INTERVIEW

走ることがライフスタイルに根付いている人、極限まで自分を律し頂点を目指す人、街を走る方、山を走る方、海を走る方など。「ランニング」を軸に垣根なくお話を伺いました。

作る側と使う側では目線が違う!? ランニングギア開発者×トレイルランナー

ランニングは、“シューズ”と“ウェア”さえあれば楽しめるのが魅力。そんなランニングにのめり込めばのめり込むほど、様々なギアを試してみたくなりますよね。 今回、トレイルバッグに付いているバックルや〝結ばないシューレース〟を開発している『株式会社ニフコ』のプロダクトデザイナー・清水

2017年6月12日

「山を速く走るコツは○○」。トップトレイルランナー・上田瑠偉が語るこれから

前編ではトレイルランニング界のプリンス・上田瑠偉選手のルーツを辿りました。後編ではトレランの魅力や今後の展望、さらには自身がマーケティングを担当するコロンビアモントレイルについてを話していただきました。 トレランは「走ることが純粋に〝楽しい〟と思わせてくれる」 写真提供=ご本人

2017年5月30日

トレイルランニング業界の「驚異の新人」、上田瑠偉のデビュー秘話に迫る

ベテランの活躍が目立つトレイルランニング業界で、その存在感を年々強めている23歳の上田瑠偉選手。2013年の『日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)』(71.5㎞)では20歳の若さで5位入賞を果たし、14年には驚愕の大会新記録(7時間01分13秒)で初優勝。〝驚異の新人〟として一躍

2017年5月29日

大会ゼッケンがポーチに変身!! 服飾関係の仕事からトレランショップ開店へ、36歳・店長の考え方

4月15日、東京都立川市にトレイルランニング、ランニング用品の専門店がオープンしました。その名も「Trippers」。 このお店では既成製品の販売だけでなく、ミシンを使用したオリジナルグッズの作成、修理、カスタムサービスなども行い、ランニングイベントの企画なども行っています。

2017年5月13日

子供の「どこ行くと?」に「よーいドンの練習」と返事。熊本の元国体チャンプが挑むトレラン競技

熊本企画第3弾は、熊本県菊陽町在住のトレイルランナー・森本幸司さんへのインタビュー。かつては山岳競技で国体チャンピオンに輝き、ロードでも九州一周駅伝の熊本県代表に8年連続で選出された経歴を持つトップアスリートです。 そんな森本さんがトレイルランニングに魅了されたきっかけとは何だ

2017年5月5日

モデル×ランニング×キックボクシング、相乗効果を楽しむ持永真実さん

スポーツモデルとして、キックボクシング、マラソン、トライアスロン、ロードバイクなどマルチスポーツを楽しむ持永真実さん。その可愛らしい風貌とは対極に、ストイックにそれらに取り組んでいる。今一番力を入れているキックボクシングとランニングの関係性とは、一体どのようなものなのか?彼女が本

2017年4月29日

ランニングを通じてヨガを提唱、ランニングヨギーニの伊藤ゆりさん

華奢な身体ながらも、包容力を感じる美しいこの女性は、ランニングヨギーニとして多方面で活躍する伊藤ゆりさん。ヨガを通じてランニングを、ランニングを通じてヨガを提唱する数少ない存在。 そんな彼女に、なぜランニングとヨガという全く異なるスポーツを掛け合わせたスタイルを貫いているのかを

2017年4月29日

ランナーが水泳をやるメリットとは!? デュアルキャリアの前田康輔さんが語る

陸上と水中。全く異なる環境のため共通項が少ないと感じるランニングと水泳だが、一流スイマーもランニングをトレーニングの一環として取り入れていた。 前田康輔さんは、マスターズの日本記録を13個、世界記録を2個保持している社会人スイマー。2016年度の100m,200m自由形における

2017年4月29日

4時間あるなら50km走る!? 最強「公務員ランナー」を兄に持つ川内鮮輝選手

先日、2017年8月にロンドンで開催される世界選手権のマラソン日本代表に川内優輝選手が選ばれました。川内優輝選手は、2020年の東京オリンピックは目指さず、3度目の出場となる今回の世界選手権を「これが最後の代表」と語っています。最後の走りに期待しましょう。 そんな川内優輝選手で

2017年4月9日

強制させない……“女子トップ選手”にパパが教えたこと

前編に引き続き、過去2度の日本代表歴を誇るトライアスリート・藤本泰男さんのインタビューです。後編では、東京マラソン女子日本人トップに輝いた次女の彩夏さんを含め、3人の娘さんをランナーに育て上げた〝子育て論〟を中心に話は進んでいきます。 【前編はこちらから】 毎回恒例、高校卒

2017年4月6日
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