「サーフシティー・マラソン」4日前に1人で走った42.195km

カリフォルニアと言えば何を思い浮かべるだろうか。そう問われたとしたら、青い空、ビーチ、サーファー、パームツリー、というような言葉を挙げる人は多いのではないだろうか。 その意味では、ハンティングトン・ビーチは最もカリフォルニアのイメージに相応しい街だと言えるかもしれない。ロサンゼ

2019年2月14日

セドナに行くつもりがフラッグスタッフを走っていた話。アリゾナ州でのラントリップ 

前回の続きである。ぼくの住んでいる南カリフォルニアからアリゾナへの1人ドライブ旅行とランの話だ。 ロサンゼルス・エンゼルスの春季キャンプ施設を走るという、野球ファン以外には興味がないだろうけど、ぼくにとっては長年の念願をかなえた翌朝、フェニックスからインターステート17を北上し

2019年1月31日

正月の風物詩『箱根駅伝』について元箱根ランナーに聞いてみた

毎年恒例、お正月の風物詩となっている『箱根駅伝』。この時期はテレビやラジオ・ネットでも箱根駅伝の情報が飛び交い、今や日本中が盛り上がる一大スポーツイベントになっています。 ですが、Runtrip Magazineを読まれている方の中には「ランニングは好きだけど、実は箱根駅伝って詳

2019年1月1日

トレーニング目的で訪れた国で「選手育成キャンプ」を設立することになった1人のアスリートの話

みなさんは、プロランナー八木勇樹選手をご存知だろうか? 高校2年生から日本人無敗。進学した早稲田大学では出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝を制して3冠を達成。さらにニューイヤー駅伝では2区日本人歴代最速記録をマークした、名実共に日本のトップを走る選手だ。東京五輪出場を目指し20

2018年12月28日

アシックスのゲル-クォンタム最新作は「水の上を歩くようなクッション性」?

なんだ、このクッション性は――。 着地した瞬間にそう感じるランニングシューズがアシックスから登場した。その名はINFINITY(インフィニティ)。GEL-QUANTUM(ゲル-クォンタム)シリーズの最新作である。 12月6日、翌日の発売開始を前に、インフィニティのお披露目パーティ

2018年12月21日

息子のレースに帯同して感じた“アメリカらしい”ランニングカルチャー

前回に引き続き、高校クロスカントリー走の話である。ただし、その走力レベルは天と地ほど違う。 今回ぼくが見てきたのは、カリフォルニア州の決勝大会だ。各地の地区予選を勝ち抜いた強豪高校が一堂に会し、州チャンピオンの座を争う。単独の州とはいえ、カリフォルニア州はデカい。州の高校スポー

2018年12月14日

日比谷公園内オープンの『スポーツステーションアンドカフェ』でどんな体験ができる?

首都・東京のど真ん中に位置する日比谷公園。 ランナーの聖地とも呼ばれる皇居から近く、ジョギングコースもあるこの公園は、ランナーにとっても馴染み深い場所だ。 今年で開園115周年。都会のオアシスとも呼ばれる、緑豊かな日比谷公園は、野外音楽堂もあり、文化の発信拠点としての役割も担

2018年11月29日

「ぼくが指導するチームはとても弱い」、高校クロスカントリーチームがカタリナ島へ

カタリナ島で行われた高校クロスカントリーのレースに行ってきた。もちろん走るのはぼくではなく、ぼくが監督をしている高校クロスカントリー部の遠征を引率したのだ。 カタリナ島の正式名称は『Santa Catalina Island』 地元の人は単に「カタリナ」と呼ぶ。南カリフォル

2018年11月21日

ランナーでもある茂木健一郎氏・堀江貴文氏がアドバイザーに!! 日本陸連【JAAF RunLink】の狙い

市民ランナーの中には、競技者に近いレベルのランナーもいる。だが、ほとんどの市民ランナーは、競技として走ってはいない。それぞれの目的のために走っている。 そんな市民ランナーにとって、トップ選手の育成・強化をしている日本陸上競技連盟(JAAF)は、縁遠い存在だ。 走ることは陸上競

2018年11月21日

【10月27日放送】日本で最も過酷な山岳レース「トランスジャパン アルプスレース」

日本で最も過酷とも言われる山岳レース「トランスジャパン アルプスレース」 日本で最も過酷な山岳レースとも言われる「トランスジャパン アルプスレース(TJAR)」。2012年にNHKスペシャルで放送され、広く知られることとなりました。 標高0mの富山湾をスタートして、そのまま北、

2018年10月22日