トレーニング

楽しく走りたい、速く走りたい、長く走りたい、安全に走りたい、近くを走りたい、遠くを走りたい。そんな様々なランナーのニーズを解決するハウツーを集めました。

ビーチで走ってみると実感するあなたの「体幹力」

夏本番かと思うような暑い日が続いています。本格的に海開きも始まり、いよいよ夏のレジャーシーズンですね。ランナーの皆さんは、このマラソンオフシーズンをどのように過ごしますか。最近は、夏場はトレイルランニングに励む人も少なくありませんよね。でも、時にはビーチで過ごしてみたいもの。今回

2017年7月8日

原晋監督や中野ジェームズ修一さん、箱根4連覇を目指す青学を支える人たち

青学が箱根駅伝3連覇を成し遂げてから、早くも約5ヶ月が経ちました。青学陸上部にも新入生が加入し、再びの大学三大駅伝制覇、そして箱根駅伝4連覇に向けて進み続けています。ちなみに、今までに箱根4連覇を達成した大学は全部で5校。なかでも2002~2005年に4連覇を成し遂げた駒澤大学は

2017年6月6日

走りの質を高める筋力トレーニングのすすめ。『ドラヴィエのコアトレーニングアナトミィ』

いよいよ春。メインレースを終えて、トレーニング期に移行するという方は多いでしょう。あるいは「何か新しいことを始めよう」と、これからランニングに取り組む方がいるかもしれません。今回はランニングそのものではなく、その土台となる筋力トレーニングにフォーカスした1冊をご紹介します。 先

2017年4月3日

マラソン界の不思議!? あなたが“年齢を重ねても”結果が出せる理由

ランニング界には、高齢にも関わらず結果を残し続けるランナーがたくさんいます。例えば、シニアランナーの中野陽子さんは81歳。35歳以上のアスリートが参加する「全日本マスターズ陸上競技選手権大会」の75~79歳の部で、3種目の世界記録と2種目の日本記録を持つ方です。2015年3月の横

2017年3月23日

「1日休むと取り戻すのに3日かかる」という常識は非常識!? 大人の走り方を学ぶ

突然ですが、皆さんは1週間で何回ランニングをしていますか? レース本番前は複数回しっかり走り込み、そうでない時は1~3回ほどといったところでしょうか。 株式会社アールビーズが実施したランナー世論調査(12934人が回答)では、1週間に走る回数について調べた結果が報告されています

2017年3月7日

最適なトレーニング計画をサポートする『ダニエルズのランニング・フォーミュラ』

ランナーの祭典とも言うべき東京マラソン。今年からコースが一新され、「走りやすくなった」という声が聞こえます。私の周りでも、自己ベストを更新できたという方が少なくありません。次なる目標達成に向け、日々トレーニングに取り組まれている方も多いでしょう。 速くなるためには、ただ毎日のよ

2017年2月28日

ランニングマシーンは屋外ランよりもトレーニング効果が高いのか?それぞれのメリットとは。

みなさんは、ランニングマシーンを使ったことはありますでしょうか?さすがに、自宅にはないと思いますが、トレーニングジムなどに行くと、よく見かけますよね。試しに使ってみたことがある方もいらっしゃるでしょう。 実際に使ってみると、意外と楽しく走れるランニングマシーン。天気に関係なく、

2017年1月31日

ランニングは距離を長くすれば良いわけじゃない!初心者ランナーが注意すべきランニングと距離の関係

2017年に入って、心機一転!ランニングを始められた方もいらっしゃるのではないでしょうか?まだまだ風は冷たいですが、透き通った空気の中を走り抜けるのは、とても気持ちが良いものです。 そこで、みなさんはランニングをする時に、どのように目安を立てていますか? 「○分間走ろう」、「

2017年1月25日

「休んだらまた太る」は危険、真面目なランナーこそ注意したい“走り過ぎ”のサイン

ダイエットのため、レースでの記録のため、普段から休まず走っている方も多いかと思います。休日にもきっちり走って、食生活もしっかりコントロール。自分に厳しく、1週間を通して規則正しい生活。素晴らしいことです。 ですが、オーバートレーニングには少し注意したいもの。 「走り慣れてくる

2017年1月9日

「量を求める方が“安心”できるから……」、練習の質よりも量を求める日本人ランナー

早いもので2016年もあと数日で終わりとなります。皆さんの今年のランニングライフはいかがでしたでしょうか。きっと充実していたことかと思います。年明けからのレースが控えている人は、この年末年始も本番に向けての調整時期になるのでしょうか。あまり、気が抜けないお正月になりますね。 さ

2016年12月27日
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