「走らない日の自分はあまり好きになれない……」モデル・izuにとってのランニング

(文 東 麻吏 / 写真 Eliana) 10代後半、ファッション雑誌でモデルとして活躍し、20代の現在もファッションだけでなく、そのライフスタイルも同世代の注目を集めている出岡美咲(izu)さん。ランニングを始めてから変わったのは、体だけではなく、自分自身でした。走ることで変

2018年12月12日

制限時間7時間なら7時間楽しむ……「速く走ったらもったいない」マインドの旅ランガール・福田萌子さん

(文 東 麻吏 / 写真 Eliana) 旅先で朝のランニングをしたことはありますか? 見知らぬ土地を知る楽しさとランニングをする楽しさが混ざり合い、よりいっそう爽快な気分になるというランナーも少なくないはず。 旅の観光とランニングを一緒に楽しむことを“日常的に”行っているの

2018年11月15日

現役引退も「マラソンを走らないのはもったいない」、函館マラソン優勝の森川千明さん

(写真 倉島周平) 設楽悠太選手のモノマネでお馴染み、ポップラインの萩原拓也さんが名を連ねるTOKYO BAY RCのコーチ陣。その萩原さんの姿を見てTOKYO BAY RCで市民ランナーへの指導を始めたランニングコーチの存在をご存知でしょうか。 女子1500mで4分12秒7

2018年11月6日

【通勤ラン】“普段着で帰宅ラン”するサブスリーランナーも!! 男女6名のリアル

(写真 倉島周平) 通勤ランのエキスパートにお集まりいただき、それぞれの通勤ラン事情を聞く“通勤ラン座談会”が都内近郊で行われました。十人十色とも言えるバラエティに富んだ内容で、”通勤ラン決定版”ともいえる内容に。男女6名が参加したこの座談会で明らかになった、6名のディープな通

2018年10月31日

【通勤ラン】「良いイメージなかった……」男女6名がハマった通勤ランのリアル

(写真 倉島周平) 秋になり、走りやすい時期になってきましたね。平日は仕事が忙しくなかなか時間が確保できない……。そんなお悩みを解決するのに最近注目を集めているのが”通勤ラン”。ぜひ取り入れてみたいけど、情報がなくてお悩みの人も多いのでは? 今回はそんなお悩みを解消すべく通勤

2018年10月30日

「自分らしく走るため」プロになった下門美春選手が孤独と戦う理由

(写真 Eliana) 今年5月に、プロに転向した下門美春選手。 7月のゴールドコーストマラソンでは、早速、プロとして結果を出す。2時間29分38秒のタイムで、4位(日本人1位)となった。9月には、米国のランニング専門店市場でシェア・ナンバーワンを誇る『ブルックス』と、カリフォ

2018年10月20日

目線をあげる!! “マラソン大会で最高の写真を撮られる方法”を担当者が明かす

マラソン大会に出場したランナーが完走後に楽しみにしているものといえば、完走メダルや完走証、レース後の乾杯、そして“写真”。一般市民にとって身近になる以前、マラソンは競技スポーツの色合いが濃く、そこで撮影される写真はアスリートのためのものでした。 スポーツ写真サイト“オールスポー

2018年10月19日

「高校時代は遊んでいました(笑)」オン・オフのギャップで信頼を得る明大エース・阿部弘輝

マラソン芸人のM高史さんと萩原拓也さん(ポップライン)が関東地区の大学陸上部(長距離)を訪問し、チームの様子をレポートする当企画。第4弾は、箱根駅伝で過去7度の総合優勝を誇る古豪・明治大学にお邪魔しました。専門誌では見られない学生たちの〝素顔〟を、芸人2人が引き出していきます

2018年9月20日

ハーフ4大会連続自己新! 城西大のムードメーカーはお笑い芸人志望!?

マラソン芸人のM高史さんと萩原拓也さん(ポップライン)が関東地区の大学駅伝チームを訪問し、チームの様子をレポートする当企画。第3弾は、正月の箱根駅伝で3年ぶりのシード権(7位)を獲得した城西大学にお邪魔しました。専門誌では見られない学生たちの〝素顔〟を、芸人2人が引き出していきま

2018年8月29日

“雲の上の走り”を実現した『On』 急成長の背景とビジョンをCOOマーク氏が語る

(写真 倉島周平 ) ユーザーが求める“驚き”と“楽しさ”をその洗練された製品で提供している、スイス発のランニングブランドのOn(オン)。そのOnのランニングシューズはプレミアム(高価格帯)ランニングシューズ市場においてスイスで1位、ドイツで4位、そして日本とアメリカでは成長率

2018年8月28日