リカバリーウェアVENEXとBONDI CAFEによる新コンセプトストアが駒沢にオープン!走ったあとのリカバリー拠点に
Oct 30, 2026 / SPOT
Oct 30, 2026 Updated

リカバリーウェアを展開するVENEXと、ウェルネスライフの先駆けであるカフェ『BONDI CAFE』がタッグを組んだ新コンセプトストア『neverbetter(ネバーベター)』のオープンが発表されました。
11月15日(日)、駒沢オリンピック公園の目の前にオープン。ランニングを楽しみ、食事をとり、体を休めるまでをひとつの場所で過ごせるコンセプトストアとして、ランセッションやオリジナルのカフェメニュー、リカバリーグッズの販売を展開します。
駒沢オリンピック公園前のコンセプトストア『neverbetter』

今回オープンする『neverbetter』は、VENEXとBONDI CAFEによる共同プロジェクト。店名は、英語で「調子はどう?」と聞かれたときの返事“I’ve never been better.”に由来しています。これまでにないほど良い状態、つまり「絶好調」を表す言葉となっています。
店舗が掲げるテーマは“Well and Alive”。“動く”“食べる”“休む”の3つの体験をつなげることで、リカバリーを特別なケアではなく、毎日の暮らしに取り入れられるものにしていくことを目指しています。
走る・食べる・休むを1か所で体験できる店舗に
『neverbetter』での過ごし方は、心と体を整えるための3つの体験で組み立てられています。今後もさまざまな企画を実施し、訪れたランナーが絶好調の状態で日常に戻れる場所をつくっていく予定です。
公園を走るランセッションを企画

“動く”の体験として予定されているのが、定期的なランセッションです。店舗の目の前には、緑に囲まれた駒沢オリンピック公園が広がっています。
さらに、ランニング以外のスポーツや体を使うプログラムも企画中。誰でも気軽に参加してみようと思える機会を用意し、走ることから少し離れていたランナーも足を運びやすい場をつくっていきます。
2社で共同開発したオリジナルのカフェメニュー
“食べる”を担うのは、BONDI CAFE。オーストラリアのボンダイビーチが人々の暮らしに溶け込んでいる光景に惹かれ、その文化を日本でも広めようとオープンしたカフェです。
自然に囲まれた環境で、思い思いに過ごせる場所をつくってきたBONDI CAFE。その姿勢にベネクスが共感し、今回の共同プロジェクトにつながりました。カフェメニューは2社で共同開発し、ほかのBONDI CAFEでは味わえない『neverbetter』オリジナルのメニューがそろいます。
リカバリーウェアやケアグッズがそろう売り場

“休む”の体験として、店内ではベネクスのリカバリーウェアやアクセサリーを販売します。ベネクスは、2010年2月に休養時専用ウェアを発売したブランド。独自開発のプラチナ繊維『PHT』を使ったアイテムを展開しています。

ラインナップには、ウェアと同じ素材を使ったマッサージゲル『バイタライズゲル』など、走ったあとのケアに使えるアイテムも並びます。さらに今後は、ベネクスの最新アイテムに加えて、ほかのブランドのリカバリーグッズも取り扱う予定。店舗が選んだリカバリーグッズを、まとめて手に取れる場所になります。
練習後の休養を『neverbetter』で

駒沢オリンピック公園で走ったあとに立ち寄り、食事から体のケアまでまとめて過ごせるコンセプトストア。トレーニングの合間に、リカバリーを見直す場所として訪れてみてはいかがでしょうか。
詳細情報
neverbetter

・オープン日:2026年11月15日(日)
・住所:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢4丁目13-10 DKY6ビル 1階
・アクセス:東急田園都市線 駒沢大学駅から徒歩11分
・営業時間:7:00~19:00
・定休日:火曜日
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