アシックスのロングセラーGEL-NIMBUSシリーズから最新作『GEL-NIMBUS 21』発売

「アシックスのロングセラーGEL-NIMBUSシリーズから最新作『GEL-NIMBUS 21』発売」の画像

アシックスのクッション性を重視したランニングシューズのロングセラーモデル『GEL-NIMBUS(ゲルニンバス)』シリーズから、履き心地の良さをさらに追求した最新モデル『GEL-NIMBUS 21』が、アシックス直営店各店、アシックスオンラインストア、全国のスポーツ用品店で発売されています。

『GEL-NIMBUS』シリーズは、1999年から展開している、アシックスを代表するクッション性を重視した高機能モデルのひとつで、『NIMBUS』はラテン語で『雲』を意味し、文字通り走りを軽く快適に感じさせ、雲の上で走っているような履き心地です。

『GEL-NIMBUS 21』

「アシックスのロングセラーGEL-NIMBUSシリーズから最新作『GEL-NIMBUS 21』発売」の画像

『GEL-NIMBUS 21』は、フィット性とライド感がより高められたモデル。アッパー(甲被)は、ジャカードメッシュに3Dプリント補強を施し、メッシュの層を少なくすることで、軽量性と耐久性を両立しています。また、親指部の幅と高さにゆとりを持たせた設計にすることで窮屈さを緩和し、優しいフィット感と快適な履き心地が得られます。

ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)は、独自開発のスポンジ材『FLYTEFOAM LYTE(フライトフォームライト)』がかかと部に、『FLYTEFOAM PROPEL(フライトフォームプロペル)』が全面に採用されています。

「アシックスのロングセラーGEL-NIMBUSシリーズから最新作『GEL-NIMBUS 21』発売」の画像

『FLYTEFOAM LYTE』は、次世代高機能素材として注目されているセルロースナノファイバーを活用し、軽量性と耐久性という相反する機能を高次元で両立させたスポンジ材です。スポンジの気泡を補強する素材としてセルロースナノファイバーを使うことで、軽量性を維持したまま、『FLYTEFOAM※』よりも強度が約20%、耐久性が約7%高まりました。『FLYTEFOAM PROPEL』は、反発性がより高まっていて、跳ねるようなライド感が得られます。
※『FLYTEFOAM』は、アシックス社従来のミッドソール素材『E.V.A.(イーブイエー)』より約55%軽量で、素材に添加した繊維でアシストすることで優れたクッション性と耐久性を発揮するものです。今回採用した2つの素材は、『FLYTEFOAM』が持つ構造や特性を生かしながら、新たな材料などを加えることで機能を進化させたものです。

商品仕様

≪男性用≫

品名:GEL-NIMBUS 21
品番:1011A169/ 1011A168
ウイズ:スタンダード/ エキストラワイド
価格:16,000円+税
カラー:ブラック×レモンスパーク/ ブラック×ダークグレー/ イリュージョンブルー×ブラック/ ブラック×ダークグレー/ イリュージョンブルー×ブラック
サイズ:24.5~29.0cm(0.5cm刻み)/ 30.0cm/ 31.0cm/ 32.0cm
素材:アッパー:合成繊維/ アウターソール:ゴム底
生産国:(スタンダード)インドネシア、ベトナム/ (ワイド)ベトナム

≪女性用≫

品名:GEL-NIMBUS 21
品番:1012A156/ 1012A155
ウイズ:スタンダード/ ワイド
価格:16,000円+税
カラー:ダークグレー×ミッドグレー/ ブラック×ダークグレー/ ブルーコースト×スカイライト/ ブルーコースト×スカイライト
サイズ:22.5~26.5cm(0.5cm刻み)
素材:アッパー:合成繊維 アウターソール:ゴム底
生産国:(スタンダード)インドネシア、ベトナム/ (ワイド)インドネシア

『GEL-NIMBUS』シリーズについて

ランニング時に足が着地する際のかかとの傾きと走行中の足の傾き(プロネーション)の度合いによって、シューズの設計は異なります。『GEL-NIMBUS』シリーズは、着地時にかかとが適度に内側に傾くニュートラルプロネーションのランナーと、かかとの内側への傾きが小さいアンダープロネーションのランナーに適したシューズ設計がされています。これらのランナーは、着地衝撃が大きい傾向にあるため、ほかのモデルに比べ衝撃緩衝材『GEL(ゲル)』を大型化し、靴底も厚めにしてクッション性が高まっています。

特設サイト:https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/nimbus

「アシックスのロングセラーGEL-NIMBUSシリーズから最新作『GEL-NIMBUS 21』発売」の画像

関連記事

Runtrip編集部が執筆した記事