2017年4月3日 NEWS スポット 観光情報

地元の「穴場スポット」を知る絶好の機会!! 出張時にランをするべき5つの理由

「地元の「穴場スポット」を知る絶好の機会!! 出張時にランをするべき5つの理由」の画像
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みなさんこんにちは、ランライターの戸上です!もう春の陽気ですね。

突然ですが、みなさんはレジャー以外で旅行をすることはありますか?例えば研修や出張、会議など。

出張では自由に時間が使えない反面、旅行としては検討もしなかった場所に行くことになるという利点があります。ラントリップでは、旅をするようにランを楽しむライフスタイルを提案していますが、今回は私の仕事関連の旅に合わせて、出張ランをオススメする5つの理由をご紹介します!

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出張時にランをするべき5つの理由

1.自分の世界に戻る

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長い待ち時間、不規則な睡眠、フライトや新幹線による座りっぱなしの体勢。出張の間は普段の生活リズムとは違う、慣れない環境にいることも多いでしょう。しかも、レジャーではないため、仕事のことを考えて緊張で肩に力が入ってしまっているかもしれません。

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私も今回、飛行機での移動・慣れない環境・仕事の緊張に疲れがたまって、大切な会議が終わると、少しネガティブになってしまっていました。

「あー、もっといい質問をすれば良かった・・・」

「あれを言い忘れた」

「自分の意見を上手く伝えられなかった」

宿泊先の部屋に戻り、ベッドの上で携帯の画面をいくら見つめていても、一向に気分は良くなりません。

そこで、気分を切り替えてホテル近くの7㎞ループを走ることにしました。お気に入りのシューズを履いて、好きな音楽を聴き始めると、たちまちいつもの自分に戻れるような感覚になりました。

まるでリセットボタンを押したような感覚です。私が心と身体の健康のために始めたランニングは、慣れない地でもリフレッシュ効果抜群です。

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2.食生活の変化を調整する

みなさん、旅行の大きな楽しみといえば食事ですよね?

私はご当地名物や、現地の人の間で人気のレストランで、新しいメニューに挑戦することが大好きです。しかし、食べ慣れない料理が続くと胃がもたれてしまい、食欲がなくなってしまうことがあります。

特に海外で多いのはホテルのやレストランの食べ物が極端に…甘い、辛い、しょっぱい!

思わず「うわっ!」っと声に出してしまうほど味付けが濃いことがよくあります。このような食事が続いてしまっても、元気に食欲を取り戻す方法が一つあります!

それは皆さんもお気づきのランニングです。出張先で走ることにより、おとろえてしまった食欲を取り戻すことができるのです。

3.地元の穴場スポットを教えてもらう

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私は最近知らない土地に行くと、同僚・バスの運転手・レストランの店員さんなどに必ず聞くことがあります。

「この辺りに、走りやすい場所はありますか?」

これはランニングのためだけではなく、地元の穴場スポットを教えてもらえる魔法の質問です。

地元の穴場スポットは、徒歩で移動する観光客には少し距離が長すぎたり、視覚的な刺激が少なすぎたりするため、ガイドブックには載っていません。でも、このような場所にこそローカルの人が愛する美しい風景が広がっています。

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今回は、バスの運転手の方に静かな川沿いの散歩コースをおススメしてもらいました。春の訪れを感じさせる色とりどりの花が本当に美しかったです。

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4.人間観察をしながら、土地感を掴む

「この辺りはランナーが多い、または極端に少ない、若者が多い、裕福そうな人が多い、幸せそうな家族が多い、ランナー同士で必ず挨拶をする…」

などなど、走りながら人間観察をするのは楽しいものです。

東京都内でも、早朝の多摩川、昼間の世田谷、夜間の皇居を比べると、時間帯と場所によってランナーの年齢や雰囲気は様々ですよね。私は出張先で走ることで、その街の土地感を掴みます。そうすると、オフィスにいるだけでは感じることができなかったローカルの雰囲気を楽しむことができます!

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5.スピード観光する

出張ランと普通の旅ランとの違いは、自分の好きなようにランニングの時間が取れないことです。スケジュールが仕事中心になってしまうため、フリーな時間はどうしても仕事の前か後になってしまいます。でも、せっかくの旅先ならば、街も観光したいですよね?!

走りながら観光をすると、徒歩の2~3倍も早く観光スポットを巡ることができます!これならば時間があまりなくても大丈夫です。

最後に…

私が訪れたのは、アメリカのカリフォルニア州・サクラメントです。カリフォルニア州と言えば、ハリウッド映画が作られるロサンゼルス、真っ赤な橋(ゴールデンゲートブリッジ)で有名なサンフランシスコ、シリコンバレーなどが有名ですね!

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それらと比べるとサクラメントは派手さこそ欠けてしまいますが、風格漂うな州議会議事堂、アメリカの歴史がうかがえるカリフォルニア鉄道博物館、そして真っ黄色のタワーブリッジなどが全て徒歩圏内(ランニング圏内)にあるとても美しい街でした!

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今回ご紹介した出張ランは、気分転換、体調の調整、素敵でスピーディーな観光など、いいことづくしです。きっと出張をするのがが2倍楽しくなります!

みなさんも次回仕事関連で旅に出かける際には、ランニングシューズとウェアを持って走ってみてはいかがでしょうか?

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戸上絵理が執筆した記事

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