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「Run」や「Trip」にまつわるこぼれ話や、クスッと笑える記事、へえと頷くお話が中心です。ランニングスポットまでの移動中、旅の帰り道、ふとした時間のお共にどうぞ。

箱根駅伝「学連選抜チーム」の苦悩と葛藤、そして希望を描いた小説『チーム』

学生駅伝の代名詞、「箱根駅伝」。毎年お正月は、母校を応援したり、1位争いやシード争いに注目している方も多いかと思います。 そんな箱根駅伝において、1チームだけユニフォームがばらばらで、どの大学にも所属しないチームがあります。 その名は「学連選抜」。 箱根駅伝に出場できなかっ

2017年6月21日

「Runtrip via Nagatacho」に参加!! アロハシャツがランイベントで“アリ”だった件

専用アプリを使って決められた時間にゴールを目指すランニングイベント「Runtrip via Nagatacho」に参加しましてきました。今回は永田町開催ということで、国会議事堂・最高裁判所・首相官邸・各省庁などで街ラン。   アロハシャツが観光気分を盛り上げてくれ

2017年6月17日

出雲・全日本・箱根、いよいよ始まる「学生三大駅伝」予選会

サッポロビール箱根駅伝応援サイトより出典 出雲、全日本、箱根。多くの大学生が目指すその大舞台、学生三大駅伝。学生たちが母校の誇りと歴史を背負い、日々の血の滲むような努力を結集させて走るその大会では、毎年さまざまなドラマが生まれています。 昨年度、青山学院大学が三大駅伝を制覇し

2017年6月16日

出会いに“趣味”が効果的な時代、ランナーが“異性と距離を縮めるため”にすべきこと

異性との出会いに“趣味”が効果的な時代、ランナーが距離を縮めるためにすべきこと 最近では、走りながら運命の相手に出会うランニング婚活というサービスも始まり、ランニングという趣味を介して、男女が出会うシーンが見られるようになりました。ランニング婚活ではなくても、ランニングを主とし

2017年6月15日

ANA機内誌『翼の王国』の人気連載「おいしい手土産」に学ぶカレーの手土産

北海道のお土産「白い恋人」で有名な石屋製菓。同社初の北海道外の直営店「ISHIYA GINZA」が東京・銀座にオープンした際、ある新聞広告が話題になりました。 というのも、今回の直営店では、銘菓「白い恋人」は取り扱わず、銀座限定のお菓子が展開されます。そんなこともあってか、新聞

2017年6月5日

世界6大マラソンに7番目が誕生へ!?中国のワンダグループがアボットWMMと10年契約を締結へ。

中国有数の不動産大手、大連万達グループ(ワンダグループ)が、世界中のマラソン大会の発展を目指し、4月26日(水)にアボットワールドマラソンメジャーズと10年の戦略的提携契約を結びました。 ※ワンダグループは、中国国内で大型ショッピングモールや高級ホテルの運営、マンションの販売な

2017年5月24日

ランナーにとっての“当たり前”とは異なる「ウルトラライトハイキング」の世界

まるで、サーファーがいい波を求めて旅をするサーフトリップのように ランナーがいい道を求めて旅をするスタイル……これがラントリップの基本的なスタイル。 ランニング中は一生懸命走るも良し、自分のペースで走るのも良し。ラントリップでは、「途中で歩いてもいい。立ち止まってもいい。どんな

2017年5月22日

「ラインから外れた人を集めて一つの課を作る」青学・原監督がもし人事部長なら……

「伝説のサラリーマン」として営業時代に活躍した青山学院大の原晋監督。同大学に就任すると、これまで陸上界で“当たり前”とされていた古き指導方法にメスを入れ、独自の考えで結果を出し続けています。箱根駅伝の3連覇は記憶に新しいところ。また、同大学の卒業生がイキイキと活躍をしている姿を見

2017年5月12日

【Breaking2】2時間00分25秒のキプチョゲ、「サブ2」達成を阻んだ35kmの壁

2017年5月6日、イタリアのモンツァで、Nikeのサポートによりマラソン競技に新たな歴史が刻まれた。ケニアのエリウド・キプチョゲが42.195kmの距離を2時間00分25秒で走り切ったのだ。現在の男子マラソンの世界記録は2014年にケニアのデニス・キメットがベルリンマラソンで記

2017年5月10日

BREAKING2プロジェクトを支えた1足。陸上競技の未来を変えるシューズの物語

ナイキのサブ2達成を目指すプロジェクト、「BREAKING2」。先日のレースでは、世界記録を大きく更新するも、あと少しのところでサブ2達成を逃してしまいました。しかし、今回のこの壮大なプロジェクトは陸上界を大きく前進させたことは確かです。 BREAKING2の詳しい結果はこちら

2017年5月8日
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