「チャラ男」「ビックマウス」と揶揄される元青学・2区の大谷遼太郎さんが競技種目を変えた理由

最近、トライアスロン業界を賑わせている選手がいます。大谷遼太郎選手です。大谷選手は、青山学院大学時代に、出雲駅伝初優勝に貢献し、4年次の箱根駅伝はエース区間でもある花の2区を担当。その後はトヨタ紡織に入社し、ニューイヤー駅伝への出場経験を持つトップアスリートです。 そんなエリー

2016年5月10日

箱根駅伝を制覇。市民ランナーの青学OBが夢見る未来| 高橋宗司さんへインタビュー

青山学院大学が2連覇を達成した第92回箱根駅伝。その日を青学OBとして見守った高橋宗司さん。 高橋さんも1年前に復路の8区を走り、区間賞を獲得。箱根駅伝を制した優勝メンバーの一人です。 第91回箱根駅伝の優勝後。前列一番左が高橋さん 高橋さんは、昨年3月に青山学院大学を卒業

2016年5月8日

「当時私の走力は4時間を切るくらい……」有言実行でサブ3達成の51歳ランナー、金哲彦さんへインタビュー

陸上競技や駅伝などの解説者としても知られる、NPO法人ニッポンランナーズ理事長の金哲彦氏。コーチとして指導などにも取り組む中、2015年の『大田原マラソン大会』において、51歳でサブスリーという素晴らしい記録を残しました。 なぜサブスリーという高い目標を掲げたのか?そのチャレン

2016年4月18日

「エンターテイメント業界の回転寿司になりたい」ものまねアスリート芸人・M高史さんへインタビュー

公務員ランナーとして有名な川内優輝さん。の、そっくりさんとして活躍中の「ものまねアスリート芸人」のM高史さん。最近では全国のマラソン大会にゲストランナーとして引っ張りだこなので、会場で見かけたという方も多いのでは?名門の駒澤大学陸上部に所属していた経歴を持つ彼が、どんな経緯でモノ

2016年4月17日

旅するトレイルランナーが語る!標高3,000mと地域のコミュニケーション|宮地藤雄さんへインタビュー

世界中を旅しながらレースに出場し続ける一方、神奈川県逗子市のローカルなコミュニティ作りも手がけるグローカルランナーの宮地藤雄さん。宮地さんは2006年にトレイルランニングと出会い、以来、10年以上もプロランナーとして活躍しています。すでに、業界ではベテランと言えるでしょう。 ト

2016年4月12日

台北マラソン、ホノルルマラソンで日本人1位の高橋 幸二さんへインタビュー

こんにちは、すしマンです。今回は、『台北マラソン2014』で並走した市民ランナーの高橋幸二さんへインタビュー。「ちばアクアラインマラソン2014」で総合4位 (千葉県内1位)となり、2014年の台北マラソンに派遣されました。台北マラソンでは6位(日本人1位)という成績をおさめ、最

2016年3月23日

モデル・大杉亜依里さんを輝かせ続ける“ランニングの力”

モデル・タレントとして活躍されている大杉亜依里さん。今回は、TOKYO GIRLS RUNの2期生メンバーでもある彼女に、ランニングについてお話を伺いました。凛としたオーラに人をひきこむ笑顔。しかし度々、謙虚な姿勢とストイックさも垣間見られます…。 ランニングを始めたキッカ

2016年3月16日

駅女トークvol.1 「初めまして、私たち“駅女”です」

『駅女(えきじょ)』という言葉を聞いたことがありますか? これはその名の通り、“駅伝の熱狂的ファンである女子たち”を指します。彼女たちは駅伝をこよなく愛し、選手を全力で応援し、現地へ応援にも駆けつけます。そんな中から、今回は4人の若い女子たちに集まってもらい、駅伝について熱く語

2016年2月8日

「応援してくれる方々に走ることで勇気を与えたい」|平塚 潤さんへインタビュー

こんにちは、すしマンです。 今回お話を伺ったのは、2016年1月31日(日)に開催された『2016新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン』(以下、新宿シティハーフ)で優勝した平塚潤さん(47歳)です。 同大会での優勝タイムは【1時間09分42秒】。 平塚さんは1993年世界

2016年2月1日

走って3ヶ国を制覇。見えてきたのは「人生の答え」|Jup brown(ジャップ・ブラウン)さん

ニュージランド・日本・アメリカを、自分の脚で「走って」横断した男性。それが、今回インタビューさせて頂いたJup brown(ジャップ・ブラウン)さんです。その軌跡について、彼は次のように語ります。 「circle of awesomeness(サークル・オブ・オウサムネス)」

2016年1月30日