「フルマラソンよりトライアスロン好き」、好奇心たっぷり女子の本音【襷つなぐ女子:第2走者】

「9:1」 これはおしゃれ髪形の黄金比の話しではありません。 この「9:1」という数字は、立て続けにトライアスロンとフルマラソンに参加した株式会社ハグカム代表取締役の道村弥生さんが、それぞれの大会をふり返った時のもの。この数字が示すように、圧倒的にトライアスロンが楽しかったと

2016年6月16日

「アメリカまで来て最後の最後で負けたくない」、トレラン/スカイランのホープ・上田瑠偉さんの素顔に迫る

2014年、日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)において、大会新記録で優勝し、その名を一気に轟かせた、トレイル/スカイランナーの上田瑠偉さん。 まだ、大学を卒業したばかりの上田さんからは、希望に満ち溢れた言葉の数々がうかがえます。 この4月には海外レースで初優勝を飾り、スカイラ

2016年5月27日

2020年の五輪でブレイクか!? 「メダルは狙うし取る。こだわりたいのは色」と語るトライアスリート【襷つなぐ男子:第1走者】

競技場の問題やエンブレムの問題、そして、最近では不正送金疑惑が持ち上がり、何かと物議を醸している東京五輪。一部では、「東京五輪中止、ロンドン開催」といった声も聞こえたりもしています。一体、どうなることやら……。 しかし、これらは選手とは関係のない問題ばかり。当の選手たちは、どこ

2016年5月21日

チアリーダーに目覚めてNFL・NBAのオーディションに挑戦したことのある会社経営者【襷つなぐ女子:第1走者】

健康女子。 そんな言葉が似合うのが、会社経営者の佐竹美帆さんです。そんな元気あふれる佐竹さんのターニングポイントは、社会人になってから。 それまで堅実に生活していた彼女ですが、突如、チアリーダーに目覚め、アメリカNFL・NBAチアリーダーオーディションを受けることを決意。アメ

2016年5月12日

「チャラ男」「ビックマウス」と揶揄される元青学・2区の大谷遼太郎さんが競技種目を変えた理由

最近、トライアスロン業界を賑わせている選手がいます。大谷遼太郎選手です。大谷選手は、青山学院大学時代に、出雲駅伝初優勝に貢献し、4年次の箱根駅伝はエース区間でもある花の2区を担当。その後はトヨタ紡織に入社し、ニューイヤー駅伝への出場経験を持つトップアスリートです。 そんなエリー

2016年5月10日

箱根駅伝を制覇。市民ランナーの青学OBが夢見る未来| 高橋宗司さんへインタビュー

青山学院大学が2連覇を達成した第92回箱根駅伝。その日を青学OBとして見守った高橋宗司さん。 高橋さんも1年前に復路の8区を走り、区間賞を獲得。箱根駅伝を制した優勝メンバーの一人です。 第91回箱根駅伝の優勝後。前列一番左が高橋さん 高橋さんは、昨年3月に青山学院大学を卒業

2016年5月8日

「当時私の走力は4時間を切るくらい……」有言実行でサブ3達成の51歳ランナー、金哲彦さんへインタビュー

陸上競技や駅伝などの解説者としても知られる、NPO法人ニッポンランナーズ理事長の金哲彦氏。コーチとして指導などにも取り組む中、2015年の『大田原マラソン大会』において、51歳でサブスリーという素晴らしい記録を残しました。 なぜサブスリーという高い目標を掲げたのか?そのチャレン

2016年4月18日

「エンターテイメント業界の回転寿司になりたい」ものまねアスリート芸人・M高史さんへインタビュー

公務員ランナーとして有名な川内優輝さん。の、そっくりさんとして活躍中の「ものまねアスリート芸人」のM高史さん。最近では全国のマラソン大会にゲストランナーとして引っ張りだこなので、会場で見かけたという方も多いのでは?名門の駒澤大学陸上部に所属していた経歴を持つ彼が、どんな経緯でモノ

2016年4月17日

旅するトレイルランナーが語る!標高3,000mと地域のコミュニケーション|宮地藤雄さんへインタビュー

世界中を旅しながらレースに出場し続ける一方、神奈川県逗子市のローカルなコミュニティ作りも手がけるグローカルランナーの宮地藤雄さん。宮地さんは2006年にトレイルランニングと出会い、以来、10年以上もプロランナーとして活躍しています。すでに、業界ではベテランと言えるでしょう。 ト

2016年4月12日

台北マラソン、ホノルルマラソンで日本人1位の高橋 幸二さんへインタビュー

こんにちは、すしマンです。今回は、『台北マラソン2014』で並走した市民ランナーの高橋幸二さんへインタビュー。「ちばアクアラインマラソン2014」で総合4位 (千葉県内1位)となり、2014年の台北マラソンに派遣されました。台北マラソンでは6位(日本人1位)という成績をおさめ、最

2016年3月23日