ロング走もトレランも身軽に。秋のランニングにミニマルウォレットがおすすめ
Oct 02, 2026 / OTHER
Oct 02, 2026 Updated

秋を迎え、マラソンに向けたロング走やトレランなど長い距離を走る機会が増えるのではないでしょうか。そんなときに気になるのが、財布の持ち運びです。
昨今では、キャッシュレス決済の普及で、現金を使う場面は減っています。しかし、外出した先で走る時にはコインロッカーや歴史ある銭湯の利用などまだまだ現金が必要な場面もあります。また、長い距離走る際はもしもの場合に備えて財布を携帯しておきたいもの。
そこで、そんなシーンにおすすめしたいのが、軽量でミニマルなウォレットです。本記事では、Runtrip Storeで販売しているおすすめのアイテムを紹介します。
究極にコンパクトな財布『TRAIL BANK S』

日本発のアウトドアブランド『PAAGOWORKS』が使いやすさと耐久性を追求してつくった、『TRAIL BANK S』。

軽量でコンパクトな設計にこだわり、折りたたんだ状態では手のひらに収まるほどのミニマルなサイズです。

素材には、グリッド状の構造で生地の破れを防ぎ、水滴も弾きやすいエクストリーマグリッドナイロンを採用しています。汗をかいたり、急な雨が降ったりしたときでも、中の紙幣やカードが濡れにくいのが心強いポイント。

カードは3枚を目安に収納でき、クレジットカードや交通系ICカードなど、必要最低限のカードを持ち歩くことができます。
生地自体はしなやかな手触りですが、カードを収納するとウォレットの強度が増し、形状が保たれます。

また、外側のコインポケットは、視認性の高いメッシュを採用。大きめのジッパープルを備え、小銭を焦らずに取り出せるのも嬉しいポイントです。
このウォレットを活用しているRuntrip Storeスタッフは「銭湯ランなどで使っていましたが、結局この財布1つで十分に。今では普段使いも『TRAIL BANK S』を使っています!」と、お気に入りのアイテムになったそうです。
欲しい機能が詰まったTHE NORTH FACE『ヘイジーワレット』

続いて紹介するのは、「都市生活における機能合理性」というコンセプトから生まれた、機能的ながらミニマルなデザインが魅力のTHE NORTH FACE『ヘイジーワレット』です。
手のひらに収まり、丸みを帯びたフォルムが特徴的な小型財布。ランニングだけでなく、思わず日常でも使いたくなるサイズ感です。
小銭入れは口が広く、指を奥まで入れることができます。また、小銭がこぼれにくいデザインも注目のポイント。ランニング中、咄嗟に取り出したいときや買い物後におつりが多くなってしまったときでも安心です。
サイド部には、お札はもちろんのことカードを10枚以上収納できる仕切りを配置。メインの財布としても十分に活躍してくれるでしょう。
素材には、軽量性と耐久性を両立した100デニールのリサイクルロビックリップストップナイロンを一部採用しました。『TRAIL BANK S』に比べ、形状が崩れにくいパリッとした質感。小銭やお札だけを入れて使いたい方はこちらがおすすめです。

フロントには、アクセサリーや小物を収納できるファスナー付きメッシュポケットを装備。紛失防止タグを入れておけば、万一なくしたときにも場所を特定しやすくなります。
ミニマルなウォレットで安心してランニング
紹介した2モデルはどちらもトレランザックやポケットにサッと収まります。よりミニマルさを求める方は『TRAIL BANK S』、日常使いも考えている方は『ヘイジーワレット』がおすすめです。
ミニマルなウォレットをポケットやバッグの中に入れて、この秋はいつもより遠くまで走ってみてはいかがでしょうか。
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