「走ることは、夢を見ること」頂点を経験した上野裕一郎氏が次世代に伝えたいこと

2018年11月、第95回箱根駅伝の開催を前にして、陸上長距離界にセンセーショナルなニュースが舞い込んだ。 立教大学の陸上競技部男子駅伝監督に2009年ベルリン世界選手権5000m日本代表の上野裕一郎が就任。同校は1968年の第44回大会から箱根駅伝出場が途絶えており、創立15

2019年2月19日

「出産後も走りたい……」、ママランナーが語る夫とのやりくり

手のかかる年頃の子供を育て、家事をこなし、さらにはフルタイムで働きながらも、走っている女性がいる。“ママランナー”と呼ばれる人たちだ。 走れる時間に限りがある中、ママランナーはどのようにランニングと向き合っているのか。その実像に迫ろうと、4人のママランナーに集まってもらい、座談会

2019年2月11日

もしランニングと出会っていなかったら……走ることで自分の世界を広げたビジネスウーマン

2019年が幕を開けた。新年を機に「今年こそは……」と誓いを立てている人も多いだろう。より自分に磨きをかけようと、ランニングを始めた人もいるかもしれない。 ランニングに出会って、そして、体を動かすことが習慣になって、輝きを増した女性がいる。 坂野(ばんの)博子さんだ。 営業ウー

2019年1月22日

「陸上選手は努力に見合っていない」元箱根ランナーの和田正人さんが“引退”を語る

東海大学の優勝で幕をおろした今年の箱根駅伝。大学4年生にとっては残りの学生時代はわずか。就職や大学院とそれぞれの道を進むことになり、実業団に進まない選手の多くが競技生活を終えることとなるでしょう。陸上選手だけでなく多くのスポーツ選手が経験する『引退』の瞬間。決断は短くとも、決断ま

2019年1月4日

「ネットにない出会いがある……」ランニング探索の魅力を語るパクチーハウス東京の創立者

今年4月に行われた北極マラソンで、フルマラソンの部に出場し、男性部門でアジアチャンピオンとなった佐谷恭さん。 過去には、2014年に南アフリカのコムラッズマラソン(89km)、2015年にはモロッコのサハラ砂漠マラソン(250km)、そして2016年にはロシアバイカル湖氷上フル

2019年1月3日

「OBでも給水できる」「運営管理車から声援」箱根駅伝の裏側事情を芸人3人が語る

いよいよ今シーズンも箱根駅伝の開催が近づいてきました。メンバー発表も終わり、ファンのみなさんの中には勝敗予想を立てている方もいるのでは。そんな箱根ムードの中で、今回は箱根駅伝の裏側についてもよく知るメンバーに、ちょっと違う角度から語っていただきました。 登場するのは、マラソン芸

2018年12月30日

箱根駅伝の解説が丁寧と評判の俳優・和田正人さん、元箱根選手の優しい視点

「走ることと演じること」、この両者が最も近い俳優とも言える和田正人さん。連続テレビ小説『ごちそうさん』での好演をきっかけに、ドラマ『陸王』や舞台『光より前に』といった“走る”をテーマにした作品に数多く出演しています。 一方、走ることに関しても、経歴が輝かしい。改めてご紹介すると

2018年12月29日

「走り終わったら倒れるのではなくコースに一礼」箱根駅伝初シードに挑む上武大

マラソン芸人のM高史さんと萩原拓也さん(ポップライン)が関東地区の大学陸上部(長距離)を訪問し、チームの様子をレポートする当企画。第5弾は、正月の箱根駅伝に11年連続で出場することが決まった上武大学にお邪魔しました。専門誌では見られない学生たちの〝素顔〟を、芸人2人が引き出してい

2018年12月28日

レース前日に眠れない……タレントで睡眠改善インストラクター・西谷綾子さんが語る「睡眠とRUN」

(写真 Eliana) 3人に1人が睡眠の悩みを持ち、10人に1人が導入剤などの薬を飲んでいるといわれる現代。 『睡眠負債』という言葉もよく耳にするが、ランナーのみなさんは毎日よく眠れているだろうか? ランナーにとっても、もちろん睡眠は大事だ。 「良質な睡眠をとるようにすれば

2018年12月22日

「走らない日の自分はあまり好きになれない……」モデル・izuにとってのランニング

(文 東 麻吏 / 写真 Eliana) 10代後半、ファッション雑誌でモデルとして活躍し、20代の現在もファッションだけでなく、そのライフスタイルも同世代の注目を集めている出岡美咲(izu)さん。ランニングを始めてから変わったのは、体だけではなく、自分自身でした。走ることで変

2018年12月12日