2016年9月3日 HOW TO

「燃え尽きランナー」になる前に……バスクリン社員が教える「疲労を蓄積しない」入浴術とは

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皆さん、楽しくランニングを続けていますか?
だんだんと気温が下がってきて、レースシーズンにも差し掛かり、トレーニングのモチベーションが上がっているランナーのかたも多いのではないでしょうか。

しかし、このランニングですが、実は燃え尽きてしまうランナーが意外と多いことがわかっています。

今回は、ランニングを断念してしまう「燃え尽きランナー」とその対処法について書いていきます。

早々に燃え尽きてしまったランナーは「68.0%」

大手スポーツメーカーのデサントが行った調査によると、継続して1年以上走ることができるランナーは実に「23.6%」しかいません。
また、「6カ月以内に走るのをやめてしまった」という早々に燃え尽きてしまったランナーに関しては、なんと「68.0%」にもなるのです。
これは驚き・・・。

なぜ、このように多くの方が離脱してしまうのでしょうか。

「燃え尽きランナー」の原因とは?

せっかくランニングを始めてみたのに断念してしまう理由。
そのひとつに「疲労」があります。

長く続けることができるランナーは適度に休養を入れ、3日に1回、4日に1回と走りますが、燃え尽きたランナーは毎日のように走ってしまうようです。

真面目に取り組むが故に疲労が蓄積してしまい、体を痛めてしまって燃え尽きてしまうのでしょう。
ランニングを継続させるためには、休養をうまく取り入れることがポイントとなりそうですよね。

また、しっかりその日のうちに疲労回復しておくことも大切。
そんな疲労回復のコツを、バスクリン社員で「お風呂博士」としても活躍する石川泰弘さんから学びたいと思います。

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