2016年9月4日 HOW TO

ランナーにサングラスは本当に必要なの?

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こんにちは!

スポーツビューティアドバイザーの橋本ワコです。
最新ウェアのスタイリングやUVケア、スポーツメイクアップに関して、ご紹介させていただいています。
どうぞ宜しくお願いします。

さて今回は、ランナーにとって必需品とも言える「サングラス」が、「本当に」必要なのか、改めて検証してみたいと思います。

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ランナーにとって「紫外線対策」は必要不可欠!!

まだまだ残暑厳しい9月。
紫外線の強さも少し弱まってはきますが、ランナーの皆さんには、気を付けていただきたいのが「9月の紫外線ケア」です。

なぜなら、夏の日焼けの代償が「秋老け」を引き起こします。
紫外線による乾燥、ダメージが主な理由です。

もう9月だからUVケアは大丈夫!と油断せず、UVケアをしながらランニングを楽しみましょう!

以前は「日焼け止め」の重要さについて書きました。

ある美容家さんの三種の神器は、「日焼け止め」「サングラス」「日傘」。
ランニング中に、さすがに日傘はさせませんが(笑)

それでは本質に迫っていきたいとおもいます。

本当に「サングラス」は必要なのか?

なぜサングラスが必要?

私たちの身体は紫外線を浴びると、α-MSH(アルファ・メラニン細胞刺激ホルモン)というメラノサイトを刺激するホルモンを脳下垂体から分泌します。

顔も身体も日焼け止めでケアしたから大丈夫と思っていますが、目からの紫外線量は半端でなく、服で隠れている部分も日焼けしたりシミができたりするのは、このホルモンが分泌されるためでもあるのです。

紫外線を浴びることにより日焼けして、身体の細胞がダメージを受け、リカバリーも遅くなるといわれています。
ですから、UVをカットするスポーツ用のサングラスは必須!

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走るのには最適の気候になってきますが、サングラスは必携です。
ちなみに私はコンタクトレンズもUVカットのものを使用しています。

また、長い間、紫外線を浴びた後は、眼球の奥の方がじんじんすることありませんか?
紫外線を浴びることで角膜が炎症を起こすためです。

基本的には数時間から数日程度で治まりますが、長期間で角膜の奥にある水晶体に紫外線が蓄積されると、水晶体が老化して、白内障の原因になるとも言われています。

色の濃いサングラスだと瞳孔が開いてしまい、かえって沢山の紫外線を取り込むことになるそうです。
色に惑わされず、「紫外線透過率」をチェック!
紫外線透過率1.0以下であれば、紫外線を99.0%以降カットするという意味です。

UVケアを軽視せず、日焼け止め、サングラス、そして日傘の代わりにキャップで上手にケアして楽しいランニングライフを送りましょう!

皆様も、ぜひ楽しさ無限大のラントリップを!

(※過去の記事はこちら)

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橋本ワコが執筆した記事

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