「エンターテイメント業界の回転寿司になりたい」ものまねアスリート芸人・M高史さんへインタビュー

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公務員ランナーとして有名な川内優輝さん。の、そっくりさんとして活躍中の「ものまねアスリート芸人」のM高史さん。最近では全国のマラソン大会にゲストランナーとして引っ張りだこなので、会場で見かけたという方も多いのでは?名門の駒澤大学陸上部に所属していた経歴を持つ彼が、どんな経緯でモノマネ業界に飛び込み、どんな思いで仕事とランニングに向き合っているのか、お話を聞いてみました。

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僕はゲストランナーではなくホストランナー

—最近、マラソン大会でMさんを見かけないことはないほどのご活躍ですが、ゲストランナー業も板についてきましたか?

ありがとうございます。毎週どこかの大会に呼んでいただいているのですが、常に「これが最後になるかもしれない」と危機感を持ってやらせていただいています。僕はいつもこの格好で、外は寒いのでいつぽっくりいくかわからないですし(笑)、いつお声がかからなくなるかわからないので毎回命がけ。本当に最後になっても悔いが残らないような気持ちで取り組んでいます。

だからこそ、大会で出会うランナーさんとの出会いは一期一会だと考えていて、ハイタッチにも魂を込めています。主催者の方には「ゲストランナー」として呼んでいただいていますが、参加されるランナーをおもてなしする側という意識なので、僕は「ホストランナー」だと考えています。

—なるほど、最近語学を勉強されていると伺いましたが、それもそうした気持ちからでしょうか?

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