2016年12月26日

セルフケアとしてのテーピング入門書、芥田 晃志著『テーピングの基本』がおすすめ

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こんにちは、“走る”フリーライターの三河です。レースも多い時期になり、走行距離が伸びているという方は多いことでしょう。全国各地で大会も開催されていますので、少しずつカラダに疲れが出始めるかもしれません。そこで今回は、セルフケアに関する本として『テーピングの基本』をご紹介します。

メンテナンス&パフォーマンスアップ!

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テーピングは貼ることで筋肉をサポートし、怪我予防やパフォーマンスアップなどに効果的とされるツールです。最近はカラフルな商品、あるいは“貼るだけ”の状態にあらかじめカットしてある商品なども出ており、愛用者は多いことと思います。

しかしテーピングは、ただ貼れば良いというものではありません。部位に適したテーピングを、正しい方法で貼ることが大切なのです。本著では部位毎の貼り方はもちろん、テーピングの種類や使い方などを丁寧に解説。まさにテーピング使用のガイドブックと呼べる1冊となっています。

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実際の貼り方については、写真と共に手順などの解説が添えられています。写真ではカラフルなテーピングが使用されているので、貼る際の基点や重なりなども一目瞭然。これなら、初めてのテーピングでも不安なく使用できそうです。

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尚、本著は部位毎にページが分かれており、約120ページにわたってカラダ全体のテーピングの貼り方が網羅されています。そのため、すぐに目的となる部位の解説が読めるのも大きなポイントではないでしょうか。最後にインデックスが設けられているので、必要なページがすぐに開ける辞書のような構成です。

コンパクトな書籍ですので、遠征時に持って行くのも邪魔にならないはず。特に「これまで適当にテーピングを貼っていた」「これからテーピングを使ってみたい」という方にとっては、手放せない1冊となるかもしれません。


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テーピングの基本(OUTDOOR POCKET MANUAL)

(著:芥田 晃志、編集:西田 栄子、出版:エイ出版社)

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