が可能です。上段の小さなポケットはショット系サプリの収納に適しており、下段のドローコード付きポケットにはジェルや補給食を収納できます。ポケットの開口部にもドローコードを配置し、走行中に中身が落ちにくい構造を採用しています。

左右のハーネス内側には、スマートフォンなど薄いアイテムを収納しやすいポケットを配置。両脇にはジッパーポケットとダストポケットを備え、腕振りの邪魔にならない位置で直感的にアクセスできるよう工夫されています。
メイン収納部は開閉しやすいセンタージッパー仕様で、必要な装備に素早くアクセス可能。ウインドシェルやグローブといったアイテムは、本体下部のポケットにまとめて収納できます。
ブランド名に込められたメッセージ「Pack and Go!」

パーゴワークスは2011年にスタートした日本のアウトドアブランドです。長年アウトドアプロダクトデザイナーとして活躍してきた代表の斎藤徹氏が「何か世の中のためにできることはないか」という思いから立ち上げました。震災の影響で多くの人がアウトドアから距離を置いていた時に「Pack and Go!(荷物を詰め込んで出かけよう!)」というメッセージを込めてブランド名が付けられています。

製品はすべて日本でデザインされており、スタッフ全員がアウトドアでの経験をもとにアイデアを出し合って試作品を制作。フィールドテストを重ねながら開発が進められています。スタッフ自身が本当に使いたいと思う道具であることに加え、ユーザーが快適に使えるかどうかという視点を大切にしている点も特徴です。

価格:18,700円(税込)
あわせて読みたい






