「一緒に住めない」と女性がドン引き、ランニング中心のオリラジ藤森さんの “きっちり生活”

(文 西島 恵/ 写真 倉島 周平 ) バラエティ番組では“チャラ男”として引っ張りだこのオリエンタルラジオ・藤森慎吾さん。2016年に番組の企画でフルマラソンに挑戦し、初マラソンにしてサブ4という偉業を達成。「周囲の人から『すごい!』と褒められたことが嬉しくて」、以降、プライ

2018年6月16日

月間550km走るソナポケ・eyeronが語る、Runも音楽も続ける理由

(文 菊池 康平/ 写真 小倉 宏統) 「走ることでクリエイティブな発想が浮かんだり、楽曲作りに対してもいい効果を得ていると思います。それこそライブのための体力作りにもなりますし。仲間もできて、いいことだらけですよ!」 こう語るのは、名古屋出身の3人組アーティスト『Sonar

2018年6月5日

「有森裕子が侵入」と話題に……コースに仁王立で応援する理由を本人が語る

(文 西島 恵/ 写真 倉島 周平 ) 「2007年に引退してからは、日常では特にランニングはしていません。もともと走ることは私にとって仕事でしたから、引退するときにもうフルマラソンはやらないと決めたんです。それに、痛みチェックをするのはもう嫌なんですよ(笑)」 こう朗らかに

2018年5月31日

上田瑠偉よりも1学年下の長田豪史「山を走るだけではレースに繋がらない」

大自然の中を颯爽と駆け巡るトレイルランニング。ロードでは味わえない景色や爽快感を味わえることからランナーの間で人気を博していますが、同じ“山岳スポーツ”のカテゴリーである『スカイランニング』という競技をご存知でしょうか。より急峻な山岳地帯を走り、時には岩をよじ登ることもある過酷な

2018年5月31日

「自分はももクロが好きです!」……芸人2人が駒大生の素顔を引き出す

マラソン芸人のM高史さんと萩原拓也さん(ポップライン)が関東地区の大学陸上部を訪問し、チームの様子をレポートする当企画。第1弾はMさんの母校でもあり、箱根駅伝4連覇、全日本大学駅伝4連覇など、21世紀の常勝軍団として大学長距離界に君臨する駒澤大学(以下、駒大)にお邪魔しました。専

2018年5月19日

時代が追いついた!? 「設楽悠太」似で話題の男が語る“寄せに来た”きっかけ

先日公開された対談記事で、M高史さん、ラントリップ代表・大森英一郎とともに日本マラソン界について熱く議論を展開してくれた、お笑いコンビ「ポップライン」の萩原拓也さん。実は、学生時代は駅伝強豪校の神奈川大に所属。10,000mではなんと29分台の自己記録を持っています。 今回は後

2018年4月16日

自己流は川内だけじゃない!! 元早稲田監督・渡辺康幸氏が推す男

2018年1月28日の大阪ハーフマラソン。ロンドンオリンピックマラソン6位入賞、世界陸上マラソン代表選出3回の実績を持つ中本健太郎選手を振り切り、1時間2分10秒のトップでゴールテープを切ったランナーがいました。 伊藤和麻さん(29歳)。現在は住友電工陸上競技部に所属し、長距離

2018年4月13日

“陸上界のいま”は設楽悠太・川内優輝にはどう映るか、そっくりさんが語る

2月の東京マラソンで日本新記録(2時間6分11秒)を樹立した設楽悠太選手(Honda)のものまね芸人として、密かにブームを起こしている萩原拓也さん(ポップライン)。実は学生時代は駅伝強豪校の神奈川大に所属しており、10000mの自己ベストは29分48秒を誇ります。 今回は萩原さ

2018年4月12日

〝福島をランニングで元気に〟。東日本大震災を機に回りだした時間、動き出した仲間――〝マウンテンプレイヤー〟眞舩孝道さんインタビュー・後編

サロモン・スントを始めとして、多くの企業にスポンサードされながら、福島県を中心に活動する〝マウンテンプレイヤー〟眞舩孝道さん。前・中・後編で描く眞舩さんの半生記。後編では、東日本大震災をきっかけに志向した、地元への貢献活動について伺いました。 福島県人、ハワイで日の丸を背負う 東

2018年3月30日

国体山岳縦走で鏑木毅選手と競り合いゴールも――〝マウンテンプレイヤー〟眞舩孝道さんインタビュー・中編

サロモン・スントを始めとして、多くの企業にスポンサードされながら、福島県を中心に活動する〝マウンテンプレイヤー〟眞舩孝道さん。前・中・後編で描く眞舩さんの半生記。中編では、フルマラソンを経て、山岳競技に目覚めるきっかけとなった出会いと葛藤について伺いました。 職場への1本の電話に

2018年3月29日
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