ヒマラヤ踏破を足がかりに最大の目標へ! 縁に従い動き続けるウルトラランナーの夢とは

「棺桶に入る時は、笑っていたい」 幼い頃の佐藤良一さんが、作文に書き残した言葉です。 「家族、親戚は一流のサラリーマンでしたが、自分も同じ様に過ごすのは嫌だと思っていました。安定して変化がなく、つまらなそうに働いている様に見えたんです。家族の為に働いているわけで、仕事というの

2017年12月10日

ネパールの聖域を駆けた唯一の日本人に。 医師も〝根負け〟したスパルタからラダックに至る意志

スパルタスロン。 毎年、ギリシャで開催されている約246kmの超長距離レースです。 制限時間は36時間。標高は海抜0mから1,200mまで。サーフェスはアスファルトからトレイルまで。75ポイントある関門それぞれに制限時間が設けられ、医療スタッフが常時待機しています。 このレ

2017年12月9日

リハビリのつもりが250km完走…… 元テニスプレーヤーが超長距離レースに目覚めるまで

11月半ば、六本木のインドレストラン。 貸し切りとなったこの夜、店内は一人の男性を輪の中心に据え、活気づいていました。 インド料理が並んだテーブルには雄大な風景を捉えた写真が添えられています。それらはすべて、インド、ネパール地域をはじめとした遠征の最中に、彼が撮影したものです

2017年12月8日

民謡アイドル永峯恵さん:人生を変えるランニングとの出会いと走る理由

福島出身、民謡アイドルとして変わらない民謡の魅力を発信している永峯恵さん。エコ(環境社会)検定を取得するなど、エコアイドルとしての姿も見せる一方、ランナーとして各地の大会に参加し、出走後に民謡を披露するタフな一面を持ち合わせている。文化系で運動経験がなかった彼女がランニングにハマ

2017年11月25日

お酒が飲めないオリラジ藤森慎吾「チャランニングチームを作りたい!!」

11月11日(土)、アディダスジャパン主催の次世代ランニングフェス『TOKYO RUN+5 CHALLENGE』が東京都内で開催されました。5人1組で4㎞、6㎞、8㎞、12㎞のいずれかの距離を走り、5種類の“チャレンジ”をクリアしていくチーム戦。総勢2,000人のランナーが参加し

2017年11月22日

元・駒大の箱根駅伝アンカーが選択した“不安定な人生”との向き合い方

「これは自分が走っている場合じゃないぞ」 桜美林大学陸上競技部にプレイングコーチとして就任後まもなく、治郎丸健一さんはそう感じたと言います。 由良育英高校(現・鳥取中央育英高校)から駒澤大学に進み、最終学年で箱根駅伝にアンカーとして出走。その後、大分東明高校陸上競技部プレイン

2017年10月30日

「治郎丸が泣いている……」、箱根駅伝アンカーがレース中の真相を語る

「今日は1.16キロを3分9秒で4本。1キロあたり2分48秒〜50秒。休憩を長く取らず、コンパクトにこなします」 同僚と汗を流した大柄な男性は、呼吸を整えながら話してくれました。 10月上旬の代々木公園。この日は来園者の少ない時間帯を使って、園内の周回コースでポイント練習です

2017年10月29日

覆面姿で世界3大砂漠&世界7大陸のマラソン完走‼︎ 「三州ツバ吉さん」の本業は!?

マラソンは職業や年齢、性別など関係なく、誰もが楽しむことのできるスポーツ。しかし、筋骨隆々のプロレスラーが毎週のようにマラソン大会に出場していると聞いたら、皆さんはどんな感想を抱くでしょうか? 今回インタビューに応じてもらったのは、三州ツバ吉さん。藤波辰爾さんが主催する団体『D

2017年10月26日

今シーズンでキャリアに区切り、ファラー選手がRuntripに語った今後の生活は

10月6日、都内でのイベントの為に来日したモハメド(モー)・ファラー選手(英国)。日中は東洋大学陸上部のトレーニングに参加、夕方はメディア各社の取材、そしてイベントと、なだれ込むようなスケジュールを分単位でこなしていました。 勝ち続ける秘訣とは? 為末大氏がファシリテータを務め

2017年10月25日

チュート・徳井が選ぶ美女アスリートの1人、関東インカレ3連覇・福内櫻子さんの“葛藤と本音”

2017年2月、一人の元アスリートが、勤務先の大手外資系スポーツブランドを退職。半年後、『ランニングアンバサダー』として活動を開始し、イベントやテレビで活躍し始めています。 活動開始時、本人のブログにはこう記されています。 「ファッションとスポーツの架け橋になりたい」

2017年9月30日
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