楽しく走ることが誰かを救う…『PARACUP』が果たした役目

大会に参加して走ることがそのままチャリティになる。そんな大会があるのを知っているだろうか。今年15回目を迎える『PARACUP』(パラカップ)である。 『PARACUP』では、寄付金を募るのではなく、参加費の4割程度が、世界の子供たちに贈る寄付金になる。つまりチャリティを意識す

2019年4月11日

雨の東京マラソンを支えた1万1000人。ボランティアの想いを学ぶ

降りしきる冷たい雨の中、およそ3万8000人のランナーが駆け抜けた今年の東京マラソン。 来年、東京オリンピック・パラリンピックがやって来る東京を走ったランナーには、一人ひとりのドラマがあったことだろう。 そんなランナーたちをサポートしてくれたのが、約1万1000人のボランティ

2019年3月12日

「事故に遭ったからこそ自分の人生を」運動神経抜群だった岩崎玉緒さんの絶望と希望

ヨガのインストラクターとして、サップヨガの伝道師として、多方面で活躍している岩崎玉緒さん。 海をこよなく愛するサーファーであり、サップ(スタンドアップパドルボード)のバトラーであり、トライアスリートであり、ランナーでもある。 岩崎さんは、自らの可能性を信じて前に進むことで、そ

2019年3月7日

フルマラソン「3時間41分」で走っても自然体。モデル・高山都さんのしなやかな毎日

ファッション誌のモデルや女優として活躍中の高山都さん。肩肘を張らない自然体のライフスタイルが、多くの女性に支持されている。 そんな高山さんの1つの『柱』になっているのが、ランニングだ。現在のフルベストは、2016年の横浜マラソンで出した3時間41分。多忙な中でも楽しみながら走り

2019年2月27日

「産んだら絶対に走るんだ!」ママランナー出産後の苦悩と楽しみ方のヒント

あまり取り上げられることの少ない、“ママランナー”のランニング事情に迫る【ママランナー】座談会。 前編は、家族の時間を最優先にしつつも、お子さんが目覚める前や空いた時間を上手く活用して、旦那さまにも理解を得ながら走るママランナーたちの『走る理由』、『走ることで得られるもの』を中心

2019年2月22日

「走ることは、夢を見ること」頂点を経験した上野裕一郎氏が次世代に伝えたいこと

2018年11月、第95回箱根駅伝の開催を前にして、陸上長距離界にセンセーショナルなニュースが舞い込んだ。 立教大学の陸上競技部男子駅伝監督に2009年ベルリン世界選手権5000m日本代表の上野裕一郎が就任。同校は1968年の第44回大会から箱根駅伝出場が途絶えており、創立15

2019年2月19日

「出産後も走りたい……」、ママランナーが語る夫とのやりくり

手のかかる年頃の子供を育て、家事をこなし、さらにはフルタイムで働きながらも、走っている女性がいる。“ママランナー”と呼ばれる人たちだ。 走れる時間に限りがある中、ママランナーはどのようにランニングと向き合っているのか。その実像に迫ろうと、4人のママランナーに集まってもらい、座談会

2019年2月11日

もしランニングと出会っていなかったら……走ることで自分の世界を広げたビジネスウーマン

2019年が幕を開けた。新年を機に「今年こそは……」と誓いを立てている人も多いだろう。より自分に磨きをかけようと、ランニングを始めた人もいるかもしれない。 ランニングに出会って、そして、体を動かすことが習慣になって、輝きを増した女性がいる。 坂野(ばんの)博子さんだ。 営業ウー

2019年1月22日

「陸上選手は努力に見合っていない」元箱根ランナーの和田正人さんが“引退”を語る

東海大学の優勝で幕をおろした今年の箱根駅伝。大学4年生にとっては残りの学生時代はわずか。就職や大学院とそれぞれの道を進むことになり、実業団に進まない選手の多くが競技生活を終えることとなるでしょう。陸上選手だけでなく多くのスポーツ選手が経験する『引退』の瞬間。決断は短くとも、決断ま

2019年1月4日

「ネットにない出会いがある……」ランニング探索の魅力を語るパクチーハウス東京の創立者

今年4月に行われた北極マラソンで、フルマラソンの部に出場し、男性部門でアジアチャンピオンとなった佐谷恭さん。 過去には、2014年に南アフリカのコムラッズマラソン(89km)、2015年にはモロッコのサハラ砂漠マラソン(250km)、そして2016年にはロシアバイカル湖氷上フル

2019年1月3日