2016年12月22日 INTERVIEW その他

「このままでは勝てない……」、明治大“主務”の立場から見る箱根駅伝

「「このままでは勝てない……」、明治大“主務”の立場から見る箱根駅伝」の画像
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みなさん、こんにちは!
大学生ライターの平池です。

もうすぐお正月、そして大学三大駅伝の最後にして全国的な知名度を誇る「箱根駅伝」も、もうすぐです。
ランナーのみなさんはもちろん、自分の母校が出場している方々も毎年ご覧になっているのではないでしょうか?

毎年たくさんのドラマと感動を生み出している箱根駅伝。
今回はこの箱根駅伝をもっと深く知るために、明治大学の競走部に取材に行ってきました。

いざ、明治大学の練習場へ

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快晴の青空の下、競走部の方にお話しを伺うべく、明治大学の練習グラウンドに来ました!

競走部の駅伝の練習だけでなく、サッカーやラグビーなど、明治大学の様々な体育会系部活動があつまって練習をしています。

さて、今回は明治大学の競走部を支えている主務の櫻井亮太さん(明治大学 3年)にお話しを伺いました。

「「このままでは勝てない……」、明治大“主務”の立場から見る箱根駅伝」の画像

「なぜランナーではなく主務の方にインタビュー?」と思うかもしれません。
ですが、駅伝はランナーだけでは成り立ちません。それを支えている人たちがたくさんいるのです。

同じ学生という立場でありながら選手を支える側で活動している、そんな活動が純粋に知りたかったですし、それを多くの人にも知ってもらいたいと思い、櫻井さんにインタビューをさせていただきました。

主務としての役割

本日はインタビューへご協力ありがとうございます。はじめに「主務」とは具体的に何をされているのでしょうか?

「主務」は一般的に考えられているようなマネージャー業を行っています。

選手のタイムを計測したり、給水を準備して渡したり、練習の準備をしたり。他には合宿の手配や、遠征試合の手配、そして箱根駅伝の前に特に多くなる取材の手配を行っています。取材についてはメディアの方と選手のパイプ役になって繋げたりしていますね。これから箱根駅伝へ向けては、宿泊場所の手配を行っていきます。

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櫻井さんはどのような経緯で主務を務めることになったのでしょうか?

高校では陸上をやっていて箱根駅伝もずっと好きでした。もちろん箱根を走ることが目標だったのですが、やっていくうちに自分の限界というか、「自分の力では走れない」ということを感じて、大学ではマネージャーをやろうかなと思ったのがきっかけです。

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