2016年12月7日 HOW TO

その発想はなかった!! 懐かしくて新しい“穴場感”のある「大型観光ホテル」でラントリップ

「その発想はなかった!! 懐かしくて新しい“穴場感”のある「大型観光ホテル」でラントリップ」の画像
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レトロな雰囲気を醸す大型観光ホテル

12月に入り、年末年始をどう過ごそうか、妄想を膨らましている人もいるのではないでしょうか。お正月休暇のあとは、1月に入ってすぐにある「成人の日」で、3連休となる方も多いかと思います。

そんなお休みの多い時期には、仲間との旅行も企てたいものですよね。今回は、新しいラントリップのスタイルを紹介します。「観光ホテル」です。

書籍『一泊二日 観光ホテル旅』はまさしく、「懐かしくて新しい快適空間旅行」を提案する一冊。そこには、様々な特徴をもった観光ホテルが登場します。

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大型観光ホテルの魅力と言えば何が思い出せるでしょうか。レトロな雰囲気を醸す大型観光ホテルは、多様化の今の時代だからこそ訪れてみたい魅力がたっぷり。

まずは、リゾートホテルや最新のホテルよりもリーズナブルなところが多い点。ファミリープランや団体プラン、女子会プランなどが用意されているところも。貸し切り温泉や二次会会場を借りられたり、なにかと嬉しい特典が。

なによりも、この大型観光ホテルが盛り上がっていた頃に思いを馳せることが楽しい。戦後の高度成長期、昭和50年以前生まれの方はわかるかと思いますが、海外旅行のみならず、国内旅行は年にそう何回も行けるものではありませんでした。むしろ、生涯一度の新婚旅行を楽しんだ両親の話を聞いたもの。その時代の人たちが憧れ、“特別感”があったのが、この大型観光ホテルなのです。

しかし、旅行の楽しみ方が変わりつつある昨今、いつの間にか同ホテルは静かな存在になってしまいました。

同書で紹介する楽しみ方の一つに、「大人の修学旅行」があります。4~5人で一つの部屋に宿泊し、少し狭いなかで肩を寄せ合い楽しむのです。大勢でご飯を食べたり、お風呂に入ったり、ショーなどの娯楽を楽しんだりと、これが意外と楽しそうなのです。もちろんランニング好きの皆さんですから、旅先でのランを楽しむ時間も。

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おすすめの観光ホテルとは

では、一体、どこに大型観光ホテルが残っているのでしょう。同書では東京から1泊2日圏内のホテルを紹介しています。その一部を抜粋しました。

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