2018年6月16日

「一緒に住めない」と女性がドン引き、ランニング中心のオリラジ藤森さんの “きっちり生活”

「「一緒に住めない」と女性がドン引き、ランニング中心のオリラジ藤森さんの “きっちり生活”」の画像(文 西島 恵/ 写真 倉島 周平 )

バラエティ番組では“チャラ男”として引っ張りだこのオリエンタルラジオ・藤森慎吾さん。2016年に番組の企画でフルマラソンに挑戦し、初マラソンにしてサブ4という偉業を達成。「周囲の人から『すごい!』と褒められたことが嬉しくて」、以降、プライベートでもランニングを続けているとのこと。

「仕事から帰ってから、夕飯までの間。だいたい10〜15kmくらい走りますが、日によっては15分の場合もありますし、距離よりもとにかく毎日走ることを優先しています。走った後は予約しておいたご飯屋さんに行って、好きなものを食べるのが楽しみ。カロリーも何も気にせずに夕食を食べられるのが何よりのご褒美ですね」

そんな藤森さんは走ることが日課になってから、それまで自堕落だった生活が一変。「女性がひくくらい」というほど、きちんとした暮らしぶりについて伺ううちに、意外な素顔が見えてきました。

「絶対一緒に住めない……」と女性がドン引き!? きっちりした私生活

「「一緒に住めない」と女性がドン引き、ランニング中心のオリラジ藤森さんの “きっちり生活”」の画像

20代の頃は、とにかくだらしない生活をしていたという藤森さん。

「ベッドがあるのに一年中ソファで寝たり、朝5時まで飲んで、そのまま仕事へ行くこともよくありました。今なら絶対に考えられないですね。一人暮らしだと、怠けようと思えばいくらでも怠けられるじゃないですか。でも、毎日走るというようにちょっとしたルールを自分に課すことで、他のことも少し丁寧になるというか、日常生活が整理整頓されていったのです。ランニングをきっかけに、暮らしの中に“決まった時間に決まったことをやる”という秩序が生まれた気がします」

その一例として帰宅してからのルーティンを教えてもらうと、これがなかなかすごい。

「「一緒に住めない」と女性がドン引き、ランニング中心のオリラジ藤森さんの “きっちり生活”」の画像

「そのままの状態でリビングに入りたくないので、まず、

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