冬のランニングをもっと快適に!寒さから守ってくれるおすすめのビーニー(ニットキャップ)3選
Feb 05, 2026 / SHOES
Feb 05, 2026 Updated

厳しい寒さが続く冬。朝夕は特に冷え込みがきつくなり、日々外で走るランナーにとっては鬼門の季節とも言えるのではないでしょうか。
ランナーの寒さ対策はアウターやロングパンツといった防寒着はもちろんのこと、顔や頭部を冷えから守ることも大切です。ランニングのあるライフスタイルを提供するRuntrip Storeでは、ビーニー(ニットキャップ)を取り揃えており、ビーニーを着ければ冬でも快適に走ることができます。この記事ではおすすめのビーニーを紹介します。
ランニング用ビーニー(ニットキャップ)の選び方

普段使いできるビーニーはウール素材(羊毛)などの天然素材でつくられていることが多く、着けたときにチクチクしたり、洗濯によって縮んだりしやすいためランニングには不向きとなっています。
一方、ランニング用ビーニーはアクリルやポリエステルなどの合成繊維でつくられており、耐久性の高さや速乾性が魅力。洗濯した際やランニング中の汗で濡れた際にすぐ乾くのが嬉しいポイントです。
おすすめのランニング用ビーニー3選
1. NEW ERA × Runtrip Rt Logo SOFT CUFF KNIT Beanie

人気のキャップブランドNEW ERAとのコラボレーションにより、Runtripがランナーのためにつくった別注のビーニー。チクチクせず、お手入れも簡単なアクリルニット素材でつくられています。サイドにRt LogoとNEW ERAロゴ刺繍をあしらわせたコラボレーションならではのアイテムに仕上げました。
リアにロングシームのない、丸編み4つ切り仕様のソフトカフニット。横方向の伸縮性に富んだリブ編み仕様で、柔らかな肌触りと軽い被り心地を味わえます。程よいボリューム感で浅くも深くもかぶれるシルエットです。
肌寒い日のランニングの頭部の防寒に、起きてサッと走り出したいときに、普段着と合わせて。ランニングシーンにもカジュアルシーンにも使い回せる、ランニングのあるライフスタイルに溶け込む相棒です。
・価格:¥4,700(税込)
2. Runtrip Beanie(ニットキャップ)

限りなくカジュアルシーンで使えるビーニーに近い『Runtrip Beanie(ラントリップ ビーニー)』。寝癖でボサボサの朝ランでも、お気に入りのサングラスを頭に乗せた週末のショッピングにも。いつでもどこでも、どんなシーンでも活躍するシンプルで無駄のない使い回しが無限に広がる相棒(パートナー)です。
デザイン要素は、「自由なランニング」をこよなく愛するランナーのアイデンティティである目印、Runtripのブランドネームタグがシンプルにあしらわれています。今日も変わらず走り続けるランナーのアイコンとして身につけられる一着です。
・価格:¥2,500(税込)
3. halo commodity Dew Watch

トレイルランニング向けのヘッドギアでお馴染みのhalo commodity(ハローコモディティ)がつくるビーニーもおすすめです。速乾性と暖かさを両立し、汗冷え知らずな走れるニット帽『Dew Watch』。
肌に触れる裏地には速乾性に優れたポリプロピレンを、表地には天然の消臭効果・温度調機能のあるメリノウールを組み合わせています。汗を素早く外側のメリノウールへと移動させることで、肌面をドライに保ち、汗冷えを軽減。このレイヤリング構造が、アクティブなシーンでの快適性をサポートします。
また、メリノウールの持つ天然の消臭効果・温度調節機能と組み合わせることで、優れた快適性を発揮します。
・価格:¥6,600(税込)
ネックウェアをヘッドギアとして活用する方法もおすすめ

縫い目が一切ないチューブ型のネックウェアBUFFを、頭に被ってキャップのように使う方法も防寒対策におすすめです。BUFFは柔らかくサラサラした肌触りが特徴のマイクロファイバーポリエステルという高品質な素材を使用。

汗をかいてもベトつかず、長時間つけていても不快にならない心地良さをキープしてくれる機能性があり、冬は保温、夏は汗や湿気を外に逃す優れものです。

折り畳むとハンカチくらいのサイズになり、ポケットにも入れられるので荷物にもならず、1枚持っておきたくなるアイテム。ネックウェアとして、ヘッドギアとして様々な活用方法があるBUFFはコーディネートのアクセントとして活躍します。
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寒さ対策が必須になる冬の時期。ビーニーやネックウェアなどのアイテムを活用して、快適にランニングを楽しんでいきましょう。
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