ランニングは燃え尽きても不思議ではない? 継続のコツに「ウエアの快適性」

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第1回東京マラソンが開催されてから13年。『早朝ラン』や『帰宅ラン』、昼休みに『軽めラン』など、上手に日常生活にランニングを落とし込んでいる人がいます。一方で、ランニングの楽しさには気づきつつも、継続できない人がいるのも事実。

スポーツメーカー・デサントが行った調査によると(※1)、継続して1年以上走ることができるランナーは約24%。実は継続の難しいスポーツでもあるのです。そして驚くことに、「6カ月以内に走るのをやめてしまった」という人は68%にもなるのです。早々に燃え尽きてしまったランナーがたくさんいるのです。

せっかくランニングを始めたのに、早々に断念。これには『疲労』の存在が無視できません。真面目な人ほどしっかり毎日走ろうとして、疲労を蓄積させてしまうのです。また、家にある服をそのまま使って走り出す人もいます。実際に走り出すと服の重みや揺れなんかが気になり、走ることに集中することができないのです。長続きするランナーは、このあたりの調整がうまいとも言えるでしょう。

また、同調査では、継続できているランナー、挫折したランナーの双方に、『モチベーション維持策』も調べています。すると、「音楽を聴きながら走る」「体重計・体組成計での記録」「お気に入りのランニングシューズやランニングウェア等」と、99%のほぼ全員が何らかのモチベーション維持対策を実施していました。それに対して、挫折したランナーの32%は、特に対策をしていなかったことが明らかになったのです。

ここで注目したのがデサントのテクノロジー『SOLOTEX(ソロテックス)®(※2)』を搭載した最新トレーニングウエア『アリートランスファージップパーカー』と『エアリートランスファーロングパンツ』です。(※2)SOLOTEX®は帝人フロンティア㈱の登録商標。

ソロテックス®という素材は『快適性』『ストレッチ性』『形態回復性』に優れていて、触るとすぐにわかるほど肌触りが良い。ランナーにとって伸縮性あるウエアは必需品。同素材でも伸縮性は担保されており、ウエアを着ることのストレスを感じることはないでしょう。ボディラインに沿ったシルエットでも驚くほど締めつけ感がありません。また、はっ水加工により汗・水に強いのも嬉しいですよね。

同ウエアは、スポーツ選手も実際にトレーニング時に着用するモデルだとのこと。シワ崩れしにくいことから、美しいシルエットを保ちながら快適にトレーニングが可能ですし、オフの時にも袖を通したくなるウエアとも言えますね。

実は、継続率が低いランニングというスポーツ。心身共にいい影響を与えるということを理解しつつも、継続の難しさに直面している人もいることでしょう。なかでも働き盛りの世代になると、会社や家族での責任を一人で背負ってしまいがち。当然、それを放棄することはできませんが、ふとした瞬間に目の前の課題を解決するヒントを見つけることもあります。それは、ランニング中にあるかもしれません。ランニングは怪我するほどに自分を追い込むものではなく、もっと楽しくあるものでいいのです。

新しい年度を迎えるこのタイミングで、快適なウエアに身を包み、フレッシュな気分になってみてはいかがでしょう。

DESCENTE『SOLOTEX(ソロテックス)®』シリーズの詳細はこちらから。

(※1)
【調査概要】

・調査主体:株式会社タニタ、株式会社デサント
・調査内容:9月~11月にランニングを始めた経験がるランナーの実態調査
・調査地域:全国
・調査対象:20歳~59歳の男女
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2013年8月18日(金)~8月29日(水)
・有効回答数:378サンプル

   
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