INTERVIEW

走ることがライフスタイルに根付いている人、極限まで自分を律し頂点を目指す人、街を走る方、山を走る方、海を走る方など。「ランニング」を軸に垣根なくお話を伺いました。

東京マラソン女子日本人TOPの19歳・藤本彩夏選手。育てた父は50歳超えも現役バリバリだった

2月26日の東京マラソンでは、女子の部で19歳の藤本彩夏選手(京セラ)が2時間27分08秒で日本人トップ(4位)に輝きました。彼女は陸上を始めたきっかけとして、「小学校5年生の時にお父さんに連れられて地元の陸上クラブに入ったこと」を挙げていましたが、そのお父さんというのが、今回イ

2017年4月5日

朝起きて、自分が一番やりたい事を楽しむ!! Juri Edwardsさんは「絶対朝ラン派」

柔らかさの中に上品な雰囲気を纏った、ヘルシーな女性。 Juri Edwards(ジュリ エドワーズ)さんは人気ヨガ講師でありながらもlululemon Japanの立ち上げメンバーとして活躍しており、現在ハワイと東京にてデュアルライフを送っている。 ヨガやランニング、キックボ

2017年3月29日

夜ランは考えをまとめる時間。サイバーエージェント人事の渡邊大介さんのランニング流儀

爽やかな雰囲気を持ち、親しみやすい笑顔で笑いかけてくれるのはサイバーエージェントで人事を務める渡邊大介さん。 組織のDNAを決める人事という役職に就きながらも、プライベートではトレイルランニングやトライアスロンを楽しんでいる。多忙なビジネスパーソンは一体どのようにしてスポーツと

2017年3月29日

走ることが“好きではなかった”タレント・中村優さんが走る理由

タレントの中村優さん。18歳の時にグラビアアイドルとしてデビューしました。29歳にして、芸能歴は11年というベテランです。もともと歌手を目指していたところから、数々のオーディションを受けており、歌手とは違う道を辿ることになったが、目にかけてくれた方々のおかげで事務所に所属し、デビ

2017年3月1日

あなたはなぜ、小笠原諸島で暮らす? 女性ランナー・矢嶋和歌子さんの場合

世界自然遺産に登録されている小笠原諸島。日本とは思えないような、温暖な気候と、雄大な自然に恵まれたその島には、日々ランニングを楽しむランナーの方がたくさんいらっしゃいます。 しかし、「小笠原で毎日ランニングを楽しむ」ということがどういうものなのか、上手く想像ができません。どのよ

2017年3月1日

ASICS RUNNING CLUBコーチの池田美穂さんに聞く!「フルマラソンだけが楽しみではない」ランニングの話

東京マラソンは今年11回目を迎え、新しいコースへと生まれ変わります。東京マラソンの発展は、日本におけるランニングブームの始まりを告げ、全国の都市型マラソンの模範となりました。 そのランニングブームとともに歩んで来たのがアシックスランニングクラブコーチの池田美穂さんです。池田さん

2017年2月25日

自己ベストは「2時間18分55秒」の45歳。利根川裕雄さんが11年連続の東京マラソン出場へ

日本におけるランニングブームのさきがけとなった東京マラソン。その大舞台に第1回から全て出場しているランナーがいる。長野県在住の市民ランナーの利根川裕雄さんだ。利根川さんは自身が持つ数々のマスターズのアジア記録だけでなく、今までに数々の偉大な記録を打ち立ててきた。それ故に、同じ頂を

2017年2月24日

中野ジェームズ修一さんと元主務の高木聖也さんが語る青学大「3冠&3連覇」の秘訣とは?

正月に行われた箱根駅伝は、青山学院大学の「3冠&3連覇」で幕を閉じました。圧倒的な強さを誇った青学大ですが、彼らの強さの秘訣は「青トレ」と呼ばれる独特の体幹トレーニングにあるようです。 そこで今回は、青トレを考案したフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんの講演会に

2017年2月17日

「イケメン市民アスリート」玉澤悠輝さんが日本郵政を退職して次に目指すもの

1月のハーフマラソン大会では「1時間8分台」で優勝! 「ランニング文化をもっと広げていきたいんです!」 そう語ってくれたのは、自らを「市民アスリート」と称する玉澤悠輝(たまざわゆうき)さん。箱根駅伝常連校の城西大学駅伝部出身で、4年時には箱根駅伝で総合6位を記録したチームの

2017年2月13日

「陸上・マラソンとは違う……」トレイルの魅力を語る荒木宏太さん

箱根駅伝出場経験をもつランナーがトレイルランの世界に足を踏み入れ、そこに没頭する理由とは一体? 今回はそんな荒木さんの人物像を探るべく、お話を伺いました。 前回のインタビューの続きになります。前編はこちら 「トレイル」との出会い 左から2人目が荒木さん ――大学を卒業して

2017年2月3日
2 / 7123...最後 »