INTERVIEW

走ることがライフスタイルに根付いている人、極限まで自分を律し頂点を目指す人、街を走る方、山を走る方、海を走る方など。「ランニング」を軸に垣根なくお話を伺いました。

箱根駅伝・マラソンは「通過点」、トレイルに没頭する荒木宏太さん

2017年はロンドンで陸上の世界選手権(通称:世界陸上)が行われますが、皆さんはトレイルランニング界でも世界選手権が行われているのをご存知でしょうか? 世界陸上は2年おきですが、トレイルの世界選手権は毎年開催され、今年は6月にイタリアで行われます。 日本は前回大会から参戦し、最

2017年2月2日

5km:30分が精いっぱいだったモデル大木美佳さんが、ウルトラマラソンを完走するまで

アスリートモデルとして活躍する大木美佳さん。 フルマラソンだけでは物足りず、100kmを走るウルトラマラソンを2回完走しているというスーパーガール。華奢で女性らしい身体からは想像もできないその戦歴に至った経緯を聞いてみた。 小学生、中学生時代は仲の良い友人が陸上部に所属し

2017年1月26日

箱根のレース中に背中をぽんっ!"あの名シーン"のセルナルド祐慈さんにインタビュー

後ろから追い上げてきた選手が、前の選手を抜かす時に背中を「ぽんっ」と叩いた…。 今年の箱根駅伝でも、様々なドラマが生まれました。その中でも、4区で創価大学セルナルド祐慈選手が、駒澤大学のエース中谷圭佑選手の背中をタッチして抜き去っていったこのシーンは、大変なインパクトがあったと

2017年1月19日

箱根駅伝OBが2017年大会を大予想!青学か?早稲田か?【箱根OB座談会(おまけ)】

クリスマスイブに行われた「箱根OB座談会」。箱根駅伝常連校のOB4名が集結し、様々な選手やチームの裏話を暴露してくれています。今回の記事は後編でお伝えしきれなかった箱根駅伝の深部に触れた内容を“おまけ”としてお届けします。 座談会前編はこちら 座談会後編はこちら <メン

2016年12月31日

恋愛は走りにプラス?青学優勝の裏側は?【箱根OB座談会(後編)】

クリスマスイブに行われた「箱根OB座談会」。箱根駅伝常連校のOB4名が集結し、様々な選手やチームの裏話を暴露してくれています。今回の記事は前編に引き続き、その約3時間の対談(という名の飲み会)の模様をお届けします。お酒も進み、ますます話は盛り上がります! 座談会前編はこちら

2016年12月29日

早稲田・青学・法政・城西のOBが箱根駅伝の裏側をぶっちゃけトーク【箱根OB座談会(前編)】

誰よりも箱根駅伝を知る男たちが集結。左からラントリップ代表で法大OBの大森英一郎さん、早大OBの八木勇樹さん、城西大OBの玉澤悠輝さん、青学大OBの高橋宗司さん 今や日本の大人気コンテンツの1つになった「箱根駅伝」。お正月には毎年ご覧になる方も多いのではないでしょうか? そん

2016年12月29日

プロ転向後、初フルマラソンを終えた八木勇樹の想い

所属していた実業団を退き、2016年7月に独立、11月に初のフルマラソンを走り、プロランナーとしての一歩を歩み始めた八木選手。ハーフマラソンや5000m、10000mといった種目で前人未到の華麗な実績を持ちながら、東京五輪出場を目指して独立を決意した彼に、独立後の半年で感じている

2016年12月23日

初マラソンを「3時間48分」で走り抜けた川内優輝選手の母・美加さん

ランナーの皆さんにはおなじみの川内優輝選手。 先日の福岡国際マラソンでは、怪我を抱えながらも執念の走りを見せて、日本人首位の3位でゴールし、2時間9分台の10回目のサブテンを達成。 「公務員ランナー」としても注目を集め、数々の大会で結果を残してきた川内選手の原点とその素顔に迫るべ

2016年12月23日

「このままでは勝てない……」、明治大“主務”の立場から見る箱根駅伝

みなさん、こんにちは! 大学生ライターの平池です。 もうすぐお正月、そして大学三大駅伝の最後にして全国的な知名度を誇る「箱根駅伝」も、もうすぐです。 ランナーのみなさんはもちろん、自分の母校が出場している方々も毎年ご覧になっているのではないでしょうか? 毎年たくさんのドラマと

2016年12月22日

東京〜福島間の330kmを4日間で走る!?IAU24時間走で優勝した井上真悟選手にインタビュー

2016年11月19〜20日に台湾で開催された『IAU24時間走アジア・オセアニア選手権』。そこで見事に優勝を飾ったのが、ウルトラマラソンランナーの井上真悟選手です。今回は井上選手から、競技に取り組む理由や日々のトレーニング等について、詳しく詳しくお話を伺いました。 結果を求めて

2016年12月12日