人間の可能性に挑戦するナイキのイノベーションプロジェクト「Breaking2」とは?

「Breaking2」の舞台裏 ~ナイキが人間の可能性に挑戦するイノベーションプロジェクト~ 昨年12月、ナイキはマラソン2時間の壁を初めて破るための壮大なイノベーションプロジェクト、Breaking2を発表しました。ナイキは、この挑戦を実現するために、世界クラスのイノベータ

2017年2月27日

複数カ所のスタート地点があるマラソン!?金 哲彦氏編著の『正しいマラソン』から学ぶ新しいスタート方法とは?

2月26日に開催される東京マラソン。実際に走るランナーも、そうでもないランナーも、何となく気になるレースと言えるでしょう。そんな同レースは、今年度からゴールが変更。新たにゴール地点を東京駅前に設定しました。 これにより走るコースも変わることに。これまでは都庁をスタートして皇居を

2017年2月20日

参加者263人中263位のランナーが優勝!! 一体なにがあった!?

2月5日に開催された「第20回べいふぁーむ笠岡マラソン大会」で、驚きの結果が出て話題となっています。3km「小学3~6年生男子・女子」の部に参加した263名のランナーのうち、最後尾を走っていたランナーが優勝を決めたのです。これは一体なにがどうなったのでしょうか。 同大会では3k

2017年2月16日

ランナーは自然と「欲求」を満たしていた!? 相性がいいシンプルライフとは

ランニングにハマればハマるほど、生活がシンプルになっていく。 このような感覚になったことはありませんか? ランニングをしていると余計な考えが頭から抜けていき、自分にとって必要なものが整理されます。また、体調管理として余計なものを摂取しないような生活になりますよね。 アタマやコ

2017年2月14日

年収を上げるには「○○○○」が欠かせない? ある大学の研究結果が気になる

数々の映画の中に、『長距離ランナーの孤独』という作品があります。これはイギリスの映画なのですが、タイトルにあるように、ランナーは孤独を感じやすいものですよね。 トレーニングとして走り出しても、誰も声をかけて応援はしてくれませんし、水や食べ物を差し出してはくれません。むしろ、ラン

2017年2月12日

“ゆっくりランニング”が逆に効果的!! ジョギングが脳に与える好影響とは

ランニングは私たちの生活を幸せにしますが、脳にも好影響を与えることをご存じでしょうか。 人の脳は、0歳から12歳前後の思春期までに形成されます。その後、加齢にともない脳の細胞は減っていくものが当然とされていました。しかし、例外があります。「海馬」です。記憶全体をコントロールして

2017年2月5日

52年間、毎日ランニングしていた男性の記録、1万9032日で途絶える

皆さんは1週間に何回ほど、ランニングに取り組んでいますか?レース前で意気込んでいる時は、週に3、4、5回と走る方もいるかもしれませんね。しかし、なかなか7日と回答する方はいないでしょう。毎日ランニングをするなんて、筆者からすると現実味のない話です。 しかし、世の中は広いもので、

2017年2月2日

「ランニング中の中2学生が、徘徊中の女性を発見し保護」のニュースで思うこと

■山形の中学2年生に感謝状 ランニングをしていた山形県の中学2年生が、(1月20日午後7時半過ぎごろ)徘徊中の高齢女性を発見し保護。その学生に感謝状がおくられたというニュースが、毎日新聞に掲載されています。 陸上部に所属するその学生は、自主トレーニングとしてランニングをしてい

2017年2月2日

勝つための練習とは一体!?折山 淑美著『日本のマラソンはなぜダメになったのか』から学ぶこと

こんにちは、“走る”フリーライターの三河です! 2017年も1ヶ月が過ぎ、すでに大小さまざまな大会が各地で開催されています。トップアスリートはもちろん市民ランナーまで、各自が目標を持って日々トレーニングに取り組んでいることでしょう。そこで2017年最初の本連載は、そんなランナー

2017年1月30日

部活動という存在に疲弊!? 日本と海外で異なるスポーツの接し方

「部活動という存在に疲弊している。」 このように感じている人は、想像よりも多いのかもしれません。 人生を豊かにするはずの部活動ですが、それがあるがために疲弊している人たちが、少なからずともいるのです。それは教員だったり、また、学生だったり……。今回は、そんな日本の部活動の問題

2017年1月23日