2016年2月8日

駅女トークvol.1 「初めまして、私たち“駅女”です」

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『駅女(えきじょ)』という言葉を聞いたことがありますか?

これはその名の通り、“駅伝の熱狂的ファンである女子たち”を指します。彼女たちは駅伝をこよなく愛し、選手を全力で応援し、現地へ応援にも駆けつけます。そんな中から、今回は4人の若い女子たちに集まってもらい、駅伝について熱く語ってもらいました。

皆さんは今回が初めての顔合わせ。最年少は、なんと高校二年生の17歳です。

当メディア『RuntripMagazine』を運営する株式会社ラントリップの代表で、箱根駅伝への出場経験を持つ大森を交え、いよいよ座談会がスタート。果たして、どんなトークが繰り広げられるのでしょうか!?

彼女たちは、こうして駅女になった

–皆さん、本日はお集まりいただきありがとうございます。今回は駅女の座談会ということですが・・・

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まりもさん
キャピキャピした言葉のイメージですが、Twitterでは“こじらせている駅女”が多いと思います。
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大森
“こじらせている”とは…?
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みさきさん
観戦に行ったり、雑誌を買いためたり、追っかけしたり…
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オーキシンさん
はい、私たち完全にこじらせてますね。

–まず、駅伝にはまったキッカケは?

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オーキシンさん
家族がスポーツ観戦好きで、箱根に関しては祖父がラジオ時代から観戦していたんです。母も好きだし、気づけば自分も駅伝ファンになってました。3世代で駅伝好きです。
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大森
もはや遺伝子ですね。
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みさきさん
私も似てるかも!家族が箱根好きで、年の始まりは箱根。駅伝の歴史が好きなんです。
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まりもさん
駅伝の歴史…?
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みさきさん
だんだん選手の名前を覚えていって、いつしか真剣に観るようになって。それが蓄積されて、“数年前のあのレースを知っているから、今年の選手の走りが面白い”っていう感覚になってくるんです。
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だーこさん
私は、自分が陸上をやっていたこともあって。
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大森
種目は何ですか?
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だーこさん
走り幅跳びです。大会で会ったことのある知り合いや先輩が駅伝に出場していることが多くて、彼らを応援したくなるんです。
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まりもさん
私は逆に家族は駅伝を見ないし、自分も走りません。でも、1年前にたまたま観ていた箱根駅伝で、設楽悠太さんに惚れちゃって….!

一同「かっこいいですよね!」

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まりもさん
それから、私の悠太さんのおっかけが始まりました。千葉のクロカンも観に行ったし。
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大森
クロカン行かれたんですね!どうして、わざわざ生で見に行くんですか?
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まりもさん
いつ引退しちゃうか分からないから、行けるうちに行っとかないと。

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それぞれに抱く選手・大会への思い

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